質問 バスケ
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。チームオフェンス編です。 |
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セットオフェンスの基本
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ゾーンディフェンスを攻めるチームのゾーンオフェンスとして、次の5種類を練習するべし。
2002年1月の女子バスケの決勝で、ジャンパンエナジーはシャンソンのゾーンに対して次のようにしていました。 対1-3-1は、ガードを2人、ハイポストにひとり、残りの二人は、横の外に配置。 次の3地域のシュートをバランスよく重ねることが大事。
3点シュートを打つためには、外側だけを単純に回してのシュートは、有効ではないので、次のようにします。
ミドルシュートやゴール下シュートをねらうには、パスによるあわせ、ドリブルインからのあわせが有効です。パスによるあわせとは、
ドリブルインすれば、必ずディフェンスが2人以上寄って来るので、その動きにあわせ、ディフェンスの穴に飛び込むプレーも有効です。 パス回しに関しては、
ただし、どのパスも、パターンだけを覚えてただパスしていてはだめで、ディフェンスをよく見てパスカットされないように注意することが必要です。 他に考えられるのは、
小さいゾーンディフェンス(5人が台形内に入りそうな、あまり動かないディフェンス)に対しては、まず外側で楽にパスを回して、ディフェンスを疲れさせ、そして、できれば、台形内やその付近にボールを持ち込みます(パスでもドリブルでも、どちらでも)。そして、そこからのパスでミドルシュートをねらいます。3点シューターがいるなら、3点がいいでしょう。どうしても、台形内やその付近にボールを持ちこめないなら、無理にそうしなくても、楽に外から打てるはずです。 前にどんどん出てくるゾーンディフェンスに対しては、逆にシュートカットやパスカットをねらわせて、どんどん前に飛び出させて、その背後をつくプレーが有効であると、感じています。 |
ボール運びボール運びは、チームオフェンスとして重要な課題です。個人の力を高めると共に、チームとして、取り組まなければなりません。 まず、<ポイント1>スローインする人は、視野が広く、パスがうまく、できれば背が高く、冷静な人がいいでしょう。 スローインを受ける人はふたりがいいでしょう。チームによってはひとりのところもありますが、その場合は、ディフェンスがふたりついた場合のボールのもらいかたを練習する必要があります。ふたりのボールをもらう動きは、チームである程度決めて、その練習をしておいた方がいいと思います。 一番強いのはボールミートです。その練習をたくさんします。他に、リングに向かう、相手の裏でもらう方法も練習します。センタープレイと同じようにディフェンスに自分の体をつけてもらう方法もあります。ボールをもらう人は、ひとつのプレーをしてパスが入らないとき、それであきらめないで、逆をつく動きをします。とにかく5秒間動き回ることです。 スロ−インできたら、そのあとはドリブル主体で運ぶか、パス主体で運ぶかです。ドリブル主体で運ぶなら、<ポイント2>ディフェンス2人に対抗できるドリブル力が必要です。ディフェンス2人がアタックしてくるパターンは次の3つです。
最も攻撃的なのは、その2人の間をドリブルで突破することです。それには、スピード、技術が必要です。次に、間を抜くとみせかけて、さらに外側を抜いていくとか、いったん後ろにもどってからさらに抜いていくプレーがあります。無理なら、止まってパスすることになります。 ドリブルで止まった時に、その斜め後ろにボールをつなぎにいくプレーも有効です。もどしパスと、私は呼んでいました。ただし、そのあとの展開を早くしないと、8秒オーバーになってしまいます。 パス主体で運ぶなら、上3人の動き、下2人の動きが必要です。 上3人のボールをつなぐ動きとして、<ポイント3>パス&ラン
以上の動きをしてボールがもらえなければ、片足ターンを使い、Vカットして、ボールミートに向かいます。 下2人の動きとして、<ポイント4>カウンタープレーが有効です。 ボールラインからある程度離れていて、チャンスを見て、上がっていって、縦パスをもらいます。頭より上の高いパスがよいでしょう。センターライン付近ではバックパスに注意します。バックコートでボールをもらった場合は、そのあとのプレーを早くしないと、8秒オーバーになってしまいます。 個人での技術として
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役割 高校生:女性:08/8/25 |
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@チームで話し合って決めて下さい。 A基本的には、自分の得意なプレーをした方がいいです。チームメイトの互いのいいプレーをどう組み合わせていくかは、みんなで考え話し合って考えるべきことです。 B、Cきびしいディフェンスに対してどう動くか、どうパスするかは重要な練習項目です。該当するページを読んでください。 |
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ハーフマンツーの攻め方 40代:男性:08/5/10 そこで、私の悩みですが、相手がゾーンで来ると、フォーメーションプレーを幾つも使え決まるのですが、相手がハーフマンツーになった途端、プレッシャーに弱くフロントコートに運んだボールをDFのプレッシャーに負けて、フォーメーションプレーをする余裕もなく易々とカットされ逆速攻されて、得点を許してしまいます。バックパス狙いに来ていても、押し返されてしまいまんまとはまってしまいます。自分たちのDFスタイルもハーフマンツーなので、弱点は分かりそうなものですが、攻め方が分かりません。私も「気持ちで負けるな」「スクリーンをかけてもらいに行きなさい」とは言っていますが、実際その先どうしたらよいのか苦心しています。 |
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ディフェンスが強い時にどう対処してくかの練習が大事なのであって、そういう練習をたくさんするべきです。
以上、練習のメインとして練習すべきだと思います。 ディフェンスの当たりが強いのは、ディフェンスも無理して動いているわけですから、その対処ができるようになると、逆にオフェンス側が有利になります。 |
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フロアバランス 中学生:女性:07/8/23 |
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主にハーフコートのセットオフェンスでの、選手の位置に関して使います。コートの片側に選手が5人、もう片側にはだれもいないというのは、一般的によくないので、そういう場合をフロアーバランスが悪いと言います。 ただし、特別に片側に5人をそろえる攻め方もあります。 |
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チームオフェンス 中学生:男性:07/2/5 |
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中学生のチームオフェンスにおいて、スクリーンは使わない、もっと基本的なオフェンスをするべきだと考えます。ある程度基本的なオフェンスができたあと、スクリーンプレーを研究し、使うことは構わないとは思いますが。ドリブルを使わないで、パスを使って攻める能力を高める必要があります。 |
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ポジション 中学生:男性:07/2/5 |
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ありがとう。 ポジションうんぬんより、中学生としてのバスケの基本をしっかり身につけることに頑張って下さい。基本が身についていく中で、君の個性を生かし、チームとして、どういうオフェンスをするのかが決まっていくのです。 ただまあ145cmですので、ガードのポジションにはなると思いますが。でも、中学生は急に背が伸びますので、センターになる可能性もあります。 |
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センタープレー 中学生:男性:06/6/4 |
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ディフェンス5人が今どこにいるのかを把握することが先決だと思います。わかってプレーしてますか。 |
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センターを使う 高校生:男性:06/3/30 |
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セットオフェンスの基本は、センターを使うことです。ゴールにより近い場所にボールを入れる!これが、オフェンスの基本です。ボールが入れば、1対1をする、ゴールに近い場所での1対1が、よりオフェンスに有利です。ディフェンスはしかたがないので、1対2や1対3になるようにしてくる、そうすると、外角の選手に、ボールが返された時に、ディフェンスが再び自分のマークをつかまえにいかねばなりません。そこが、オフェンスのひとつのねらいめです。ディフェンスがどうしても甘くなります。そこで、1対1をしかけます。以上、センターにパスを入れることによって、センターも生きるし、外角も生きるわけです。 自分のチームでは、セットオフェンスになったらセンターにボールを触らせろ、と、言ってきました。外角の選手がかってにどんどん攻めると、センターはただリバウンドだけになって、おもしろくないからです。へたしたら、ずーとボールに触れません。リバウンドが相手に取られれば、またディフェンスに戻らなければなりません。外角の選手は、ボールに触る機会が多く、ドリブルやパスをして、ボールに慣れていきます。センターは、そうではないので、そういう意味でも、セットオフェンスでは、センターにボールを触らせてあげる、できれば、シュートをねらわせてあげる、チームとしては、そういう考え方が必要です。 |
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チームのオフェンス 20代:女性:中学校バスケ部の顧問:06/3 |
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顧問ご苦労様です。セットオフェンスは重要な課題です。きちんと教えれば、ごく普通の中学生でも、よいセットオフェンスができると考えています。 動きの原則などは、このページを一通り読んで下さい。 練習方法としては、ドリブルなし4対3や、フリーの4対4などがお奨めです。5対5だと、要素が多くなりすぎて、基本を教えるのが難しくなります。オフェンスを4人にしぼることによって、動きの善し悪しが把握しやすくなりますし、指導しやすくなります。選手のプレーを見ていると、今はこうすべきだったなと感じると思いますので、それを選手に伝えればよいと思います。こうすべきだという強い信念がないのなら、私はこう感じたというだけで、選手は考え、上達すると思います。 練習のシステムとしては、ドリブルなし4対3なら、オフェンスは1回ずつ、ディフェンスは3本取るまで行うなどとします。4対4なら、5回オフェンスをして何点入れたか記録し、それを数セット行うとか、10回オフェンスをするなど、行えばよいと思います。4人のメンバーは、チームの力が均等になるよう分けてもいいし、Aチーム対Bチームなどとしてもいいでしょう。Aチームが強いのなら、Bチームは5人にして、ゴール下にヘルプとして置いてもよいし、一番うまい選手を2人で守ってもよいでしょう。 もちろんハーフの5対5も行います。これは、基本的な動きの確認というより、5人の動きの連携を高めるという目的で行います。 |
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スクリーン 高校生:女性:06/1 |
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まずスクリーンの基本的なかけ方を身につけます。次に4対4などで、今日は、ボールなしのスクリーンを使って攻めようとか、ボールのある所でのフクリーンを使って攻めようとなどと、テーマを決めて行います。 合図は、手をあげてスクリーンをかけるチームもあるようです。基本的に、スクリーンでノーマークを作るという考え方ではなく、スクリーンによってディフェンスの苦労を多くさせて、その後の1対1をより有利に持ち込もうとするぐらいに考えたほうがいいです。スクリーンをかけたからノーマークができるという事は、試合中はあまりないです。相手も考えてディフェンスしているわけですから。 |
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ミドルシュート、スクリーン 中学生:男性:05/9 あと、なにか一つでいいので、ミドル地点で一人でもフリーにさせる、スクリーンプレイをおしえていただきたいです。3年間コツコツ地道に打ちつづけてきたので、シュート力には自信があります、なにか、一つでも、素晴らしいプレイを教えてくださいやはり、やるからには勝ちたいです。 |
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相手を振りきって、相手とのずれを作って、ボールをもらうことは練習するべきです。 ボールがない所でのスクリーンを使ったほうがいいと思います。逆サイにいる人同士が交差して、ディフェンスを混乱させてから、台形内に飛び込んでくるプレー、逆サイのポストにセンターを立たせて、そのセンターにひっかけるようにして、台形内に飛び込むプレーなどがあると思います。 スクリーンの考え方として、ノーマークの選手を作ろうとすると無理があると思います。ディフェンスも頑張りますので、フリーの選手を作るのは無理だと思っていた方がいいです。スクリーンを使って、ディフェンスの足が1歩遅れる、マークが少し甘く甘くなる、そこをついて1対1をしかける(即シュートを打つことも含めて)という考えかたがいいと思います。 |
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ボール運び 中学生:男性:05/9 |
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行って下さい。ただし、行きすぎて、ごちゃごちゃじゃまになってしまうのもよくないので、その辺りは、チームとして練習して、動きを確認すべきです。 |
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中学生:女性:05/9 <2>それともう1つ。 うちのチームは G F F C PF と、こういう形で攻めていきます。 トップから45度のFへ渡り、Fが1対1・もしくはポストに中継するという形です。 本当はこれが先生の理想なのですが、FからCに渡りCが1対1をすると、DFはダブルチームを組んでくるので、もう1人のCやFへパスを出しリターンで責めたいのですが、ダブルチームを組まれても、皆は大体パスを出しません。 当然ですが、ダブルを組んでるのだから、ノーマークは出てくるので、そこにパスを出すべきだと思うんですが、パスがCまで回ってきません。 どうすればいいのですか。 |
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<1> スクリーンアウトorリバウンドでなく、スクリーンアウトandリバウンドです。スクリンアウトして、それからリバウンドです。 <2> 当然、そのような練習をするべきです。センタが2人に囲まれる、外側の選手は、ディフェンスのいない所に動く、センターは2人にボールを取られないようにしつつ、かつ、外側のディフェンス3人にカットされないようにパスをする。パスをもらった外角の選手が攻める。そういう練習を繰り返しするべきです。さらに、そこから、3人目の選手へのあわせのプレーや、もう1回センターにパスを入れ返すプレーも練習するべきです。 |
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チームつくり:中学生:男性:05/8 |
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チーム作りって、型があってそれに選手をあてはめるのではありません。選手がいて、その選手の特性を一番よく生かすために、ある程度のお約束ごとを決めていくのが、チーム作りです。ガードが、ひとりだろうが、ふたりだろうが、3人だろうが、それは、どんな組み合わせでもいいのです。 ワンガードなら、当然他の4人が、ボール運びやパス回しの手伝いをする動きが多くなります。 |
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あわせ 中学生:女性:04/8 |
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基本的に前に詰めます。3点ラインより外にいる人は、台形の周辺に来ます。台形の周辺にいる人は、台形内に飛び込みます。もちろん、ディフェンスの動きを見て、ディフェンスがいない場所に詰めます。3点シューターは、3点ラインの外で、その準備をします。 |
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ボール運びから 中学生:男性:04/7 |
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ドリブルで運んできたあと、パスをつなぐのは、けっこう難しいことです。その部分だけの練習をすることを勧めます。2対2でいいでしょう。全体練習の中でできないのなら、自分たちで時間を作って練習したらどうですか。5分もあれば、できることです。 |
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外打ちがへた 高校生:男性:04/3 |
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少なくとも、ミドルシュートの確率は、あげるようにするべきだと思います。それは、練習あるのみ。 |
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ゾーンオフェンス 高校生:女性:2003/11 |
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ハイポストにひとり立たせる攻め、ゾーンディフェンスに対するフクリーンというのは、ゾーンを攻める方法としてあるものです。コーチから指示された事を、よく理解する事が必要です。その攻め方はどういうねらいがあるのか、自分たちのチームのどういう良さを生かそうとしているのか、相手のディフェンスの動きに対してこちらはどういう対処をしたらいいのかなど、考えなくてはなりません。わからなければ、以上の事をコーチに聞くべきです。 |
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セットオフェンス 高校生:男性:2003/9 |
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セットオフェンスになったら、パス回しをして、少なくともエースに1回はボールを触らせてあげなさいということです。シュートを打ったり、1対1のねらうチャンスを上げなさいという意味です。チームで10回シュートを打つチャンスがあったら、みんな平等にひとり2回ずつ打つ必要はないわけです。チームでシュートのうまい選手がより多く打った方がいいと思います。10回のうち、5回はエース、他の4人で残りの5回を打つというので、いいと思います。 |
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ボール運びを早く 中学生:男性:2003/8 |
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チームがうまくいっていない時に、選手を落ち着かせる意味で、わざとゆっくりボール運びをする時もあります。ゆっくり運んで、一呼吸おいて、ちょっと休みを取るときもあります。ただし、そうすると、相手も休めるので、一長一短です。 ディフェンスを休ませないで、早い展開の試合にしたければ、ボール運びを常に早くします。ただし、チーム全体がそういう試合展開に慣れていないとダメですし、それだけの体力も必要です。 |
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ゾーンオフェンス 高校生:男性:2003/8 |
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フリースローラインより上にガードがひとり、フリースローラインより下に4人です。4人のうち、2人はポストに立ちます。残りの二人はコートの横にいます。 |
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対3-2のゾーン 高校生:男性:2003/7 |
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ツーガードにして上側は2人、下側に3人配置します。下の3人は、台形内に飛び込みパスをもらうプレー、コーナーでパスをもらってシュート。コーナーに対してはさみにくるようなら、もちろん上の者も下の者もつなぎにいきます。 |
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速攻 高校生:男性:2003/8 |
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チームでお約束を作ることが多いです。そのための練習もします。フリースローラインの延長線上のサイドライン際でパスをもらうことにするか、ガードがフリースローラインを横切って、コートの真ん中を走るのにあわせてパスをすることもあります。 |
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5対5 中学生:女性:2003/7 |
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ちゃんと分析ができているではないですか。そこの所を部分練習しましょう。 |
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大学生:女性:2003/7*リアスクリーン* |
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高校時代の先生はきっといい先生です。リアって後ろという意味です。 |
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大学生:男性:2003/7*ゾーンのときのガードの動き方* |
簡単に以上の3種類があると思います。どれが正しい、間違いというわけではありません。アメリカのバスケを見ても、ガードが上にいてあまり動かないチームもあれば、ガードが積極的に台形内に飛び込んでいくチームもあります。どちらにしても、ガードひとりがどうするかという問題ではありません。チームとしてどうするかです。ガードがカットインするのなら、上のポジションを埋めにくる選手が必要ですし、ハイポスト付近でのプレーを多くしたいのなら、センターの動きとのかねあいを考えなくてはなりません。3種類を適当に混ぜて攻めるチームもあるでしょう。チームとしてどうするかを、コーチや仲間と相談するべきです。 |
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高校生:男性:2003/6*あわせ* |
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ボールがドリブルパスによって、台形内やその周辺に来ると、ディフェンスはそこにシフトするはずだし、意識もそこに集中します。自分のマークがゆるんだ隙をねらって、あわせの動きをします。
台形内でボールをもらう動きをした時にも、必ずしもパスを入れないで、それにあわせて、外側の人がボールをもらう動きをするのも有効です。台形内での動きをおとりにして、外側の人の1対1をより有利にしようとするプレーです。センターが動き出す前にいた所の後ろがスペースが開くので、そこがねらい目です。すなわち、逆サイからセンターが飛び込んでくれば、その後ろの逆サイへの走り込みと、そこへの横断パスが有効です。センターが下から(エンドライン側から)飛び込んでくるなら、エンドラインに近いコーナーがねらい目です。ディフェンスはセンターの動きと、自分のマークの動きを同時に見るのは難しいので、割と簡単にディフェンスの視野の外に出ることができます。 1回のあわせの動きでディフェンスをくずそうとするのではなく、そういう基本的な動きを繰り返すことが必要です。センターは台形内でボールをもらう動きを繰り返すべきだし、外側の選手は、自分がボールをもらう動きやあわせの動きを繰り返しする必要があります。そういう動きの中で、ディフェンスのくずれを作って、1対1勝負をしかけると、シュートに結びつく確率が増します。24秒ルールであっても、そういう動きは必要だし、有効です。 |
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高校生:男性:2003/5*セットオフェンス*メンバー一人一人が噛み合いません。例えば、二対二やっているのに入ってきて邪魔になったりと。どうすればいいですか? |
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セットオフェンスの練習の時に、こういう場合は、2対2を中心にやりたいので、自分のポジションにとどまっていて欲しいと、全員で確認するべきです。 |
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高校生:男性:2003/5*アーリーオフェンス* |
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チームの得点源の選手を生かすことを考えます。3点シューターがいるなら、速攻で走ってきて、ゴール下に詰めないで、3点シュートの所で待っていて、パスをもらいます。5人目の選手が他の選手より少し遅れて走ってきて、3点シュートをねらうプレーも有効です。 |
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中学生:女性:2003/5*ボール運び |
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高校生:女性:2003/5*ガードの動き |
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それはチームのお約束や試合の状況で違うと思います。センターにパスを入れ1対1をさせたいのなら、ガードはセンターによらないようにします。ただし、その場に止まっていると、自分のディフェンスがセンターへのパスをカットしてしまいますので、左右にずれる動きをして、自分のマークを自分に引きつけておく必要があります。逆に技とセンターのすぐそばを通り、台形内に飛び込む動きをする事があります。UCLAカットと呼ばれています。そこでディフェンスが混乱し、自分のマークが甘くなったら、自分がボールを台形内でもらいます。自分が切れたあと、センターにパスを入れるのもねらえます。ガードは切れた後、ボール側のポストに立ちポストプレーをしてもよいし、コーナーまで出てきて、パスをもらってもよいし、逆サイに抜け、ボール側はフォワードとセンターの2人にしてプレーさせてもよいです。 |
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中学生:男性:2003/5*ゾーンオフェンス |
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試合を制するのは、結局基本技術をいかにきちっとできるかにかかってきます。基本練習をしっかりできないチームは大事な試合では負けます。 2-1-2は小さいゾーンであることが多いので、結局、外打ちになると思います。ただし、3点シュートだけにたよるのではなく、ミドルシュートも打ち、バランスよい攻めが有効だと考えます。5人とも外側にいるのではなく、ひとりは台形の周りに配置し、中の攻めもあるぞというおどしをかけることが必要だし、リバウンド要員としても役に立ちます。 |
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中学生:男性:2003/4 |
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2対2で練習します。初めは、以下のようなパターン練習をします。
さらに、逆サイからもうひとりのディフェンスがヘルプに来た場合などを練習します。 何回かパスを回したあとに、ピック&ロールを作る練習をします。 次に、ディフェンスもオフェンスも本気で2対2をします。もちろん、ピック&ロールをするのですよ。 ピック&ロールの利点は、
ピック&ロールの欠点は
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中学生:女性:2002/12 |
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チームとしてお約束を決め、そのための練習もするべきです。 |
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大学生:女性:2002/11 |
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まずセンターのポジションを決めましょう。
残りの4人の動きですが、特に動きを決めずに、いわゆるモーションオフェンスがいいと思います。モーションオフェンスとは、
こんな所で、スタートしてはどうでしょう。ある程度練習すると、チームの課題が見えてくるし、ディフェンスがこう動くはずだから、こうするとうまくいくはずだ、というのが、わかってきます。 |
中学生 男性 2001/7 |
自分の前のディフェンスの後ろがどうなっているかを見る力を養う必要があります。抜く時に、自分のディフェンスの後ろがどうなっているかを確認してして抜きにかかっていますか。 |
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高校生:男性:2002/9 |
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ハーフの5対5を毎日のようにやったほうがいいと思います。5対5の中で覚えられることがたくさんあります。できれば、コーチに、ひとつひとつのプレーについて、批評を加えてもらえるといいでしょう。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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センターが強力でなくても、セットオフェンスでは、センターがボールをさわる回数を増やすべきです。必ずしもそのままシュートに持っていかなくていいわけで、様子を見て、ガードやフォワードにパスをさばいて1対1をさせるのがいいのではないでしょうか。外側だけパスを回していても、ディフェンスのずれは生まれにくいものです。中にボールがはいると、ディフェンスは小さくならざるを得ず、パスが外に返って来たときに、ディフェンスは外にマークをつかまるために、走らなければなりません。その時がチャンスです。ディフェンスのずれが生じやすくなり、ディフェンスが混乱しやすい状況になりやすいものです。中にパスを入れると考え方は、24秒ルールの状況でも、大事だと思います。 センターがボールをもらう技術、ボールを取られない技術、パスをさばく技術は、練習しなくてはなりません。それから、パスだけだと、やはり相手も読んできますから、ヘルプがこない時は、1対1をしかけるべきで、シュートまで持っていく練習もしておきましょう。 ディフェンス面では、相手のセンターの1対1を押さえる技術、スクリーンアウトの技術、リバウンドの技術は、身につけるべきです。 |
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高校生:男性:2002/7 |
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チーム作りにおいて、優秀なガードと、しっかりしたセンターがまずほしいところです。ボール運びでミスのないガードがいると、チームが安定します。変な負け方がなくなります。センターがボールをさわる回数を多くするのがオフェンスの最重要課題です。ガードとセンターを作るのがチーム作りの第1歩です。 |
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2002/4 |
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セットオフェンスの時の練習を次のような制限のうちどれか1つをつけて行うといいかと思います。
また、試合形式の練習では、そのうまい人がいれたら1点、他の人は普通通りに点をつけたりするといいです。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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身長と体重だけでは決められません。特別小さいとか、大きいとかは別ですけど。チームの編成にもよりますし。得意なプレーにもよりますし。 |
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大学生:男性:2002/1 |
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あなたの言うとおりです。バスケの最も基本的な動きをするのがモーションオフェンスだと、私も思います。あなたの考え方でよろしいと思います。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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最近ポジションにこだわる傾向があるようですが、ポジションごとの特別な技術というのは、バスケのオフェンスの中の技術の中の、ほんの1〜2割だと思います。どのポジションでも、バスケ選手として、身につけなくてはいけない共通の技術があると思いますし、そういうことが大事であると考えます。アメリカのプロバスケのセンターの選手でも、ものすごくドリブルがうまいですよね。基本はどのポジションの選手でも身につけるべきです。 |
中学生:男性:2002/1 |
| それはチームでよく話しあうべきです。ボール運びはどうするか、セットオフェンスではどうするか、速攻ではどするか、ゾーンオフェンスではどうするか、チームとして、ある程度決めおく必要があります。 |
高校生 男性 2001/4 |
オフェンスシステムっていろいろあります。でもあまりそういうシステムにこだわるより、ディフェンスを見る目、ボールのもらい方、シュートまでの持って行き方、オフェンスの基本的な考え方などを大事にして練習したほうがいいと思います。 |
大学生:男性: |
選手を見て、何が悪いのかを分析して、次の日の練習をどうするかを考えるのが、コーチの腕の見せ所です。パスやキャッチができない?ボールをもらう動きが悪い?パスが悪い?ミートができない?シュートがへた?何が悪いかを分析して、その部分を直す練習をしましょう。また、連絡をして下さい。 |
20代:男性:2001/9 |
現在5人を次のように呼ぶことが多いです。背の小さい順に ただし、アマチュアはそんなに役割分担しなくてもいいように思います。ガード、フォワード、センターの3種類で十分です。 <ボール運び> それぞれの仕事は、他にもいろいろ書いてあるので、それを参考にして下さい。 |