質問コーナー バスケットボール
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。ディフェンス編です。 |
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<ディフェンスの練習メニュー> ほとんど毎日練習するべし。
以下のことをできるように特訓すべし
実戦的な練習をすべし
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始めの1歩
基本的な1対1の技術
始めの1歩=>右へいくのに、右足を先に横に開く、そして左足を引き寄せ、また最初の構え、右足を開く、…、繰り返し。 始めの1歩を使ったり、サイドステップがきちっとできるようになるには、毎日のように練習して、1年間〜2年間かかると思って下さい。 始めの1歩や、90度回転してからの始めの1歩をすばやくするための練習もします。ゆっくり動いても意味がないので、リラックスしながらも集中して、パット爆発的に動く練習をします。 |
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相手の視野をふさぐ 中学生:女性:07/3/27 |
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オフェンスの視野をふさぐ意図があった、または、偶然にせよ、相手の視野をふさいだ場合は、テクニカルファールです。ディフェンスが手を伸ばすのは構わないのであって、顔の前にいかないようにするばいいのです。 |
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セイフティ 中学生:女性:07/2/5 |
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しかたないと思います。ガードはひとりかふたりでしょうから、相手のゴール近辺でのシュートを防ぐので、精一杯だと思います。それで構わないと思います。3点シュートなどは、他のディフェンスの戻りを早くしてもらって、チェックをしてもらうしかないと思います。 |
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裏へのパス 中学生:女性:07/2/5 |
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オフェンスと距離を作らないように努力します。オフェンスと離れてしまうと、裏へのパスが簡単にできてしまいます。ただし、パサーがうまければ、1対1で、表も裏も両方、パスを入れさせないようにするのは、無理です。必ずパスは入ってしまいます。したがって、よりきびしいディフェンスをして、パスミスを誘発させるようにするか、パスが入ってしまったあとの1対1を苦しめるようにします。他には、チームとして対処して、裏へのパスは逆サイにいるディフェンスが対処するようにすることもできます。 |
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ディフェンス 中学生:男性:07/2/5 |
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3つ目に、抜かれないディフェンスを付け加え、使い分けることができればいいと思います。相手の力量、試合の流れなどで、変化させることができれば、最高だと思います。 |
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2対1 中学生:女性:06/8 私は2対1のときにディフェンスで、ボールマンにつかずにただ、あたふたして、真ん中あたりで止まってしまいました。「ずるするな」とはその時に動けなかったから言われたんだと思います。 |
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2対1の時は、ディフェンスはボールに行ってはいけません。ボールにいけば、もうひとりにパスされノーマークでシュートされるからです。ボールに行って、カットできる時もあるでしょうし、もうひとりディフェンスが戻ってきて、パスやシュートを防げる場合もあるでしょうが、今はあくまで原則を言っています。 2対1になったら、パスカットやドリブルカットをねらいつつも、まああきらめて、リング下にもどります。リングした半径2mくらいをひとりで守り、そこでのシュートはされないように頑張ります。レイアップシュートやゴール下のシュートをされなければ、2対1のディフェンスとしては、okです。外から打たれて入ってしまったら、それはしょうがない、ひとりになってしまったディフェンスの責任ではありません。 |
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1-3-1 小学生:男性:06/7/26 |
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ゾーンの動きは、チームで約束を決め、そういう練習をします。ここにボールが来たら、5人はこう動くというのを、事細かに決めます。 基本的には、台形内およびその周辺にボールが入ったときは、全員台形内およびその周辺に移動し、ボールに対して2人がかり、3にんがかりになるようにします。ただし、台形内にパスを入れ、そのあとパスアウトして、3点シュートをねらい、かつよく入る場合は、ディフェンスはあまり小さくならないようにします。そういうのも、チームで約束を決め、また動きを練習するべきです。 |
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ディフェンス 中学生:男性:06/4/22
の5つでした。5については、僕がついていた人は一対一の得意な人で、彼の癖はほとんどわかっていました。しかしほとんど抜かされてしまい、簡単に得点される事がありました。抜かれた後ヘルプするように言ってはいたのですが、周りがなかなか思うように動けず、いざヘルプに来てもらった時は空いてる人にパスをされる事がたくさんありました。 リバウンドはセンターの人がシュートの際、ちゃんとスクリーンアウトをしていたのですが、そのスクリーンアウトの上からリバウンド取られる事が多かったです。 試合後にみんなでいろいろと話てみたのですが、なかなか話が進みませんでした。 一対一に関しては始めの一歩が遅くコースに入れなかったと思うのですが、ヘルプやリバウンドに関してはよくわかりません。ヘルプやリバウンドを取る時のスクリーンアウトに関するコツを教えていただけませんか。お願いします。 |
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ディフェンスの基礎技術はこのページにたくさん書いてありますので、読んで下さい。リバウンドに関しては、を<リバウンド>を読んで下さい。ヘルプは、それだけの練習をするべきです。 |
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自宅でのディフェンス練習 中学生:女性:06/4/8 |
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ディフェンスの構えや簡単なフットワークは自宅でもできるので、行いましょう。それ以外に、頭を鍛えるのが大事だと思います。いろいろバスケの本を読んで、このホームページも読んで、ディフェンスの理論を理解するようにしましょう。理解できたら、イメージトレーニングして、相手がこう動いたら、私はこう動こうなどと、頭の中で、練習します。まず、勉強して下さい。センターなら、台形内の攻防が主になるので、そのあたりのディフェンスの仕方をまず勉強しましょう。 |
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オールコートディフェンス 中学生:男性:06/3/30 |
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オールコートのディフェンスこそ、基本を忠実に守る必要があります。基本は、このページに書いてありますので、読んで、できるようにして下さい。さらに、オールコートでは、体力が必要ですので、そういう練習も必要です。 |
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中学生:男性:06/3/30 |
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周りを見ることに関しては、<5 オフェンス個人技術>を読んで下さい。体が小さい選手は、オフェンスとの押し合いになると、確かに非常に辛いです。そういう状況にならないよう、極力努力するしかないと思います。押し合いの場面で一番辛いのは、ゴール近辺でのプレーです。そこまで、入られないようにディフェンスを頑張るしかないと思います。 |
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ローテンション 高校生:女性:06/1 |
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あなたのチームでローテンションがうまくいかない主なパターンは、2つか3つぐらいだと思います。そこだけを取り出して、正しい動きができるように、それだけを練習します。やらせのオフェンス3人に対してディフェンス3人が動く練習でいいと思います。チーム全体として5分〜10分練習すれば十分だと思います。それを2週間ぐらいに渡って何回か練習します。普通のマンツーマンの練習、3対3や5対5でも、その練習が生かされているかチェックします。これで、試合でも、ヘルプやローテーションができるようになると思います。 一番多いパターンは、横から抜かれた時に、逆サイのディフェンスがヘルプに行く、上にいるディフェンスが下に下がってくる、という動きだと思います。そしてさらに、パスアウトされたら、外に向かって、オフェンスをつかまえにいきます。そこまで練習すればいいと思います。 次のパターンは、上から抜いてきた選手に対して、下にいるディフェンスがどうするかです。これは安易にボールをつかまえにボールにいってしまうと、ゴール下があいてしまうので、安易にボールには行かず、ゴール下に陣取って、中途半端な位置にいるようにします。ゴール下のシュートは打たせない!中距離シュートはできれば、チェックはする、という感じです。もちろん外側にいる選手は、台形内にもどってきて、プレーをじゃまします。 ディフェンスの時に周りを見る力も必要です。自分のマークだけ見ていては、ヘルプにもいけないし、ローテーションもできません。 体の使い方として、短い距離ならば、サイドステップ、遠くなれば、クロスステップ、ランニングステップと、3種類使えるようにします。どちらにしても、動き始める時に、まず体の向きを動き出したい方向に変えます。まず向きを変える!それから動き出す! 基本として、1対1をまず頑張るのは、あたりまえです。ヘルプやローテーションにたよってしまい、自分の相手に簡単に抜かれたり、まして、追いかけようとしない選手は、試合に出すべきではありません。 |
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ディフェンス論 20代:男性:05/11 |
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実績を残しているわけだし、バスケの考え方もしっかりしている方と思えますので、ディフェンスのフットワークもきちっと教えていらっしゃるでしょうから、自分の思う通りに指導されればいいと思います。 ゾーンディフェンスで活路を見つけているチームもありますし、フルタイム・オールコートゾーンプレスというチームで、全国に行ったのも見たことがあります。 ゾーンを教えるといっても、フットワークや1対1を守る技術をきちっと教えないと、弱いディフェンスになるでしょうし、そういうことは、練習した方がいいと思います。 私は、マンツーを主に教えてきました。マンツーマンができるというのは、バスケ選手として、最低限、必要だと思います。バスケ選手としての常識を教えたいので、そうしてきました。また、ハーフマンツーマンというのは、けっこう奥が深くて、練習すべき事がたくさんあります。それをやっているうちに、選手が3年生になってしまうという感じでした。しかし、対戦相手によっては、これは普通のマンツーでは勝てないぞという時は、ゾーンを使った事もありますし、プレスの練習もしたこともあります。 |
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高校生:男性:05/8 |
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サッカーのPK戦のゴールキーパーは、相手の動きを読んで、左右どちらかに飛びますよ。あれは、5回に1回でも、読みが当たればokですよね。さらに、5回に1回ぐらい相手が失敗してくれれば、これで2本押さえたことになるから、勝てる確率がぐっと増しますよね。相手の動きを読んで、5回中1回でも的中させればok。 バスケの場合、相手の動きを読んで、5回中1回どんぴしゃで押さえても、あとの4回やられたら、ディフェンスをしているとは言えません。 野球のヤクルトの古田選手はどうでしょう。相手の作戦を読みます。バントするかな、そこからヒッティングかな、単独スチールかな、試合状況や相手選手の動きを見て、相手の作戦を予想し、確率の高そうな動きを想定しつつ、他の事をやられても対処できるよう準備して、こちらの動きを決めるという感じでしょうか。 バスケのディフェンスの場合、野球に近いのではないでしょうか。 相手の動きを読んで先にコースに出ろと安易に考えるべきではないと思います。1対1で相手が仕掛けてくるとき、相手のやることは3つ、シュート、右へ、左へ、の3種類しかないので、どれをやられても対処できる準備をします。相手からの正しい距離、正しいスタンス、構えをして、気持ちを集中します。相手が本当にその動きをして来たら、こちらもそれに応じて動き出せば、いいのです。十分間に合います。 シュートなら、相手がシュートの動きをし出したら、それに応じて「あ、シュートだな」とこちらも準備します。でも、安易にジャンプしてはダメです。フェイントにひっかかる事が多いです。まだ、ちょっと我慢。相手が本当に空中に浮き出したら、こちらもジャンプしてシュートチェックします。これで、十分チェックできるし、間合いが近くて、こちらの反応が早ければ、シュートカットさえできます。 相手が本当の動きをする前に、必ず予備動作が入るので、そういうのをよく見ていると、次はこうするなと、予想が早くできるようになります。 フェイントは、オフェンスも、ある動きを途中で止めて、違う動きをするのには、時間がかかるので、ディフェンスも、途中でチェックする動きを止める事さえできれば、次の動きに十分対処できます。例えば、相手がシュートモーションをした、膝を曲げ、ボールを上に持ってきてジャンプしようとした、こちらもシュートチェックの準備をします。でもまだジャンプしないで我慢!相手がシュートを止め、ボールを移動し、体を動かし、次のドリブルインをするのには、時間がかかるので、ディフェンスがジャンプさえしていなければ、十分対処できます。 相手がボールをもらう時に、あっこれは右にドリブルインだなとわかる時もあります。そういう時は、いつもより少しだけ、右にずらして構えればいいでしょうし、シュートだなとわかったら、いつもより少し近めに構えればいいと思います。でも実際にシュートチェックにジャンプしたりとか、右のコースに出るのは、相手が動き出してから十分間に合います。 フェイント、リズムを変える目的は、ディフェンスのずれを作ろうとしているわけです。ずれができたら、そこを突けば抜くことができます。ディフェンスとしては、ずれを作られないよう努力すればいいのです。剣道での間合いを保つ動きのようです。正しい位置を保てるように努力します。フェイントを入れれば、次の逆の動作に移るのには必ず時間がかかるので、フェイントを入れられても、ずれを作られないようにすれば、十分対処する時間はあります。 |
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中学生:男性:05/8 |
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ドリブル1対1に限定して書きます。ディフェンスの正しい位置をくずさないようにします。相手とリングを結ぶ線上、相手から1mぐらいの距離、この位置をずれないように努力します。オフェンスは、スピートを出したり、フェイントを入れたりして、その位置関係をくずそうとします。ディフェンスは、くずされないようにします。そのためには、きれいなフットワーク、バランスを保った動きをする必要があります。 オールコートのディフェンスでは、相手とリングを結ぶ線というよりは、サイドラインと平行という考え方でいいと思います。センターラインを超えられたら、相手とリングを結ぶ線上を意識すればいいでしょう。 |
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1・2・1・1 中学生:男性:05/1 |
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チームのお約束の動きがあると思いますので、その通りにすることです。ボールに二人いくことになっているでしょうから、いつどういう相手の動きに対して、そのようにするのか、チームで確認して下さい。 |
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中学生:女性:04/12 |
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ファウルです。 |
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フェイクへの対応 高校生:男性:04/11 |
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相手の動き全部に対応するのではなく、要所要所を押さえてディフェンスすることかな。細かい動きは無視して、大きい動きや、本当に動き出した動きに対してだけ、反応するようにした方がいいと思います。 |
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ガードの守り方(女子選手について) 20代:男性:04/9 |
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骨のある質問で、答えがいがあります。お若い指導者のようですが、バスケに対する熱を感じます。ぜひ頑張っていただき、少しでもいいチームを作ってほしいと思います。 普通は、ガードのディフェンスは、リングの方に少し移動して、横からのドリブルインや、中へのパスとそれに伴う中のプレーに、注意を払うべきです。そちらが普通だと思います。ただし、チームによっては、あまりヘルプポジションを取ることなく、自分のマークに対して全勢力を使うべきだというディフェンスもあります。それはそれで、成立すると思います。チームとしてのお約束をはっきりさせれば、どちらを採用しても構わないと思います。場合によっては、試合の状況や相手の力量で、ディフェンスシステムを変えることもできます。中のプレーが上手だからヘルプポジションを多く取って、中のプレーを押さえようとか、逆に、自分へのマークをきびしくして、パス回しを苦しめようとか、試合の流れで変更できると思います。また、相手が3点シュートが得意なら、ヘルプにあまり行かずに、自分のマークにべったりつくというディフェンスをすることもできます。 選手には、どっちが正しいのかという選択を迫るよりは、こういう守り方もあると、理屈は両方教えて、そして、うちのチームは、このシステムをメインにするよということで、やらせるのがいいと思います。そして、試合では、もちろん、メインのディフェンスをしますが、試合の流れを見て、今日は、相手がこうだから、次は、システムを変更して、こうするよということで、やらせるのが、いいと、思います。 |
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ボールが無いところのディフェンス 高校生:男性:04/8 ボールが無いところのディフェンスが全く出来ていないと今日の練習試合で先生に言われてしまいました。僕にはボールが無いところのディフェンスがどういうものなのかよくわかりません。 |
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先生に、具体的にどういう点ができていないのか、聞いたほうがいいです。 自分のマークがボールを持っていないときは、自分のマーク半分、ボールを持っている相手に対するディフェンスを助けに行く準備半分です。 |
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中学生:女性:04/7 |
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オフェンスをマークした時の、間合いの近さ・遠さで、ルーズ、ノーマル、タイトと分けます。ルーズはやや離し気味、タイトは接近したディフェンスです。他に「〜な」は、思いつきません。 |
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スローインの時 中学生:女性:04/5 |
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スローインする人の前に立ち、スローインをじゃまする場合と、ボールをもらいに来る人につく場合があります。どちらにするかは、チームで相談して、決めて下さい。 |
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ゴリラ 高校生:男性:04/5 |
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私はゴリラと呼んでいます。アップで必ずする練習です。足首の方向、膝の位置など、無理な体勢になっていませんか。ストレッチはやっていますか。 |
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1-1-3 高校生:男性:04/5 |
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ごめんなさい、やったことがないので、わかりません。 |
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中学生:男性:04/4 |
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いろいろです。目だけ、ボールだけということはないです。相手の体全体の動き、周りのオフェンスやディフェンスの動きも見ます。 |
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スクリーンアウト 高校生:女性:04/4 |
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ボールの行方を見つつ、相手の動きも見ます。練習して、そういう事ができるようにします。 試合では、相手が完全に真後ろにいるよりは、斜め後ろにいることが多いようです。その時は、相手に体重をかけても、転倒することはないです。 |
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プレス 中学生:女性:04/4 |
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ボールをより積極的に取りに行こうとするディフェンスです。ドリブルカット、パスカットを積極的にねらいます。ボールに対して2人がかりでいくこともあります。 |
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ジャンプする 中学生:男性:04/3 |
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原則を教えてもらう時に、その原則は正しいのか間違っているのかという黒白をつけるような考え方ではなく、その原則が使えるのはどういう場合なのか、どこまでその原則は通用するのかというような、柔軟が考え方が必要です。 ディフェンスがジャンプした時に、オフェンスが抜き出したら、ディフェンスはまるで対応できないので、相手のフィイントに対しては我慢してジャンプしない方がいいです。しかし、相手がジャンプしたら逆に相手はシュートかパスするしかないので、ディフェンスもジャンプしてもいいです。相手が床から離れてから、ディフェンスがジャンプしても、シュートカットは間に合います。ただしもちろん、こちらの反応時間が遅ければ、間に合わないですけど。1対1の場面での合い言葉、「我慢!ジャンプするな!相手が飛んだら、はいこちらもジャンプ!」 |
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パスチェックドリル、ディフェンスのビジョン 中学生:女性:2003/8、04/3 |
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そういう事に気がついて、それを直そうとしているのはすばらしいですね。きっと、いい選手になれると思います。両方見ると言うのは、実は難しいことです。もちろんそういう練習をします。パスチェックドリルをします。ボールを持った人がガードの位置に立ちます。オフェンスはボールをもらう動きをしてもらいます。ディフェンスは正しいポジションに立ち、パスコースに片手の手のひらを入れ、パスさせないぞという姿勢を見せます。オフェンスに動いてもらい、その関係をくずさないように、かつ、ボールをちらちら見ながらディフェンスします。始めはオフェンスにゆっくり動いてもらいます。ときどき、本当にパスしてもらいます。ボールを見ていないとパスカットできません。1セット30秒行います。できるようになったら、オフェンスのスピードをあげます。パサーの位置を45度や、エンドスローインの位置にして練習するのもいいです。 |
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手の位置 中学生:男性:04/3 |
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手を開いて体で相手に接触するか、手を自分の胸の前につけるかです。 |
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抜かれてしまう 高校生:女性:04/3 |
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何ができていないから抜かれるのかを見抜くのが、コーチの腕の見せ所です。もしコーチがいないのなら、チームメイトに聞くか、自分で考えるしかないですね。チェックポイントは
原因がわかったら、それを直す練習をして下さい。 オフェンスのコースと言うのは、進んで来る場所のことです。 |
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ゾーンディフェンス 高校生:女性:04/3 |
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そこが3-2の弱点なので、しかたがないです。どうしても守りたければ、横の選手がコーナーまで行って、チェックするしかないでしょうね。シュートチェックは、相手選手の横からでもできます。相手のコーナーの選手が優秀なら、いつものディフェンスのポジションではなく、あらかじめコーナーに行きやすいような場所に少しずれて守ることも必要です。基本的にゾーンは穴ぽこのあるディフェンスです。そこを突かれたら、押さえにくいので、ある意味、あきらめるしかないですね。そのあとのリバウンドを頑張って、落ちたら速攻をねらう、入れられたら次のオフェンスで点をかせぐようにするしかないです。 |
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コースの入り方 中学生:女性:04/3 |
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オフェンスがボールなしで走っているなら、勝ち目はないですね。相手がドリブルをしている、パスをもらうためにスピードを落としたという事があれば、相手を追い抜き、こちらの走るコースを曲げて、相手の走るコースに侵入します。 |
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お腹でディフェンス 高校生:男性:04/3 |
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「お腹でディフェンスしろ」と「お腹でディフェンスするな」は、正反対の言葉です。しかし、お腹でディフェンスしろ」の本当に意味と、「お腹でディフェンスするな」の本当の意味は、たぶん矛盾しないことなのではないでしょうか。顧問の先生に、「お腹でディフェンスするな」って、どういう意味ですか。具体的にはどうしたらいいですかと、聞くべきです。 基本的に人と接するときに、この人は経験もあり優れている人だ、この人は経験がなく劣っている人だ、と、思わないように私はしています。その人が何を言いたいのか、よく聞いて、そして考えてあげて、その人のいい部分を取り入れようと努めています。バスケが好きな人なら、どんな人でも、たとえ中学生でも、学ぶ事はないかなと探すようにしています。学ぶところが全くない人もいないと思うし、どんな人からでも吸収することはできると思います。大事なのは、吸収しようとする気持ちです。 |
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チャージングをもらう 中学生:男性:04/3 |
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チャージングをもらう事に異常に執着するコーチや選手が時々見かけますが、私自身はあまりそういうプレーをねらわせにはいきません。あくまで、相手に簡単に抜かせないように、ずれを作らせないように動く事を徹底させてきたつもりです。その延長で、相手が無理をしてくれば、チャージングがもらえるという事です。そういう教え方でしたが、1試合に1個か2個はチャージングをもらいました。もちろん、もらえれば、その選手はほめました。私が教えたとおりに、きちっと動いていたからです。 |
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対センター 中学生:女性:04/2 |
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センターが動いて台形内でボールをもらうプレー(ローポストからハイポストの方に動いて、上からパスをもらう場合、逆サイから飛び込んできて台形内でボールをもらおうとする場合など)に対しては、センターが動くコースに出て、相手の動きを止めてしまいます。背中で相手に接触する場合と、胸側で接触する方法があります。それでも相手はボールをもらおうとするでしょうから、少なくともパスコースには手を出して、簡単にパスを入れさせないようにします。甘いパスが来たら飛び出してカットします。いいパスが来たら、パスカットは無理なので、あきらめて、相手とリングを結ぶ線上に位置をすばやく変えます。相手がリングに近い位置でボールをもらったら、密着して両手をあげます。相手がハイポスト付近なら、密着せず、1mぐらい離し、足は斜め向きにして、普通の1対1のディフェンスの構えをします。 相手が動き出す前に、ボールの位置をよく考え、相手が動いて来そうな所に、最初からポジションをずらしておくことも大事です。また、相手から離れてしまうと、簡単に裏にパスが入ってしまうので、相手との距離を作ってしまってはいけません。相手の動きを見つつ、ボールも見てないと、パスカットもできないので、両方見る事も大事です。 ポストに対しては、真後ろに立っていては、簡単にパスが入ってしまうので、最低限斜め後ろに位置を変え、パスコースに手を出します。チームによっては、横まで出てくる場合、完全に前に出てくる場合もあります。そういうプレーをする場合は、チーム全体の理解がないと、逆に簡単にやられてしまうので、例えば、ポストに対してディフェンスが前に出るなら、後側への裏パスは、じゃあ逆サイにいるディフェンスがパスカットしましょうなどどいう、チームプレーが必要です。 相手の斜め後ろにいても、ボールが移動すれば、相手の右側から左側へなどと位置を変える必要があります。そういう練習も必要です。 シュートブロックは狙いすぎないで、密着マークして、両手を高く真上に上げることを徹底させます。密着されたら、シュートは打ちにくいものです。そして、相手が動いたら、サイドステッップして、手を上げたまま動きます。それができたら、シュートカットしようとしない方がいいです。たいていファールになってしまいます。密着マーク、両手上げができていれば、それでディフェンスの勝ちだと考えて、そのままシュートさせてあげて、そのあとのリバウンドをねらった方がいいです。 |
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シュートに対して 中学生:男性:04/2 |
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ボールを奪うことをねらうのはあきらめて、オフェンスに密着し、両手をまっすぐ上にあげ壁になって、「シュート落とせ」とつぶやくことしかないと思います。ディフェンスに密着されるとシュートはとても打ちにくいので、10cm程度の身長差なら効果のあるディフェンスとなります。相手がシュートを打ったら、即スクリーンアウトをします。 |
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間合い 高校生:女性:04/2 |
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ディフェンスの間合いは重要です。このページにヒントがたくさん出ていると思いますので読んで下さい。 相手の腰に手をあてるのは、ディフェンスのファールです。 方向付けをするチームはあります。ディフェンスの正しい位置より、技と少しずれて守って、オフェンスをライン際に追い込むか、コートの真ん中に来るようにし向けます。どちらを採用するかは、チームのお約束ごとです。 私は、ディフェンスの基本的な事ができるようになれば、1対1である程度勝負できると考えています。簡単に抜かれないし、簡単にシュートを打たせないようにできると考えています。自分の教え子は、そういう事ができるようになったと思っています。 |
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中学生:女性:04/1 |
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ただ、頑張ってつけと言っても、ついていけません。以下、必要です。
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裏 高校生:女性:04/1 |
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パスチェックをする時に前に出すぎないこと。そのあたりのポジションの修正は10cmの精度でやる必要があります。手を横に伸ばし、手のひらがパスコースに出るポジションにつきます。練習方法は、オフェンスにゆっくり動いてもらって、正確なポジションを維持する練習をまずします。次に、オフェンスに速く動いてもらいパスチェックする練習をします。前に出すぎると、簡単に裏をつかれます。自分のマークの動きを見ると共に、ボールも見ておく必要があります。チラチラ両方見れるように訓練します。裏を走られた時のディフェンスの動きも練習します。 ディフェンス側から見て、コートの左側でパスチェックをするとします。ボールは上にあります。あなたは、おしりをボールに向け、右手をよこに伸ばし、右手の手のひらをパスコースに出しているはずです。オフェンスが裏をついたとします。あなたの左側をゴールに向かってダッシュしたはずです。普通に対処できるなら、いつものようにポジションをくざすないようにします。しかし、相手に裏をつかれたなと思ったら、次のようにします。 左足を軸にして、後ろ向きターンをします。ボールにいったん正対する感じです。オフェンスはあなたの背中側を走っています。それから、パスされるボールを見ながら、ゴールに向かってオフェンスに遅れないようダッシュします。これができると、たいてパスカットできます。パスは、床と平行な強いパスもあるだろうし、バウンズパスもあるだろうし、山なりに浮かしたパスもあるでしょう。どのパスでもカットできるように、練習します。ポイントは、後ろ周りをする所です。これは練習しないと身に付かないので、繰り返しする必要があります。 |
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ゴール下 中学生:男性:03/12 |
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基本的にオフェンスのファールです。膝を曲げ、体がまっすぐ立っていれば、それはディフェンスの権利ですので、それ以上押してくれば、オフェンスのファールです。ディフェンスがファールを取られないようにするには、押していないよとアピールするしかないと思います。足で、腰で、上体で押さないよう気を付けます。手は、両手を上にまっすぐ上げるか、自分の体の胸の所にくっつけるのがいいと思います。 |
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バックカット 中学生:男性:03/12 |
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いいプレーだと思いません。 |
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ディフェンスのシステム 中学生:男性:2003/12 |
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マンツーマンがディフェンスの基本だと私もそう思います。けれども、先生も考えがあってそうしているのでしょうから、いいのでしょうかと質問されても困ります。あなたが練習する上で、マンツーの基本を意識して、他のディフェンスに取り組めばいいと思います。 |
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ワンマン速攻 中学生:男性:03/11 |
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リバウンドからの1本のロングパスで、速攻がねらえるという利点があります。ただし、リバウンドが4人に減るし、相手に取られた後のディフェンスが手薄になるという欠点があります。私が指導してきたチームは、みんな小さく、リバウンドを5人でなんとか取るチームであったし、万が一相手にリバウンドを取られても、そこを2人や3人で取り囲み楽にシュートをさせないシステムになっていましたので、そういうひとりだけ前に走るというシステムは採用しませんでした。 |
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ファール 男性:03/8 |
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まず、何がファールなのか、どうするとファールになるのか、理屈を覚えるべきです。まず、それがスタートです。 |
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1-3-1 中学生:男性:2003/8 |
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チームの作戦により、大きめの1-3-1もあるし、小さめの1-3-1もあります。相手の特徴にもよります。パスがへたなチームなら、どんどんパスカットをねらう1-3-1にするべきだし、3点シュートがうまい選手がいれば、打たせないように、いつもと多少ずれた位置にポジションをとることもあります。センターが強力なら、そこにパスがはいったら、2人や3人で取り囲むこともしますし、真ん中のディフェンスがマンターマン的にマークすることもあります。 |
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2対1の守り方 中学生:男性:2003/7 |
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2対1はしょせんディフェンスの負けなので、ここは一発ギャンブルをして、カットをねらって、カットできなければ、まあしょうがない、カットできればもうけものという考え方があります。ですが、私は次のように考えます。 最も簡単なシュートをさせないということをねらいます。そうすれば落としてくれる可能性が増すからです。すなわちゴール下のシュートをさせないということです。2対1になってしまったら、カットをねらいつつも台形内にもどります。ゴール下から1m〜2m前、レイアップシュートのコースより体ひとつ分中央によった位置に立ちます。相手のやることを見て、レイアップシュートにきそうなら、サイドステップでコースに出てチャージングさせるようにします。逆サイにパスするようならパスカットをねらいます。パスコースは限られているので、意外ととカットできるものです。相手が止まってシュートしたら、ある意味あきらめて、落としてくれるといいなと祈りながらシュートチェックをします。遠目の外打ちに関しては、シュートチェックに外に出ていくと、そのあとのリバウンドができませんので、あまり出ていきません。ただし、他の選手のもどりが早くて、リバウンドをしてくれそうなら、外に出て行っても構いません。相手が止まってステップインをしてきたら、サイドステップで対応して、簡単に自分自身の横を通させないようにします。 2対1というよりは1対0に近くなってしまった時は、追いかけていって、相手がシュートのためにボールをつかんだところをたたき、ボールをたたきだすことをねらいます。ジャンプ力があるなら、レイアップシュートを上でたたくこともねらえます。 以上のプレーは、ひとつずつ練習する必要があります。 |
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小さいチーム 中学生:男性:2003/7 |
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あななたちのチームの力量や目標がわかりませんので、なんとも言えません。単純に背が低いからこうしたらいいよと言うのは浅はかな気がします。走るのが遅かったり体力がないチームにオールコートプレスをやれといっても無理でしょ。基本的なディフェンスができていないのに、形だけゾーンプレスを教えても意味がないでしょ。 |
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センターを守る 中学生:男性:2003/7 |
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次のようなプレーが考えられます。
ただし、パスがセンターに入ったあと、パスを外に返して得点するプレーが得意そうなら、あんまり自分のマークをノーマークにすると、かえってそこでやられるので注意します。 |
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中学生:男性:2003/7*ファールをしないために* |
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ディフェンスのファールで多いのは、
ファールを減らすためには、
試合中には
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中学生:男性:2003/7*抜かれてしまった* |
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とにかくあきらめないで追っかける、これだと思いますけど。ゴール下まで行けば、やることはたくさんあるだろうし、相手が途中で止まってシュートでもパスでもプレーするのなら、それをじゃますることはできるだろうし…。 |
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中学生:女性:2003/7*抜かれない* |
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50代以上:男性:2003/7*プレス、ゾーン* |
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中学生からバスケットボールを始めた子が、一応マンツーができるのに1年、チームとしていいマンツーマンができるのに、さらに1年かかるというのが、私の実感です。私は、中学生はバスケ選手として、マンツーマンができた方がいいと思うので、マンツーを中心に練習してきました。ですが、ゾーンやプレスに取り組む時に、マンツーができてからと言うと、それに取り組む時間がなく引退となってしまいます。選手の力量・経験、チームの戦術で、ディフェンスをどのように教えていくかは、いろいろな方法があると思います。 |
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高校生:男性:2003/6*ディフェンスの練習* |
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ディフェンスの部分練習は効果があります。練習した方がいいです。けれど、チームとして練習する時間がないのなら、自分で練習すればすむことでしょう。仲間に頼んで、こういう風にゆっくり動いてくれと頼んで、それをディフェンスする練習をすればいいのです。仲間がいなければ、自分一人でもイメージで練習することもできます。チーム練習の前でも、休み時間でも、終わったあとでも、ほんの2、3分あれば、できることです。練習というのはそうやってするものです。そして、実はそうやって自分で工夫して練習したことが最も効果があるものです。 |
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*サイドステップ*2003/6 |
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ディフェンスの構えから、左に行くときは左足から動かし, 右へは右足から動かす。足を閉じてはいけない。肩幅より狭くしない。つま先平行で動かす。かかとと少し浮かすぐらいの気持ちで。 |
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高校生:男性:2003/5*2線目* |
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ボールを持っている選手の動きで変えます。ドリブルインしそうなら、ヘルプの準備をします。パスをねらっているなら、パスチェックします。 ボールマンについているディフェンスの能力にもよります。1対1で押さえることができそうなら、ヘルプの準備はあまりしません。パスチェックを頑張ります。逆に、抜かれやすいディフェンスなら、ヘルプの準備をしておきます。 自分のマークマンの場所にもよります。台形内などでボールをもらおうとしているなら、より激しくパスチェックします。リングから遠い位置でもらおうとしているなら、パスチェックはそんなにする必要はないでしょう、パスカットはねらい目ですが。 相手がドリブルができない状態なら、全員どこでも激しくパスチェックしましょう。 自分がマークについた相手の選手の力量にもよります。ボールをもらうと強い選手には、徹底的にパスチェックをするべきです。たいしたことない選手なら、ヘルプの準備をよりして、他の強い選手に対してじゃまをします。 |
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高校生:男性:2003/5*マッチアップゾーンプレス |
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わかりません。 |
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高校生:男性:2003/5*ローテイション* |
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相手のドリブルインに対して2人目のディフェンスがヘルプにいきます。もうひとりのディフェンスがディフェンスのあいた所を探してそこをカバーしに行きます。
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中学生:男性:2003/4:マンツーマン |
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いけません。マークがボールを持っているときはもちろん、その1対1を頑張りますが、マークがボールを持っていないときは、パスチェックをするのはもちろんですが、それ以外にも、他のディフェンスの1対1の様子を見る必要があります。抜かれそうなら、ヘルプにいきます。ゴール下や台形内での1対1なら、自分のマークを捨てて、囲みにいきます。パスカットも狙っておきます。場合によっては、シュートカットさえできることもあります。 |
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中学生:男性:2003/4 |
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つま先立ちになるわけではありません。靴の裏はほとんど全面床についています。かかとを床から1cmとか2cmとか浮かすわけではありません。かといって、かかとに重心がかかっていると動きが悪くなります。両足の親指の付け根の所に体重をかける感じです。その感じを表現するのに、かかとを少し浮かすような感じにすると表現します。 |
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中学生:男性:2003/4 |
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サイドステップを使えるようにすること。相手の動きにあわせ、サイドステップで左右に30cmぐらいずれます。相手が右にフェイントして、左に飛び込んできたら、サイドステップで30cmぐらい左にずれます。手はできれば、両手を上に挙げておきます。相手の衝突が激しそうなら、手を自分の体の前にもってきて、腕を胸や顔につけておきます。 |
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中学生:男性:2003/4 |
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膝を曲げ、姿勢を低くすること。手を挙げ、相手にさわらないようにすること。 ひとつの場所をじっと見るわけではありません。なんとなく全体を見ている感じです。もちろん相手の顔も見てます。 |
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バスケット大好き:中学生:男性:2003/3 |
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いろいろ方法はあります。個人として取り組んでも効果が薄いので、顧問やチームメートとどうするか相談するべきです。
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中学生:女性:2003/2 |
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1m20cmくらいかな。相手がボールを前に持っているときに、そのボールに触れるぐらいの距離です。相手との距離はとても重要です。ちょうどいいどんぴしゃの場所と言うのはあるので、1対1をやりながら、自分で研究してください。 |
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中学生:男性:2003/2 |
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2人組で、5分ぐらいそれだけの練習をしましょう。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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まず相手の得意技をつかみます。ドリブルインが速い?どちらの手のドリブルがうまい?パス&ランが得意?ドリブルインからパスをさばくのが多い?自分でシュートまで行くこが多い?レイアップシュートはうまい?ジャンプシュートはうまい? 相手の得意技をなるべくさせないようにします。不得意な事をさせるようにします。 相手がスピードが出ていて、こちらが止まっている状態から守るのは無理なので、相手のスピードが出ているのなら、こちらももどりながらつかまえるようにします。 |
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高校生:女性:2002/12 |
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相手がボールを持ったときのディフェンスの構えは非常に重要です。きちっとした構えができなければ、次の有効なディフェンスができません。私は次のように教えてきました。
相手と向かい合っている時に、ハーキーステップをしている、高校の有力チームもあります。アメリカの野球の外野の選手が、ボールをキャッチする前には、ハーキーステップをしてます。テニスのサーブレシーブをする時に、ハーキーステップをしています。次の動作に移りやすいと言うことで、ハーキーステップを採用しているバスケチームがあるのでしょう。私自身は、ハーキーステップをしていませんでした。選手にも、ハーキーを使えと教えたことはありません。相手との間合いをつめるためにハーキーステップを使うことはあります。 |
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僕は中二でSGを担当しています。僕は1対1の能力はある程度もっているんですが、ディフェンスの時ファールをよくしてしまうんですがどういうディフェンスを心がければいいですか? |
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ファールはどういうケースで取られますか。まずそれを分析しましょう。また、連絡して下さい。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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プレスの何ができていなかったのか、コーチにまず聞いてみましょう。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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相手が普通の選手なら、ドリブルカットできるはずがないので、あまりドリブルカットは重要だと思っていません。ただ、中学生なら、常識はずれなことをするので、その時はできます。
コツは、姿勢を低くして、ボールが床に着く頃を見計らって、ボールをさわります。ボールが一番下にある時にさわります。 |
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中学生:男性: |
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ポストマンの後ろに立つのではなく、少なくとも横に立つようにして、パスコースに手を出すようにします。ポストマンはボールをもらおうとして、台形内に動いてきますので、そのコースに先回りして、ボディチェックするような感じにして、いい場所を簡単にとらせないようにします。そういう練習をする必要があります。できれば、毎日のように練習するべき事柄です。 |
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中学生:女性:2002/10 |
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相手に1対1でマークした状態からディフェンスするのではなく、コートの立つ位置を決めて、そこからプレスディフェンスに、はいっていくものです。ゾーン zone 地域・場所という意味です。 |
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中学生:女性:2002/10 |
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リングから半径3mを目安に、オフェンスの後ろにつくのではなく、横について、簡単にパスをいれさせないようにします。甘いパスが来たらパスカットします。その時、オフェンスの手をたたいたり、自分の体がオフェンスにぶつからないようにします。 いいパスがきたら、カットは無理なので、すばやくオフェンスの真後ろに移動して、密着マークします。移動を早くしないと、ずれている方向に簡単に抜かれてしまいます。密着すると抜かれやすくなりますが、密着しないと、リングが近く、簡単にシュートされてしまうので、密着します。密着し、両手をあげます。そのあと、相手が動いてくるので、両手をあげたまま、サイドステップで動きます。リングへの道はあけないように死守します。 以下の練習をする必要があります
パスチェックの時に、オフェンスの前につくディフェンスもあります。横につくのか、前につくのか、どちらを採用するのかは、コーチと相談して下さい。 |
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中学生:女性:2002/10 |
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シュートカットに関しては2002/9の所を読んで下さい。 相手のゴール下のプレーに関しては、相手に密着し、両手を真上に上げていればよいと思います。それで、相手はシュートがうちにくいし、こちらのファールにもなりません。相手に密着することができたら、無理やりシュートカットをねらう必要はありません。 シュートカットの練習としては、2人組ボール1個で、お約束練習をします。即ち、始めは、わざとシュートカットされるようにして、それをファールしないでカットする練習をします。慣れてきたら、フェイントを入れたり、左右にずれたりして、シュートカットしにくい状況を作って、それをシュートカットする練習をします。 |
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中学生:男性:2002/9 |
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ドリブルが残っているプレーヤに対してどうするかは、チームとしてのお約束を作るべきです。
練習方法としては、
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中学生:男性:2002/9 |
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マンツーマンがよろしいでしょう。3点シュートに対するマンツーマンのよい練習方法があります。効果があります。 1対1をやります。オフェンスはトラベリングあり、走り回って、フェイントをかけて、3点シュートを打ちます。ディフェンスはそれを追っかけて、打たせないように、または打たれても、はいらないようにします。ボールがリングにあたったらオフェンスの勝ちとします。オフェンスの手をたたくと反則です。 ゾーンだと、きちんとパスを回されて外から打たれると、つらいものがあります。いつものシフトではなく、相手のシューターのいる場所をチェックして、その場所から、あまり離れないようなシフトにします。 |
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中学生:男性:2002/9 |
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同じではありません。ドリブルがあるときは密着してはいけません。相手から1mぐらい離れ、足を開き、斜めに構え、膝を曲げ、手をあげ、しっかり構えます。初心者は、全部のケースで相手にくっついていって、ボールを取ろうとしますが、それは間違いです。 ただし、チームのディフェンスのお約束で、相手にドリブルがあっても、密着してプレッシャーをかける場合があります。その時は、当然ドリブルで抜かれやすくなるので、抜かれた場合のディフェンスのカバーのしかたを決めておくのです。 |
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男性:2002/9 |
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中学生:女性:2002/9 |
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ディフェンスのポイントがずれています。ディフェンスは、シュートを打たれる前に頑張る、パスをもらわれる前に頑張るものです。 |
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高校生:男性:2002/9 |
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相手と近い距離にいるなら、膝を曲げ、ジャンプする準備をします。相手のフェイントに惑わされることなく、相手がジャンプしたら、こちらもジャンプします。まっすぐ上に飛ぶこと。無理してボールをひっぱたこうとすると、ファールになる場合が増えます。軽くボールに触れさえすれば、シュートは入らなくなるので、ボールにかすればいいやぐらいの気持ちでやること。 相手を少し距離があるなら、走っていって、片足ジャンプをして、シュートカットをねらいますが、前に飛ぶことになるので、相手とぶつからないコースを選んで、ジャンプします。着地する時も、相手にぶつからないように、自分の体をコントールします。 |
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中学生:女性:2002/8 |
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相手のつけないで、まず体の動かし方を練習すること。構え、始めの1歩、サイドステップ、クロスステップ、ランニングステップ。その時に、膝を曲げることに注意すると共に、手の使い方を覚えること。両手を上げる、または、片手を上げて、もう一方の手は、自分の体につけるようにします。両手を上げながら走るとか、サイドステップなど、普段の日常生活の中では、ありえない、不自然な動きなので、特別に毎日のように練習する必要があります。まず以上の事を練習してみて下さい。うまくいかなければ、また連絡して下さい。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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普通のマンツーマンやゾーンディフェンスではなく、ボールを持っている者に、ディフェンスが二人がかりで、プレッシャーをかけにいって、そのボールを奪ったり、またはそこから出てくるパスを、他のディフェンスがポジションを移動して、カットをねらったりするディフェンスです。 |
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中学生:女性:2002/8 |
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ディフェンスの練習をすると、始めはだれでもそうなります。技術としては、2002/5の所を読んで下さい。練習としては、いきなり1対1をやっても効果が薄いので、イメージトレーニングをして、体を使い方を覚えます。次にオフェンスにゆっくり動いてもらって、対応する感覚を養います、それから1対1を行います。 |
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高校生:女性:2002/8 |
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オフェンスは抜こうとする、ディフェンスはそうさせないようにしようとする、体の接触がおきるのは、当たり前です。その時、ディフェンスのファール、オフェンスのファール、どちらのファールでもないというケースが起こります。まれに両方のファールということもあります。どちらのファールかは、ケースバイケースであって、どちらが、より悪いプレーをしたかで決まります。ディフェンスが、ドリブルのコースにすでに出ているのに、それでもドリブラーがそのコースを変えることなく突き進めんで接触が起きれば、オフェンスのファールです。ディフェンスがコースに出ようとするのですが、すでにオフェンスはその場所に来かかっていて、ディフェンスがオフェンスにぶつかりにいってしまうケースは、ディフェンスのファールです。 |
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中学生:男子:2002/8 中学生:男性:2002/7 |
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以下のことを練習します。
ポジションやディフェンスの動き方は、先輩やコーチに教えてもらいましょう。同じ1-3-1でも、チームによってお約束が違いますので。 ゾーンでも、マンツーマンの基本的な体の動かし方や、周りを見る力は必要なので、そういう基本的な練習もしましょう。 |
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大学生:女性:2002/7 |
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ワールドカップをご覧になりましたよね。どのチームでも、有名な世界的なプレーヤーが、ディフェンスを一生懸命やっている姿を見たことと思います。 いつも20点入れる相手をマークしたとします。18点取られてしまいました。ディフェンスは負けでしょうか。ディフェンスは頑張って2点分を押さえることができたのです。他の4人も同じように頑張れば、チームとして10点分押さえる事ができます。10点差で負けるチームには、同点に持ち込めるし、同点になるチームには10点差をつけて勝つことができます。 |
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高校生:男性:2002/7 |
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フットワークはほとんど毎日練習したほうがいいと思います。練習時間が短いときは、より基本的なフットワークを選び出して、短い時間でいいので、練習するべきです。ディフェンスの体の使い方は、普段の生活ではありえない、特殊なものだからです。 マンツーマンディフェンスでやるべきことは、 |
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高校生:女性:2002/7 |
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そうなったらあきらめましょう。そうならないためには、相手がボールをつかんだ瞬間に、ディフェンスの正しい位置に、正しい間合いで、正しい構えで、神経を集中して、構えられるかどうかがポイントです。そして、相手が動き出したときに、正しいディフェンスの動きができているかどうかが、次の重要点です。そういうことができれば、ファールにはならないし、抜かれることもありません。 |
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中学生:男性:2002/6 |
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パスカットをねらうのなら、3人目・4人目のディフェンスのパスカットをねらった動きが必要になります。 ドリブルカットをねらうのなら、2人でいいでしょうけど、カットできないでぬかれた時は、相手の人数が多くなるので、その時に、残りのメンバーがどのようなディフェンスをするかを練習する必要があります。 相手が強くなければ、2人の動きでカットできるでしょうが、相手が強くなれば、5人の動きがしっかりしていないと、かえって簡単に得点されることになります。 |
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高校生:男性:2002/6 |
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1対1に強い選手に対しては、どういう相手に対しても、まずパスチェックを頑張ります。相手のリズムでボールをもらわせないように努力しましょう。なるべくリングから遠ざけてボールをもらわせるようにします。次にパスが入ったら、相手とリングを結ぶ線上に、足を開き膝を曲げ手を挙げて、足を斜めにして構えます。その時の相手の間合いがポイントです。シューターに対しては、いつもより10cm近づいて構えます。ドリブルインが得意な相手に対しては、いつもより10cm離れて構えます。 |
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高校生:女性:2002/6 |
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ディフェンスしているときに周りをよく見る必要があります。ディフェンスでも、周りを見る力は重要です。スクリーンされるなということが分かるようにならないと、スクリーンは、はずせません。全然気がつかないで、相手にガーンとぶつかってから、スクリーンをはずそうと思っても、もう遅いです。また、相手がどういうプレーをしようといるかを予想していることも必要です。その場その場で、相手がすることは、何十種類もあるわけではありません。1つか2つです。そのプレーに備えて準備をしていれば、対応しやすくなります。
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中学生:女性:2002/5 |
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ディフェンスフットワークを練習しましょう。サイドステップ・クロスステップ・ランニングステップができなくてはなりません。動きが汚いと、それだけ時間がかかり、抜かれる原因になります。また、ディフェンスの正しい構えや、膝の曲げは必要なことです。 ボールをもっていない選手に対するディフェンスは、ディフェンスのポジション(場所)が重要です。相手とリングを結ぶ線から、ボールのほうに少しずれてポジションをとります。そうすれば、ボールをもらおうとするオフェンスをチェックできるはずです。 |
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大学生:男性:2002/5 |
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以上の動きを、自分でイメージ練習をするといいですよ。慣れてきたら、より速く動けるように練習します。自分のチームでは、もちろんこの練習を毎日のようにしていました。 |
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高校生:女性:2002/5 |
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1人では防げないと思います。2人や3人で囲んでターンさせないようにするしかないでしょう。 |
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中学生:女性:2002/5 |
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相手にボールを持たれて瞬間に、正しい位置に、正しい姿勢で構えているかが、問題です。ずれて位置にいたり、正しい構えを作れていないと、簡単に抜かれます。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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よくわかりません。いつでも、カットをねらっているということでしょうか。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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ボールを持たれてからは辛いので、その前に頑張りましょう。パスチェックを頑張り、楽にボールをもらわせないようにします。楽にもらわせると、次のプレーが相手のリズムになってしまうし、シュートも入ってしまいます。苦しめて苦しめて、相手のリズムでボールをもらわせないようにすることです。 |
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高校生:女性:2002/4 |
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味方がシュートしたら、リバウンドに行かず、センターラインの所まで戻って来ます。もちろん相手の速攻を防ぐ準備のためです。1人は戻って来ること、2人でもいいと思います。センターラインの所まで来たら、相手の5人の動きをよく見ます。リバウンドに行かず、先に前に走る選手がいるかもしれません。もしいたら、その選手にあわせ、さらに戻っていかなくてはなりません。こういう動きを「セイフティ」と言います。この動きができないと、速攻をくらって簡単に2点を許します。重要なディフェンスの技術です。セイフティだけの練習もするべきです。 主にガードがこの役目を受け持ちますが、ガードがゴール下に飛び込んだときは、他の選手が、この役目をします。こういうコンビネーションの練習もすべきです。 ハーフコートでのオフェンスの練習で、ほとんどのチームは、シュートが入ったり、ディフェンスがリバウンドを取った時点で練習を中断しますが、そうではなくて、セイフティーやもどりの動きまで行ってから、終わったほうがいいです。ディフェンス側は、速攻のセンターラインまでの動きをして終わります。 セイフティーの他に、相手の速攻をふせぐ練習として、
蛇足ですが、まず監督やコーチや先輩に、セイフティーって何ですか、どうやればいいのですか、と、聞いた方がいいと思いますが。このページに質問してくれるのはうれしいし、私も知っている限り、相談にのりますけれでも。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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台形の中のプレーに対するディフェンスということで、書きます。ガードでもフォワードでも、中のプレーはあるので、ポジションに限らず全員ができるようにするべき練習です。また、逆にセンターでも、外側の1対1は、あるので、基本的な1対1を守る技術はセンターでも必要です。 <パスチェック> <パスがはいる時> <ボールを持たれてから> <チームディフェンス> |
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高校生:男性:2002/4 |
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基本的な1対1の技術は、相手の背の高さに関係なく同じです。
そうは言っても、背が高いのは、圧倒的に有利なのは間違いありません。5cm違うと、かなりディフェンスは苦しいものだし、10cm違ったら、ディフェンスはお手上げです。あとは、前述のディフェンスの原則を守って、一生懸命ディフェンスをして、相手がシュートを落としてくれるのを祈るだけです。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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中学生:男性:2002/4 |
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相手の動きをよく見ることです。ちゃんと見ていれば、相手のしたいことは、ある程度わかりますし、ちゃんと対応できるものです。あとは、フットワークをきちんとできるようにしましょう。足の運びが悪いと、相手のちょっと動きに、オーバーに反応しすぎて、フェイントにひっかるということになります。 |
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2002/4 |
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ディフェンスの技術はいろいろありますが、最も基本的かつ重要なのは、ポジションだと思います。 |
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2002/4 |
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基本的には、自分たちの得意なディフェンスがいいと思います。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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ディフェンスの基本的な動きの練習です。サイドステップとともに、バスケ選手として、身につけておくべき重要な基本技術です。 |
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小学生:女性:2002/3 |
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ボールを持たれてからのディフェンスと、ボールを持たれる前のディフェンスがあります。どういう場面でのディフェンスがうまくいかないのか、分析しましょう。そして,どうしたらいいかコーチに相談してみましょう。それで、だめならまた、メールして下さい。 |
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一対一のディフェンスの時に相手の体のどこを見ればいいんですか?多分目かへそか足かボールのどれかだとは思うんですけど。 |
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相手の1ケ所をじっと見るということは、ないと思います。なんとなく、相手全体を見ています。相手がへたなときは、相手の目を見るとパスコースがわかりますけど。マークしているときも、スクリーンがくることもあるし、自分のマークだけでなく、回りにも気を配る必要があります。 |
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中学生:女性:2002/3 |
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よくあるのは次の2つの場合でしょう。1つ目は、ゴール下のレイアップシュート。もう1つはドリブル1対1。 ゴール下のレイアップシュートのコースというのは、リングに対してどの選手もだいたい同じ場所を通ります。一回他の選手の動く道を見て研究してみましょう。ディフェンスの時にその道に入れば、レイアップは打てません。 ドリブル1対1では、ドリブルの進む進行方向を予想し、そこに自分のおへそが来るように場所をとるようにします。オフェンスにゆっくりドリブルしてもらって、コースに入る練習をまずすればいいかと思います。 |
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中学生:女性:2002/2 |
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最強なのは、ドリブルコースに立って、レイアップシュートさせない事です。次は、レイアップシュートするために、オフェンスがボールをつかむ所をたたくものです。ただし、2001-2002でルールが変わりました。以前は、ボールを持っている時は、ボールと一緒に手のひらをたたいてもファールになりませんでした。しかし、今回の変更で、ファールになります。ということで、レイアップしようとする時、ボールだけをたたくのは非常に難しいです。ボールをたたくというより、ボールに少しでもさわれば、シュートする側は影響を受けるので、軽くさわればいいという感じでやればいいのではないでしょうか。また、レイアップシュートするのを上でたたくのも、タイミングさえあえば、難しくないです。ちょっと練習しても、おもしろいですよ。 |
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中学生:女性:2002/1 |
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ゾーンディフェンスの1種で、前に2人、真ん中にひとり、後ろに2人のポジションを取るものです。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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正しい場所とは、相手とリングを結ぶ線上に、相手から1mくらい離れて、近すぎず、離れすぎず。 |
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大学生:男性:2001/12 |
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質問者はいいコーチだと思います。練習をやる、イメージ通りにいかない、その理由を考える、うまくいっていない部分を直す練習方法を考える、練習する、こういうコーチングのサイクルができています。バスケを分析する力もあるようです。きっと、いいチームができることでしょう。 ポジションの移動を練習する練習は
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高校生 女性 2001/5 |
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ディフェンスのサイドステップをおしりを下げ、手を床につけて行います。サイドステップを正確にやることと、腰を下げることをねらった練習です。 |
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高校生 女性 2001/5 |
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ヘルプにいくとき、自分のマークを完全に捨てていくのではなく、自分のマークと抜いてきたフリーの選手2人をいっぺんに守るディフェンスをするべきです。オフェンス2人を1人で守るわけです。だいたい、その2人と自分とが正三角形ができる位置がよろしいでしょう。そのあと、相手のやることを見て、本当に突っ込んでくるなら、コースに出て止めることを考えます。相手が、パスをねらうようならそれに対応します。 |
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中学生:女性:2001/11 |
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<チェンジングディフェンス> |
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*ゾーンプレス* |
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中学生:男性:2001/9 |
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わなをしかけるディフェンスですから、必ずねらいがあるので、顧問の先生に自分はどういうプレーをすればよいか聞きましょう。たぶん相手にドリブルをさせて、2人でプレッシャーをかけにいき、次のゆるいパスをカットするのがねらいでしょう。君はドリブルを追いかけるのが役目になるでしょう。わなをしかける場所に追い込むようにドリブルをさせるべきです。普通のディフェンスとは違うので、ねらいにはっきりさせて、そのねらいが達成できるようにしましょう。とにかく、顧問の先生にまず聞きましょう。 |
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大学生:男性:2001/9 |
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バックコートのサイドライン際で、トップの1と2列目の一人がボールにアタック。そこでボールを奪うか、そこからのパスをカットするのをねらうかです。練習方法は
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高校生:女性:2001/11 |
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ボールがどこにあるか、相手がどういうポジションにいるかで、いるべき場所が決まっています。それはコーチに聞きましょう。 |