バスケットボール基礎技術論 2001/5/18

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自分がしたいバスケットボール
まず…走れる。ひざが曲がる。回りを見れる。
個人技術として…シュートが打てる。マンツーマンができる。
チームとして…パスで攻めることができる。飛び込みのプレーができる。速攻くずれができる。

ボールの持ち方
指を開く。パー。指先でボールをさわる。手のひらとボールとは少しすきまをあける。中指と中指を平行にする。親指と親指はハの字。手首を曲げる。

キャッチング
指を開く。パー。中指と中指を平行にする。親指と親指はハの字。ボールに手のひらを見せる。壁を作りボールを待つ。ボールが来たら、軽くひくようにして、柔らかくキャッチする。

シュート足
シュートの時の足の構えのこと。肩幅に開く。つま先は平行。右足を半歩前。左利きは左足を半歩前。

片足ジャンプ
踏切足と逆の足の膝を前に出し、上にもちあげるようにしてジャンプ。

ランニングフォーム
腕を縦にふる。どたどた、ばたばた走らない。

ボールのもらい足、ピボット

セットシュート
ボールの持ち方に気をつける。おでこにかまえる。ボールの下からリングが見えるように。
ボールをハの字に持つ。肘を開きすぎない。肘から肩の線は床に水平。肘から手首までの線は床に垂直。手首を曲げる。90度ではなく110度ぐらい。
シュート足を作る。膝を曲げる。膝のバネと足首のバネを使う。
腕を斜め前に伸ばす。真上でなく、前でなく。腕の伸ばしにちょっと遅らせて手首のスナップ
ボールに逆回転スピンをかける。山なりにリングへ向かうように。リングの上から入るように。
ボールを離したあと、腕をすぐ下ろさない。フォロースルー。最初は、とにかくまっすぐとばすことに集中しよう。3mぐらいの距離から連続3本を目標にしよう。

ディフェンスの構え
足を肩幅よりやや広く開く。つまさき平行。膝を曲げる。ハンズアップ。

サイドステップ
ディフェンスの構えから、左に行くときは左足から動かし, 右へは右足から動かす。足を閉じてはいけない。肩幅より狭くしない。つま先平行で動かす。かかとと少し浮かすぐらいの気持ちで。

セットオフェンスの原則

  1. ボールをもらったらリングを見よう。
  2. ディフェンスを見ながら動こう。
  3. ボールをもらってやることは3つだけ、1にシュート、2にドリブルイン、3にパス。
  4. 「ボールをもらって、はいシュート」が1番強い攻め。
  5. パス回しの時でもひとりひとりが攻める気持ちを持ち続ける。
  6. リングになるべく近い所でシュートを打てるよう努力しよう。だめだから外!
  7. 外のパス回しのみでシュートを打たない。
  8. センターは台形内でボールをもらうのが半分、外でもらうのが半分。
  9. 外角の選手は3分の2が外でボールをもらう、ときどき中に飛び込む。
  10. チームのエースに必ずボールをさわらせる。
  11. ディフェンスを見てパスを回す。
  12. ディフェンスの少ない所、少なくなった所を攻める。
  13. 同じ場所にずっといない。動け!
  14. 味方同士近すぎず、離れず。
  15. ひとりひとりボールを長い間持ちすぎない。
  16. コートバランス(横 縦)、シュート後のセイフティ。
  17. 難しいシュートを1本決めるよりは、簡単なシュートをたくさん打とう。

センターの基本
ディフェンスに体をつけてもらう。パスをもらったらリングを見る。

http://plaza20.mbn.or.jp/~yujiwatanabe/

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