東京体育館にて 中学生500円

能代、愛知学泉大学に惜敗

前半は、能代ペースで10点差をつけた。が、学泉大は、能代のオールコートゾーンプレスに対して、パスを主体にした5人で運ぶボール運びで、落ち着いて攻めていた。また、学泉大の粘り強いハーフコートマンツーマンが光っていた。特に、ハンドチェッキングぎみのパスチェックがきびしく、能代はボールをもらうのに、苦労していた。

後半は、学泉大の落ち着いたボール運びと、パス回しがうまく能代のゾーンを翻弄し、能代選手が、ディフェンスで走り回されて、体力を消耗した。シュートチェックがあまくなり、3点シュートを立て続けに3本決められ、逆転され、学泉ペースに、はまってしまった。また、若月のファイブファールも痛かった。

能代の名ドルブラーだった、学泉の小野秀二監督と、加藤監督の采配の争いもおもしろかった。

観客は能代びいきだった。審判も?