質問コーナー バスケットボール 6 ガード |
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。6ガード編です。 |
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ガード 高校生:男性:07/2/5 |
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聞きたいことがあったら質問して下さい。しかしそれよりも、先輩やコーチに、知識や経験がある人がたくさんいるでしょうから、そういう人に相談するのが、いいと思います。 |
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中学生:女性:06/9/3 |
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ディフェンスの弱点をつくことが必要だと思います。その場、その瞬間のディフェンスの状況に応じた攻めを心がけるべきです。そためには、周りを見る力、バスケットボールに関する知識、自分のチームに関する知識がないと、いい攻めにならないでしょう。 |
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中学生:男性:05/9 |
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構いません。ただし、上のポジションを埋め、パスの中継や、相手の速攻を防ぐセイフティをする人を作れなければなりません。 |
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ボール運び 中学生:男性:05/9 |
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以下、練習しましょう。
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中学生:男性:05/9 |
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いろいろな所に書いておきましたが、ポジションごとのルール論にとらわれすぎです。どんなポジションの選手でも3点シュートは練習すべきだし、ドリブルインも練習するべきだし、パスもうまい方がいいに決まっています。センタープレーも、ガードやフォワードも練習していいわけだし、実際の試合でも、ガードがポストに立って、センタープレーをすることもあります。 シュートが届かないのに、無理矢理3点シュートを練習しているチームがよくありますが、私は、お奨めしません。リングに近い距離からのシュートから始めて、少しずつその距離を遠くしていくのが、よいと思います。取りあえず、3mぐらいの距離のシュート、フリースローの距離(4mぐらい)、さらにもう少し遠い距離(5m)のシュートの確率を上げることが先決だと思います。そういうシュートが入るようになったら、その延長として3点シュートをとらえるといいと考えます。 3点を打つためには、肩の強さが必要です。ごく普通のパスの練習、遠目の距離でのパスの練習などを、毎日のように地道にコツコツと練習することで、力はつくと思います。 |
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切れる 04/7 |
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カルシウムが足りないことと、わがままに育っているせいで、最近の若者によく起こる現象。 台形内に縦に飛び込んだら、ゴールの真下まで動いていきます。そのあとは、ボール側のコーナーや、逆サイのコーナーに動きます。もちろん、他の人の連動した動きも必要です。最初にいた位置を埋めてくれる選手が必要です。コーナーにもともといた選手は、違う場所に動く必要があります。 |
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高校生:男性:04/4 |
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抜くことに執着している若い選手は多いようですが、ディフェンスがしっかりしていると、そう簡単に抜けるものではありません。1対1で向き合ってから、さあ抜きなさいと言われても、ほとんど抜けないと思います。そこでパスを回すということが重要になってきます。オフェンスが動き、ボールも動くと、ディフェンスはとても難しくなります。難しくなると、ミスが生じやすくなります。そのミスをオフェンスが利用できるようになると、ディフェンスをくずせることになります。 ディフェンスが離してきたら、ボールを取られる心配がなくなるので、ゆっくり落ち着いて周りを見れるようになれます。そういう風に考えるようにして下さい。 ドリブルの基本的な技を覚えて、あとは、相手に取られないドリブルを心がけた方がいいです。抜けなくても構わないので、確実にボールを運び、味方にパスを回るプレーが大事です。それで、チームにとって役に立っています。 |
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中学生:男性:04/3 |
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<1>でも<2>でも次の3つかな。
どれを選ぶかは、その時に状況です。ダッシュすれば、相手よりリングに近づけると思えば、単純に前にダッシュすればよし。そして、ワンマン速攻をねらいます。相手のもどりが早く単純に前に走っただけでは、パスがもらえないと思えば、広がってパスをもらえばよし。そして、2人か3人の速攻になるでしょう。相手のもどりが2人か3人で早かったら、ボールをつなぎに行って、3人や4人で速攻をねらうようにした方がいいでしょう。パスカットする前に、10人のいる場所を把握しておけば、カットした時にどのプレーが有効かは、すぐひらめくはずです。でも、とにかく、パスカットしたら絶対の速攻のチャンスなので、まず前にダッシュするプレーをねらうべきだと思います。 |
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ドライブからのパス 中学生:男性:04/3 |
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45度からコーナー寄りにドリブルインした時は、 コーナーにいる味方が目標になります。ゴールまで行くつもりで、隙があればシュートまでいくつもりで突っ込みます。コーナーのディフェンスがヘルプにくるでしょうから、ドリブルから1歩で速いパスをコーナーにいる味方に送り、外打ちをねらわせます。ドリブルからキャッチして2歩進んでからパスではなく、1歩でパスです。ボールを内側に持ってこないようにして、自分のディフェンスに触られないようにします。少しうまいディフェンスだと、ヘルプしたように見せて、そのあとパスカットをねらうかもしれません。そういう時は、ドリブル1歩でパスするフェイントを入れて、逆にシュートに持ち込むプレーが有効です。 45度からハイポスト寄りにドリブルインした時は、 ディフェンスがたくさん集まってくるでしょうし、背が大きいことが多いので、どうしてもジャンプしてオーバーヘッドパスかフックパスになります。これもドリブルから1歩でパスします。ただし、パスするタイミングは、ジャップしながら、ジャンプの最高点で、ジャンプして下りてくるときに、の、3つのタイミングがあります。特に、3つ目の下りてくるタイミングだと、空中でパスフェークも入れた方がいいでしょう。この時も、隙があればシュートまでいくつもりがないとダメです。パスする場所は、ゴール下が一番です。ゴール下に、あわせて飛び込んでくる選手がいると最高ですね。または、逆サイにパスをして外打ちをねらわせます。3点シューターがそこにいると、特に有効です。上に返す場合もあります。 |
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小さい 中学生:女性:04/2 |
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ああちくしょうという気持ちはよくわかります。でも大事なのは、やはり、ひとつひとつのプレーを大事にして、ひとつひとつうまくなっていくしかないのではないでしょうか。 ディフェンスはとにかく頑張るしかないでしょう。よりしつこく、より正確にディフェンスするしかないです。それでも、小さいディフェンスは不利です。ディフェンスが弱い選手は、ああそこでやられるなとコーチが思ったら、試合には使いにくいです。 ボール運びは最低限しっかりやってもらいたいです。点を取る能力があるなら、それに越したことはありませんが、点を取れなくてもパスの中継などで役に立ち、パスミスなど、単純なミスが少ない選手は、試合に出しやすいと思います。 |
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ボール 高校生:女性:04/1 |
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「緊張して」というのはわかりますが、ただそれは実力がないという証拠です。練習では、ディフェンスの能力や動きがわかっています。予想に反する動きはほとんどないでしょう。試合では、相手の能力や動きはわかっていません。いつもと違った動きをしてくることでしょう。でもそれに対応できるように、注意をはらってボールを運ぶのが、実力と言うものです。周りを見る力、ドリブルカットされない技術、パスカットされない技術を、普段から磨いておけば、十分対応できるはずです。 試合に出る時は、私は、「肘を曲げよう。周りを見よう。落ち着いて。自分にできることを頑張ろう。」と、呪文のように唱えました。スローインやフリースロなどで、試合のちょっとした隙にも、「肘を曲げよう。周りを…」と、唱えました。 蛇足ですが、私は最近山登りをしています。危ないところを歩くことがあります。1歩間違うと、こりゃ大けがだなと言う所があります。脈拍が増え、呼吸が荒くなります。その時は、呪文を唱えます。「ゆっくり、ゆっくり、落ち着いて。」 |
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指示 中学生:女性:03/12 |
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今は指示を出すうんぬんより、あなたが落ち着いて試合ができるように工夫するべきだと思います。 |
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スクリーン 高校生:男性:03/12 |
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それはチームのお約束ごとで決めて下さい。 |
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センターへのパス入れ 中学生:男性:03/8 |
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センターへのパス入れは重要です。難しい技術です。特別な練習をする必要があります。次のページを読んで下さい。<パス> |
ボール運び 中学生:女性:2001/8,2003/8 |
ボール運びは、重要な課題ですので、特別にたくさん練習しましょう。8秒ルールになり、さらにスピーディに運ぶ必要があります。
個人の技術として、
チームとして、次の事は約束として決めておいた方がいいです。
次のページにも、ボール運びについて出ていますので読んで下さい。< オフェンスチーム> ジャンプ力に関しては、体力編を見て下さい。ジャンプ力をつけようと思えば、必ずつきますので、しっかりトレーニングして下さい。 |
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パスしたあとの動き 高校生:男性:2002/9,2003/8 |
以上、基本的な動き4つ |
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抜く 中学生:男性:ガードにディフェンスを抜く技術は必要ですか?また、なかなかほかのオフェンスにパスをさばけないときは自分でドリブルでつっこんでいけばいいのですか |
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もちろん必要です。いいです。 |
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ポイントガード 中学生:男性:2003/6 |
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かまいません。けれども、セットオフェンスでは、なるべく全員が1回はボールをさわるようにします。特にセンターにはボールをさわらしてあげて、1対1をねらわせるようにします。なるべくリングに近い位置からシュートした方がオフェンスが有利だからです。パスを回している中で、ディフェンスのずれを見つけて、1対1をしかけるのが、最も有効です。 |
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速攻のパス 2003/5 |
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4つのタイミングが考えられます。
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流れ、ガードのポジション 高校生:男性:2003/4 |
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<1> 常に速攻やアーリーオフェンスはねらうべきです。流れがどうであれ、ねらうべきです。速く攻めるチャンスがないから、パスを回して攻めることになるわけです。常に相手の隙をねらう姿勢が必要だと思います。 <2>違います。基本的に、5人とも動き回りポジションを変えるオフェンスがいいと思っています。そういう攻めが最強であると考えています。しかし、そういうオフェンスをするには、5人とも周りを見る力やパス力がないと成り立ちませんし、それだけの練習が必要です。たとえば、ガードが攻めていったら、トップの位置にだれかがあがっていく必要があります。 |
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ガードのリバウンド 中学生:男性:2003/4 |
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それはチームのお約束ができていないからです。君がリバウンドにつっこむ時は、他の選手(もうひとりのガードかフォワード)が、セイフディの位置にあがり、相手の速攻に備えるようにします。そういう動きをチームとして確認するべきだし、そういう練習もするべきです。 |
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僕は、今、高校1年です。一応控えではありますが、PGとしてベンチいりしています。試合での動きがよくまだわからないんです。45度にいるFにパスを出した後、逆サイにきれて、スクリーンなどくらいしか、思いつかないんです。自分であれこれ考えてみたのですが、良いアイディアがうかびません。 |
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パスした後の動き方は、このページに出ていますので読んで下さい。他の人の試合の時に、これはと思うガードの人に絞って動きを追うと勉強になります。パスしたらどう動いているか、ボールを持っていない時にどう動いているか、さらにディフェンスの時にどう動いているかを研究してみましょう。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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チームとしては、14チームオフェンスのページを見て下さい。 ガードとしては、
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中学生:男性:2002/12 |
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周りを見ることに関しては、オフェンスの個人技術の編に出ていますので、そのページを読んで下さい。 |
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大学生:男性:2002/11 <2>自分は身長が171のサウスポーです。得意なシュートは、身長190のセンターをかわせるフックシュートです。しかしあまりガードは中にキレない方が良いといわれます。出来ればゲームメイクも得点も出来るPGになりたいのですが、どうすればよいでしょうか? |
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<1>ごめんなさい。わかりません。 <2>ポジションごとに、こうあるべきだとマニュアルにしばられすぎです。ポジション論の一般論や理想論にしばられてはいけません。自分の特性、チーム事情を考えてなくてはなりません。 |
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中学生:男性:2002/10 |
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他のチームや先輩のプレーを見ればすぐわかります。 |
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中学生:男性:2002/10 |
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何の問題も感じません。何が心配なのでしょうか。 |
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中学生:男性:2002/10 |
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ガードに必要なことは、このページにたくさん書いてありますので、読んで下さい。 普段の練習の中で、5対5に限らず、3対3でも何でも、次のような場面が多くなるようにするとよろしいでしょう。
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中学生:女性:2002/10 |
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声を出すこと、指示を出すことは、このページに出ていますので、読んで下さい。 |
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中学生:男性:2002/10 |
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中学生のごく普通のチームのガードにして欲しいことは、
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中学生:女性:2002/9 |
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ポイントガードは、パスを回し、他の人が得点するきっかけを与えることを主にしなさい、シューティングガードは、チャンスを見つけてどんどんシュートを打ちなさいということでしょう。 ただし、中学生は、ポジションの名前によって、自分のプレーをあまり制限するべきではないと考えています。チャンスがあれば、だれでもシュートを打つことを覚えるべきだし、得点する確率のより高い選手がいれば、そちらにパスするべきだし、そういうことを覚えていかなくてはいけない時期だと思います。あなたは、ポイントだからパスしなさい、あなたはシューティングガードだからシュートしなさいというのは、ちょっと違うと思います。 |
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中学生:男性:2002/9 |
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一番いいのは、いろいろな試合を見ることだと思います。日本リーグ、大学生、高校生、中学生、どのレベルの試合でもいいので見て、いいガードを見つけて、その人を1試合ずーと追っかけます。オフェンスの時何をしているか、ディフェンスの時何をしているか、ベンチに座っているときに何をしているか、得るところが必ずあると思います。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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君の考えている通りです。さらに、もし、1対1が得意であれば、パスが帰ってきた時にしかけてもいいですし、ドリブルインが得意なら、ドリブルで切って行って、ディフェンスを集めて、ノーマークにパスするプレーも有効です。 ディフェンスでは、まず自分の1対1を頑張って、相手のガードを苦しめることです。ガードが苦しいと、相手のオフェンス全体のリズムがくるってきます。逆に上から簡単に抜かれてくると、他の4人はヘルプに負われてしまって、ディフェンスのしようがありません。 他にプロのガードは何を考えているか、わかりません。君の考えているぐらいで、いいと思います。 |
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男性:2002/8 |
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最初は、何でも、意味のない事でも構わないと思いますけど。「頑張ろう」「ディフェンス1本」「集中」「あと3分」「ここ頑張って追いつこう」「動いて」「落ち着いていこう」など。 慣れてきたら、「つなぎに来て」「ポストに立って」「台形に飛び込め」「シュート」「ここは、パスを回して、時間をかけるよ」「相手はゾーンだよ」「あの攻めを使うよ」など。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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バスケのポジションに関しては、みなさん、考え方が少しずれているように感じています。バスケは、アメリカンフットボールとは違います。アメリカンフットボールは完全分業制です。オフェンスの人、ディフェンスの人、パスする人、もらう人、ボールを持って走る人など、役目が分かれています。バスケは、ポジションごとの分業制だとは思いません。どのポジションでも、バスケ選手として、やることは、ほとんど同じはずです。ただ、あなたが、ボール運びの中心ですよ、あなたは、中のプレーを多くしましょう、あなたは外からのシュートが上手だから積極的に打っていきましょう、という、プレーの傾向の違いはあると思います。 シューティングガードだろうが、センターだろうが、ボール運びは、常に頭に置いておくべきことです。ドリブラーがいて、その人が運べるかもしれませんが、いつでも助けにいく準備をしておくべきです。さらに、あなたがドリブルで運んだ方がいいケースも出てくるはずです。 いい場所でもらうことは大事です。試合中、あなたが、シュートを打てる距離で、半径2mぐらいの円の中にディフェンスがいない場所を見つけましょう。そこに動いていって、パスをもらいましょう。そういう穴を見つけるためには、ディフェンスをよく見ていないとできないので、そういう能力をつけることが必要です。また、そういう穴は、2秒も3秒もずーとあるわけではにので、ぱっと見つけて、ぱっと動いていく素早さが必要です。 |
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中学生:男性:2002/8
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試合を進めるにあたって、筋というものはあるので、その筋を守った方が、勝つ確率はあがります。行き当たりばったりに攻めていてもだめです。将棋やチェスをするのと同じです。基本的に、こういう時はこういう風に攻めた方がいいよというのは、あるものです。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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オフェンスは、自分が得点するのはもちろんですが、他に
ディフェンスは、自分のマークに簡単にやられないようにするのはもちろんですが、他に
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中学生:男性:2002/7 |
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評判が悪いというよりは、君のシュート力を生かすコンバートのように思えますが、どうでしょうか。 ポイントガードしては、セットオフェンスの原則を守ることを考えましょう。24秒ルールになりましたが、次の原則は守った方が、チームの流れはよくなるようです。 チームのエースに1回はボールをさわらせる。 チームのセンターに1回はボールをさわらせる。 エースやセンターにより多くボールをさわらせて、1対1をねらわせる必要があります。それが、だめだから、次のプレーをねらうというようにしたほうがいいと思います。 |
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大学生:男性:2002/7 今回の質問ですが、まず、速攻のパスの出し方の基本(コツ)について。自分が思う原因は、視野や反応が遅かったり、パスも遅い(モーションが大きい)せいというところにもあるともおもいます。いつも速攻に対してパスを出す時は相手がここにパスを出して欲しいとこに出すのですが、なかなかつながりません。 次に、キープの仕方のコツについて。ボールを運んできてその後、上でドリブルしたままの状態で相手があたって来るといまいちキープ力がなく、カットされたりします。レッグスルーでかわす方法もありますが、何かほかにいい方法はありますか? 最後にガードの仕事について。自分の走る能力を生かしたプレーをしようとおもい、ガードや速攻のパスが出せる時は走る役に徹したり、中があく時は切れてパスをもらったりしています。しかし、トップに誰も中心となって全体を動かす人がいなく、いまいち本来の役割がおざなりになったり、そのプレーがうまくいかないときはとても流れを悪くしてしまいます。自分の仕事がきっちり出来もしないのにそういうプレーはすべきじゃないんでしょうか?しかし、自分は自分が使えると思うところをもった走れるガードになりたいと思ってます。 三つの質問についてお願いします。かなり長くなり、質問も多くなってしまいすみません。 |
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速攻の時に前に走っている者に出すパスのことを言っているのでしょうか。そういうパス(リードパスと私は呼んでいます)に関しては、のページに出ていますので、読んで下さい。 後ろ向きになって(半身になって)、自分の体を、相手とボールの間に入れます。詳しくはドリブル編を読んで下さい。 いい動きをしているように感じられます。チームで話し合って、僕が中に切れ込んだら、逆サイにいる君が、ボールをつなぎに来て!というように、お約束を作りましょう。 |
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中学生:男性:2002/6 |
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シュートを打つことだと思いますが。 シュートレンジに、入ってきたら、いつでもシュートをねらうこと。ディフェンスの動きを見て、シュートの打てる所、打てる所へと、動いていくこと。 シュート練習の時に、ボールをもらって、のんびりシュートするのではなく、動いてパスをもらって、すばやくシュートを打つようにするようにする。 |
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中学生:男性:2002/5ぼくは、中学2年生で3年生の試合に出る時にガードをしていて、先生に「あまり中へきりこまないで、外へ広がれ」と言われますが、外へ広がり、どんなプレーをしたらいいのですか?僕は、中へきれこんで、フリーの人にアシストを出せたらいいとおもっているんですが、それじゃだめでしょうか? |
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中に切り込んでいくプレーと、外でパスをつなぐプレーと、その割合が問題だと思います。私は、ガードには、3分の2以上、外でパスをつないでくれ、残りの3分の1ぐらいに、チャンスを見つけて、中に切り込んだり、中に飛び込んでボールをもらったりしなさい、と、言っています。他の選手のプレーにもよりますが、ガードが中に切れ込むのが多すぎると、他のフォワードやセンターとぶつかって、プレーしにくくなります。先生は、そういう事を言っていると思います。 |
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大学生:男性:2002/5 |
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自分が大学生の時の状況とよく似ています。 パスするタイミングやねらいどころはあるので、それを勉強しましょう。例えば、
ディフェンスの反応するドリルを自分は次のように中学生に教えました。
以上の動きの練習を、相手をイメージしながら、ぱっと速く動く練習をします。 1年間バスケットボールをやっていなかったら、元にもどるのに最低1年間はかかると思って下さい。あせらず練習して下さい。 自分の得意な事は何かを考えてそれを生かせばいいと思います。バスケは奥が深いので、ある点で人より劣っていても、他の面でカバーできるスポーツです。例えば、スピードやジャンプ力がなくても、技術や頭脳で勝負できるのがバスケです。 また、お便り下さい。 |
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高校生:女性:2002/4 |
要するに、どんな時でも、ガードでも、自分の目の前にいる者には、とりあえず勝とうとしなければいけません。勝つというのは、シュートを打つ、抜くということです。そうしなくてもいいけど、そういう脅しを常にディフェンスにかけ続けるべきです。そういう脅しをかけながら、パスするわけです。パスだけ考えていると、逆にパスカットされやすくなります。とにかう、常に1対1をしかける気持ちを持っていること。そして、上の3つの条件がある時は、ドリブルで切れ込むべきです。抜いたら、ドリブルインからレイアップ、止まってシャンプシュート、ヘルプが来たら、パスアウトして味方が外打ちのパターンがあるでしょう。 |
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高校生:男性:2002/4 |
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2人組でリードパスの練習をします。 |
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高校生:女性:2002/4 |
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視野のことは、オフェンス個人技術編を見て下さい。ドリブル・パスはそれぞれのページを読んで下さい。 |
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中学生:男性:2002/3 |
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ポイントだから点を取る必要がないということはありません。ただ、チームの得点パターンを増やしたいとか、君のプレーの幅を広げたいために、先生がそのように指示しているのかもしれません。君は今どういうプレーをしたらいいのか、どうしてなのか、将来的にはどうなるのか、先生にもう1回聞いた方がいいでしょう。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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バスケは1対1コンテストではないので、シュートできない時はシュートしなければいいのです。ディフェンスをよく見て、これは無理だなと感じるセンスが重要です。無理だと感じたら、止まってパスすればよいのです。 |
中学生:女性:2001/12 |
ガードです。 |
中学生:2001/11 |
いろいろな所に書いていますが、ポジションによって、プレーを、こと細かく限定するのは、いいとは思いません。基本的に自分の得意なプレーをすればいいと思います。ただ、センターなら中のプレーを多くしようとか、ガードなら、上や外でパスをつなぐことにも力を入れるとか、そういうことは必要だとは思いますが。 |
中学生:男性:2001/8 |
<オフェンス>
<ディフェンス>
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高校生 女性 2001/5 |
原因はよくわかりませんが、膝が曲がっていないのと、ドリブルが高すぎるのがよくないのではないでしょうか。膝を曲げてドリブルする、ドリブルは腰より高い所でドリブルしないように注意してみてはどうでしょう。 ガードの仕事
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中学生 男性 2001/7 |
走るフォームはきれいですか。腕振り、足の運び、どうですか。 |