| ジャパンエナジー 75 (37/38-40/32) 72 シャンソン 代々木第2体育館にて 中学生1000円 いい試合でしたジャパンエナジーがシャンソンを3点差で振り切り、優勝を決めました。 すばらしい試合でした。最初から最後まで競り合いが続きました。それぞれの選手が持っている、技術・体力・知恵を最大限に発揮しあって、見応えのある、さすが日本一を争うという試合となりました。 シャンソンは、ひとりひとりの高い個人技術を生かすべく、1対1をどんどん仕掛け、時に、2人組や3人組のコンビネーションプレーを使い、速攻・速攻崩れも入れながら、得点を重ねました。 エナジーは、5人のナンバープレー(フォーメーションプレー)をオフェンスのきっかけとしながら、最終的にはひとりひとりの高い技術を生かした攻めをしていました。 エナジーの勝因としては、
シャンソン側は
引退する萩原選手や、加藤選手・村上選手に追いつく選手が早くたくさん現れないかなとの思いを強くした1日でした。選手のみなさん、本当にいい試合をありがとう。 2チームの応援団にお願い楽しい応援をいつもありがとうございます。私も、シャンソンのピンクのメガホンをもらいつつ、エナジーのチアリーダーの演技を楽しませてもらいました。 バスケを愛する者としてお願いがあります。 タイムアウト中はともかく、ゲーム中の電子楽器を使った応援は控えてもらいたいのです。 ついでに 相手選手のフリースローの時の大騒ぎも、私は嫌いです。相手選手が落とすのを、黙って心の中で祈るというのが、日本のバスケ選手としての常識・礼儀だったはずです。何でもアメリカのまねをすればいいというものではないはずです。 言語道断なのが シャンソン側の応援席で、終始、審判にヤジをとばしているバカども(成人男性4〜5人)がいました。今を時めく石田審判員に対してです。応援するというのは、そういうことなのでしょうか。いい試合を見ている楽しい気持ちが半減します。 |