バスケットボールの新ルール 2001年度
2001/6
競技時間
10分のピリオドを4回。中学生は1ピリオド、7分。
ハーフ・タイムのインタヴァル
ハーフ・タイムのインタヴァルは15分、ただし10分としてもよい。
第1・第2と第3・第4ピリオドの間のインタヴァルは2分
チャージド・タイム・アウトの回数
第1・第2・第3ピリオド、各延長時限に1回、第4ピリオドに2回のチャージド・タイム・アウトをとることができる。
チャージド・タイム・アウトの時間
チャージド・タイム・アウトは1分間。オフィシャルは50秒で合図。
ボールをフロント・コートに進める
バック・コート内でアライブのボールを保持したチームは、保持してから8秒以内にボールをフロント・コートに進めなければならない。
ショット・クロック
コート内でアライブのボールを保持したチームは、24秒以内にショットをしなければならない。
ショットされたボールがリングに触れた瞬間にリセットされる。
*シュートなんだけど、リングに当たらないやつはどうするのだろう?
オフェンス側が取れば、24秒ルールの残りの時間でシュートすればよいのだろう。
ショットされたボールが空中にあるときにショット・クロックが鳴ったとき
ショットされたボールが空中にあるときに24秒の合図が鳴ったとき、その瞬間にゲームクロックは止められる。 ショットが成功すれば得点とし、成功しなければヴァイオレイションとする。
24秒の合図があったあとのシュートカットは24秒オーバーであるとされる。ディフェンス側のスローイン。
スローインの場所の制限
スローインの場所の1m以内。
シュートイン後のチャージド・タイム・アウト
シュートが入ったあとでも、ボールをつかむ前に請求すれば認められる。
シュートを入れられたチームのみ。フリースローのシュートイン後は認められない。
シュートイン後の交代
第4ピリオドと延長戦の終わり残り2分にシュートがはいった時、ゲームクロックは止められ、
シュートが入ったあとでも、シュートを入れられたチーム側のみ、ボールをつかむ前に請求すれば交代が認められる。ただし、この交代があれば、相手チームの交代も認められる。
24秒の合図があったあとのシュートインの場合、時計が止まっていて、どちらにも交代が認められる。
相手の手をたたく
のは、すべてファールになった。今まではボールと一緒にたたくのはファールでなかった。
プレイヤーのテクニカルファウルの処置
1個のフリースローと相手チームのスローイン
チーム・ファウルの罰則
各ピリオド4回目のファウル以降にはチーム・ファウルの罰則が適用される。
女子のボールの大きさと重さ
6号ボール(周囲72.4〜73.7p、重量510〜567g)
審判の人数
大会主催者は2人制・3人制の採用を選択することができる。
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