*山へ行こうよ-赤岳*

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概要


地蔵尾根の上部より赤岳 朝6時半頃

 [ 日時 ] 2007/9/22(土)-23(日) 3連休の1日目、2日目

[ コース・タイム ]
<1日目> 美濃戸口1120-1210美濃戸1245-南沢-1450行者小屋(小屋泊まり)

<2日目> 行者小屋530-625地蔵尾根の頭635-705赤岳735-文三郎尾根-940行者小屋950-1115美濃戸1130-1210美濃戸口

標高

美濃戸口

美濃戸

行者小屋

地蔵稜線

赤岳

1500m

1800m

2340m

2710m

2899m

[ 天候 ] 両日とも曇

[ 装備 ] ミズノ35リットルザック、中登山靴(シリオオレンジ)、T型ポール

[ 交通 行き ] 新宿718=[臨時あずさ73号]=948茅野1020=[バス]=1115美濃戸口

[ 交通 帰り ] 美濃戸口1225=[バス]=1315茅野=[あずさ]=新宿

 1日目

いつものあずさの特急指定席が取れず、臨時の新宿718発の指定席を取った。新宿はいつもの5番線ではなかった。

茅野からのバスは満員。1115美濃戸口。車多数。1120歩き始め。

1210美濃戸。曇。阿弥陀岳見えず。車多数。天ぷらそば800円。1245発。

<-南沢へ。すぐ森の中に入る。いい気持ち。

1345、沢で休憩。涼しい。1355発。

すれ違い大勢。平日に休んで来ている人が大勢いるのに、びっくり。

1450行者小屋。曇、風なし、12℃。30人ほどの人が小屋前でくつろいでいる。

<-赤岳

<-地蔵尾根

夕食のみで8000円。1730夕食。2100消灯。

100人近くの人が泊まったらしい。いつものこたつのスペースにもふとんがしかれた。ひとり幅1mのスペース。

体調がもう一歩であったが、まあ頑張れた。

 2日目

500起床。既に何人かが起きて、準備を始めている。曇。530発。

地蔵尾根へ。道が整備され、石段が続いている。歩きやすい。

<-2つの小屋が見える。

<-阿弥陀岳

お守り下さいませ。

625地蔵尾根の頭。曇、風弱、5℃。5℃!寒くはないけど。

<-横岳方面

<-核心部の岩壁

635発。多くの人が登っている。

705赤岳。曇、風なし、8℃。遠望なし。人が大勢いた。docomoが通じた。

<-珍しく、東側(写真の右側)から、ガスがわいてきた。

735下山開始。

<-赤岳頂上直下の文三郎尾根側。

人が大勢いて、軽めの渋滞。

阿弥陀岳への分岐点に来た。ガスが出てきて、視界がみるみる悪くなってきた。阿弥陀岳、そして、御小屋尾根への縦走をあきらめた。文三郎尾根を下った。

鉄網の階段も整備されているようで、歩きやすくなっていた。

<-赤岳西壁主稜の取り付き。左端のへこみから登る。いつか、ここを登ることはあるのだろうか。

940行者小屋。曇、風弱、10℃。小屋前に30人ほど。テントも多くある。950発。

<-広河原のシラカバ?目立つ。

すれ違い多数。

ノンストップ。1115美濃戸。曇、風なし、14℃。阿弥陀岳見えず。トイレ100円。1130発。

1210美濃戸口。曇、風なし、15℃。すぐバスが来た。