質問コーナー バスケットボール 3 パス |
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。3パス編です。 |
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<キャッチについて>
他に、
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<パスの練習法> ディフェンスがいない練習
ディフェンスがいる練習
ディフェンスと激しく争う練習
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パス 中学生:女性:07/3/26 |
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味方しか見てないからです。ディフェンスの動きを見なければいけません。もっと言えば、ゴールの方向を常に見ながら、他の味方やディフェンスの動きを見ながらパスしなければいけません。自分以外の9人を常に意識して、見ようとして、パスしなければいけません。 |
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パスのとり方 中学生:女性:06/8/19 |
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キャッチングの技術はとても大事です。私は、一番最初にボールの持ち方やキャッチングの仕方を教えます。何週間もバスケ部にいるのに、満足にボールもつかめない、キャッチもできないでは困ります。 キャッチの方法は、このページの一番上に掲載しておきました。 ひとりでできる練習方法としては、
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ガード 小学生:男性:06/8/16 |
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ディフェンスにカットされない、味方が取れる、それがパスです。そういうパスをしましょう。自分をマークするディフェンスが目の前にいるなら、その上を越えていくやまなりのパスが一番簡単です。ある程度ボールのスピードが弱くなるのはしかたありません。なるべく強いパスがいいですけど。強いパスを出すことに固執してしまい、ディフェンスの手に当てている場合がありますが、それは、間違いです。ディフェンスにカットされないことを最優先するべきです。 |
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パス 高校生:男性:06/6/11 あと自分は3Pをよく打ちます。練習では結構入るのですが、試合で打つと散々です。自分はここぞという時に3Pなどで点が取れるプレイヤーになりたいです。どうかコツなどあったら教えてください。 またあなたが一番好きなバスケットの名言を教えてください。 |
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高校生ですし、体力的な問題はないと思います。技術的な問題です。ディフェンスの動き、オフェンスの動きがが見えていないことに一番の原因があると思います。他の人が練習している時に、ディフェンスとオフェンスの動きをいっぺんに見る練習をして下さい。そして、ここで、ここにパス!ということをイメージして下さい。「ここで」というのは、誤差0.5秒、「ここに」というのは、誤差10cm、を目安にして下さい。 3pについては、シュートのページを見て下さい。 特に好きな名言はありません。選手には、「心技体頭を鍛えろ」、「うまくなりたいと思う気持ち、戦う気持ちを持ちなさい」と、言ってます。 |
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三角パス 高校生:男性:06/5/28 |
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以下4種類を練習して下さい。
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キャッチ 中学生:男性:06/3/28 |
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基本的に両手を胸の前に上げ、手のひらをボールに向けるようにします。質問の場合ですと、ゴールに向かって走っていると思いますので、上体だけ右にひねって、手のひらをボールのある右側にあげることになります。パスが前後左右ずれても、基本的には、両手の手のひらをボールに見せるようにして、両手の位置をずらしてキャッチします。どうしても両手で無理な位置に来たときは、片手を出し、ボールの進行を止めるようにします。そして、すぐ両手キャッチになるようにします。 2人組で、止まった状態で、キャッチの練習をします。上体だけをひねった形でのキャッチや、ボールがそれてきた時のキャッチ、片手でのキャッチなど練習します。 キャッチについては、このページに複数掲載されているので、読んで下さい。 |
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キャッチ 高校生:男性:06/1 |
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すぐ下の欄に、キャッチングについて、再掲しましたので、読んで下さい。 ボールが来る2秒ぐらい前から、キャッチングの準備をすることです。手を胸の前に上げ、指を開き、キャッチングの構えをします。詳しくは、下の欄を読んで下さい。手がきちっと上がっていなくて、ボールが突然来ると、キャッチミスの原因になります。 |
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キャッチ 中学生:女性:03/12,06/1 |
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キャッチに関しては、おろそかにしているチームが多いようですね。いいラグビーのチームはとてもキャッチングがきれいです。アメリカのプロバスケも非常にきちっとしています。しっかり練習している証拠です。
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キャッチング 中学生:男性:05/1 |
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キャッチングが最大のポイントのようです。03/12キャッチの項を読んで下さい。 |
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速攻でのパス 中学生:男性:04/10 |
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ケースバイケースです。ディフェンスとオフェンスの位置関係によります。パスが出せるのなら、前の方の人にパスした方がオフェンスが得をします。パスできないのなら、ドリブルで持っていって、自分がシュートすることを考えます。いよいよ最後に相手がシュートをじゃましにきたら、パスします。 |
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カウンターへのパス 高校生:男性:04/5 |
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2人目のディフェンス(センターについているディフェンス)にカットされないためには、
一人目のディフェンス(自分についているディフェンス)にカットされないようにするには、
以上試してみて下さい。だめなら、また連絡して下さい。 |
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ディフェンスに触られないようにする 中学生:男性:04/3 |
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左手だけでパスできるといいのですが、左手1本で正確に強いパスができる選手は少ないでしょう。そこで、左へは両手でパスをすることになります。パスの出所をまず変えます。腹の前からパスするのではなく、左の腰の所(体の横)までボールを持ってきて、そこからチェストパスをします。左足の肘を曲げ、右足をやや伸ばして、重心を左足にずらして、よりパスの出所が左になるようにします。さらに、左側に倒れるぐらい、左にちょっとジャンプするぐらいにします。パスすると判断したら、バランスがくずれても構わないので、そういう事もします。 以上の動作をゆっくりやっても意味はないので、すばやくできるように自分で練習します。右手ドリブルから右側でキャッチして、素早く左腰まで持ってくるなどの練習をします。 他には、左にパスするにしても、リング側を見て、そちらにパスする構えを見せるとか、ドリブルで抜いてやるぞと、脅しておくことも必要です。 他のパスとしては、
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パスをする、パスをもらう 高校生:女性:04/2 |
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最後には、「あうんの呼吸」というヤツです。繰り返し練習して、お互いの動きをつかんで、チームプレーのタイミングをつかむしかないと思います。それは、どのチームスポーツでも、初心者から、オリンピックレベル選手まで、必要な練習だと思います。ただ、うまい選手ほど、短い時間で、お互いにあわせることができるとは思いますが。 技術的には、パサーも、ボールをもらう人も、ディフェンスの位置や動きをよく見ることです。ディフェンスがマークからやや離れ、パスコースにディフェンスの手が出ていないようなら、オフェンスが余計なことをしないで、ボールにぱっと飛びつけばボールをもらえます。オフェンスが動き出したら、パスします。ディフェンスがパスコースに手を出し、かなり前に出ているようなら、オフェンスはリングの方に飛び込むか、ディフェンスから離れる動きをします。これもその動きをし出したら、パスするようにします。以上、ディフェンスの位置によって、ねらうべきプレーが違います。その違いをぱっと判断できる事が、パサーも、もらう人も必要です。 ディフェンスが前に飛び出して来たのなら、裏をつくようにすればいいし、ディフェンスがリング側にもどる動きをするのなら、外側に開いて来ればいいし、そういう事も必要です。 最初は、2人の判断がずれてうまくいかない事もありますが、まあそれは練習です。パサーとしては、自分の判断を声に出してみてはどうでしょう。「ミート!」「裏!」「オープン!(ディフェンスから離れる動き)」などです。判断力を養うのには、他の人が練習している時に、オフェンスとディフェンスといっぺんに見て、今はこの動き!、ここでパス!、とか、頭の訓練をします。 きびしいマークのディフェンスに対してパスを入れる練習は必要です。できるようになったら、パサーにもディフェンスもつける、3人目のディフェンスも入れてみるなど、レベルを上げます。 |
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ボールをもらう 高校生:女性:04/2 私はガードをやっていますが、速攻のときには仲間がボールを見ないで走るのでパスが通りません。セットオフェンスでは切れたりする際ボールを見ていないのでここでもパスがうまくいきません。これは私が仲間を呼んであげてからパスをすべきなのですか? |
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ボールをもらう人に問題があります。ボールから目を離してはいけません。相手やコート全体を見ながら、ボールからも目を離してはいけません。そういう事は、基本的な練習からチェックします。スリーメンで走っているときに、ボールから目を離して走ってませんか。少し動いてからパスをもらって次に何かをする練習をする時に、最初の少し動くときに、ボールから目が離れていませんか。どこを見ながら練習すればいいのかは大事なので、いちいちチェックしながら練習すべきです。 ディフェンスの裏をゴール側に少し走り込んでから、逆に戻ってきて、外に開いて、パスをもらう動きがありますよね。最初のゴール側に行く時に、ボールをちゃんと見ているかチェックしましょう。ときどき、そのタイミングでパスをするとチェックできます。ボールを見ていない選手は、そのボールを取れません。 選手には、「パスはいつきてもいいように常に準備をしておけ」と言います。 パスをもらう人は、ボールをもらいたい場所とタイミングを、手や声で合図します。外側でもらいたければ、外側に手を出す。ディフェンスの裏をつき、ゴール方向に走り込んでもらいたければ、その走る方向に手を出して、パサーに合図をします。 最初は、ボールをもらう人もパサーも声を出してはどうですか。「外!」「裏!」。最初は、2人が食い違う場面があるかもしれませんね。 |
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ノールックパス 高校生:女性:04/1 |
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ノールックパスは見ないことに主眼があるのではなく、よく見ることに主眼があるのです。パスをもらう前に、味方の動きやディフェンスの動きを見ておきます。ドリブルしながら左右をよく見て、味方の動きやディフェンスの動きを確認します。そういうことが大事です。そういう事ができるようになれば、パスする時に、別に味方を見なくてもパスできるようになります。 |
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パスミス 大学生:女性:03/12 |
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パスミスすると、こちらのディフェンスの準備ができていないので、速攻を出され、得点されるケースが非常に高いです。
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キャッチ 中学生:女性:03/12 |
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キャッチに関しては、おろそかにしているチームが多いようですね。いいラグビーのチームはとてもキャッチングがきれいです。アメリカのプロバスケも非常にきちっとしています。しっかり練習している証拠です。
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両手パス 中学生:女性:2003/8 |
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パスのことだと判断してお話します。そのパスのパターンは何種類かに限定されると思います。こういう風にドリブルしてこういう風にパス、こういう風にボールをもらってこういう風にパスなど。どういうパターンで注意されるのか研究して、わかったら、そのパターンをひとりで練習します。始めはゆっくり、正しい動きを意識して。そういう練習を1日5分でいいので行えば、1週間か2週間で直ると思います。パスそのものの事で言えば、片手でパスするのも両手でパスするのも、両方できるようにするべきだと思います。 |
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センターにパスを入れる 中学生:男性:2003/5,2003/8 高校生:女性:2002/9 |
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センターへのパスは難しいものです。センターへのパス入れだけの練習をするべきです。まず基本として、山なりのオーバーヘッドパスを練習しましょう。 2人目のディフェンス(センターについているディフェンス)にカットされないためには、ディフェンスがいる反対側にパスするようにします。 1人目のディフェンス(自分についているディフェンス)にカットされないためには、パスフェイントを入れたり、抜くぞとおどかすことが必要です。逃げるピボットをしてからパスを入れることもします。 3人目のディフェンス(1人目、2人目以外のディフェンス)に、カットされないためには、3人目のディフェンスの動きがわかるような回りを見る力をつけなくてはいけません。無理だと判断したら、センターにパスを入れなければいいのです。 センターの動きに合わせて、パスを入れるタイミングをあわせなくてはいけません。そういう練習もするべきです。 ドリブルからセンターにパスを入れたり、シュートモーションからセンターにパスを入れたりする練習も必要です。 パスフェイントとして
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パスカットされる 中学生:男性:2003/8 |
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ディフェンスの位置や動きが見えていないのが、第1の原因でしょう。見る力をつけることにつきます。パスを入れる時に、オフェンスに対して、ディフェンスがどこにいるのかをチェックする必要があります。ディフェンスから最も遠くて、しかも味方が取れる位置にパスします。最初に3人組で練習します。オフェンスは君から5mくらい離れてもらいます。ディフェンスは、その人にくっついてパスカットをねらいます。ディフェンスは右、左、斜め前、斜め後ろなど、いろいろな場所にくっついてもらいます。そのディフェンスの位置を見て、ディフェンスのいない側にパスする練習をします。オーバーヘッドパスが基本です。慣れたら、君は目をつぶっていて、ディフェンスに場所を変えてもらい、目を開けた瞬間に、ディフェンスの位置を判断してすばやくパスする練習にします。さらに、ディフェンスにオフェンスの周りをぐるぐる回ってもらい、フェイントも入れてもらい、ディフェンスが取れない位置にパスする練習をします。 次にオフェンスとディフェンスに動いてもらって練習します。ディフェンスの位置をよく見て、ディフェンスがパスコースに出てきてパスカットされそうなら、パスしなければいいのです。できれば、オフェンスに逆の動きをしてもらい(ボールから離れる動き)、そこに山なりのループパスができれば、ナイスプレーですね。 |
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走りながらパス 中学生:男性:2003/7 |
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中学生:女性:2003/7*センターへのパス* |
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山なりのオーバーヘッドパスがいいと思いますけど。2人のディフェンスの頭の上を越えて、味方には取れるパスです。もちろんたくさん練習する必要があります。注意することは、
バウンズパスをするときに、ボールに横向きの回転をつけて、ボールをはずみをコントロールする技もあります。 |
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大学生:女性:2003/7*チェストパス* |
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まず
スナップをかけないと、
チェストパスの技術は、シュートへの技術に直結するので、こだわるべきです。 |
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中学生:女性:2002/8 2003/3 |
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ボールを遠くに跳ばす技術を覚える必要があると思います。
以上の事を、オーバーヘッドパスや、ショルダーパスでも行います。ショルダーパスでは、もっと距離を伸ばし、できれば、サイドラインからサイドラインまで届かせるようにします。山なりのパスで構いません。エンドラインからエンドラインまで届けば、最高ですね。でも、コントロールが悪いのは困るので、誤差50cmという感じかな。 |
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中学生:男性:2003/6*チェストパス* |
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正しい技術も必要です。
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高校生:男性:2003/5 |
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もちろん。 |
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中学生:男性:2003/4 |
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コートの上からのパスに限定して答えます。 パスの出し所は基本的に2ヶ所、コートの横の位置(45度)とハイポストです。フォワードが45度でボールをもらうための動きをしてくれるでしょうから、それにあわせてパスをねらいます。センターが台形の中や、ハイポストでボールをもらおうとするでしょうから、パスをねらいます。他に、ゴール下へのパスはいつでもねらうようにします。フォワードやセンターが逆をつきゴール下にノーマークになる動きをする時があります。また、逆サイからフォワードがゴール下に飛び込んでくるかもしれません。 |
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大学生:男性:2003/3 次に以前質問したディフェンスのことです。一歩目をまた出せるようにはなってきてプレッシャーをかけてタイトにできるのですが、体、主に胸でディフェンスをするので相手に寄りかかった風になってファールを取られやすくなっています。いろいろ考えたり、意見をきいて重心を後ろに置かないといけないと意識して直すのはわかるのですが、なかなか癖になってます。効果的な方法はないでしょうか? 三つ目は練習とゲームに関する基本的で一番悩んでいる問題なんですが、いつも練習中にはしっかりとした動きや仕事はできます。しかし、試合やゲームになると回りからも言われる程、全く違ったプレーまた、固いプレーをしてしまいます。これにはすべてではありませんがかなり多くてどうしても試合に出る上で壁になっています。中、高でもぶつかった問題でした。イメトレをする、精神的に弱いということはわかっていますが、うまくいきません。何かアドバイスがあればお願いします。 |
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無理矢理いいパスを出そうとしてはいけません。安全確実に味方につなげることが大事です。ディフェンスにカットされないで味方にわたるパスはいいパスなのです。そういうプレーを心がけている中で、1試合に何本か、自然とナイスパスが生まれてくるのです。24秒の中で最初の方はディフェンスが元気だし、きちっとしたポジションを取っていることが多いので、そこでナイスパスを出そうとすると、無理が生じパスミスにつながりませ。何本かパスを回し、1対1をしかけているうちに、ディフェンスが疲れ、ポジションがずれてきて、混乱しだすので、そういう時にナイスパスや有効な1対1が生まれます。 ディフェンスの構えだけの練習をします。膝を曲げ、前のめりにならにようにして、手を挙げ、30秒間じっとしています。これを数回。ディフェンスフットワークの練習の時に、膝を曲げる、姿勢をよくすることを注意して練習します。3対3などのディフェンスの時に、そういうことを注意して練習します。 ディフェンスのファールを取られやすいのは、動き始めた時に、膝が伸びてしまって、重心が高くなっているのではないでしょうか。膝を曲げたまま、横に動く練習をしてみてはどうでしょう。 相手は知らない選手だし、自分たちがうまくいかないように相手が努力してくるのが試合なので、いつものようにいくはずがありません。相手がどのようにしてきてもそれに対処でいるようにするのが練習です。そういう練習を心がけること。自分が試合に出るときは、次の事を呪文のように唱えてコートに出て行きました。
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大学生:男性:2002/3 2003/3 |
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チェストパスでいえば、胸の前に構えて、そこから伸ばす時の最初の20cm〜30cmが勝負です。そこで、力を入れるようにします。肘が伸びきるぐらいで力を入れても、あまり効率的でありません。また、下半身が使える状況であれば、足をパスの方向に出す、腰をその方向に移動する、パスをする、という順番ですると、強いパスが出ます。 |
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高校生:男性:2003/3 |
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オーバーヘッドパスに関しては、次のようなこともできるようにしておきましょう。
チェストパスは基本通りに両手でできるようにするべきです。ミニバス経験者で、片手でボールを扱う技術ばかりに気をとられ、肝心な両手のチェストパスができない選手がいます。 |
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中学生:男性:2002/9 2003/3 |
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今は、片手でパスすることがもてはやされて、両手のチェストパスがないがしろにされているようです。チェストパスは役に立ちます。いつでもパスができる所に構えていて、タイミングを見計らいます。ここぞという時に、パッとパスします。左斜めにパスする時は、左足に重心をかけ、ボールも左胸からパスすようにします。右斜めにパスする時は逆です。 ボールの持ち方に気をつけます。<基礎技術論>を読んで下さい。肘を体からあまり離さないようにして、パスします。肘から肘までの距離が、最初の構えの時と、変わらないようにしてパスします。 |
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高校生:女性:2002/9 2003/3 |
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まだ自分にドリブルがあるのに、相手が密着してきたらピボットしてドリブルで抜きます。 まだ自分にドリブルがあって、相手に密着されていない時のパスを考えます。チェストパスなら、自分のお腹の中心からパスをするのではなく、左側にパスするときは、体の左側に持ってきてからチェストパスをします。パスの出所をずらすわけです。そして、できれば、重心も左側にかけます。これで、パスの出所が50cmぐらいずれるはずです。ディフェンスがカットしにくくなるはずです。いつでもパスできる用意をしていて、ここぞというタイミングにぱっとパスをするのはもちろんです。 私は、右側にパスするときは、右手のワンハンドパス、左側にパスするときは、体の左側からのチェストパスを使ってました。左手のワンハンドパスはどうしても弱くなるし、強いパスを出そうとすると不正確になったからです。 オーバーヘッドパスも同様に、頭の真上ではなく、構える場所を左右にずらしてパスする練習もしましょう。 パスフェークも有効です。 ドリブルで抜くぞとか、シュートするぞと、ディフェンスを脅かすことも必要です。ディフェンスに気持ちの上で勝っておく必要があります。パスだけ考えていると、ディフェンスは、どんどんパスカットをねらってきます。 ドリブルがなく相手に密着されてしまったら、ピボットして、横向きになってからパスをする、後ろ向きになってからパスをする、前に足をぐっと突き出してパスをするなどします。 |
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男性:2002/12 |
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2人組でオールコートを使いリードパスの練習をします。2002/6の所を読んで下さい。この練習は効果があります。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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見る力を養うしかないように思います。見る力が足りずに、瞬間的にしか、味方の動きをみていないと、動きを把握できずに、いいパスが出せないように思います。自分のマーク、味方の動き、味方についているディフェンスの動き、3人目のディフェンスの動きなど、いっぺんに、見る力を養わないと、いいパスは出せません。 ドリブルなしのパスゲーム2対2をよくします。コートの大きさを絞り、その中で、ドリブルなしでパスをつなぎます。10本、ディフェンスにカットされないで、パス回しができるようになれば、合格です。相手のプレシャーに負けず、周りをよく見て、味方の動きに合わせたパスをしないと、うまくいきません。ある程度できるようになるのに、1ヶ月ぐらいかかります。 |
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高校生:男性:2002/11 |
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1対1で突っ込んでいく時に、相手と味方の動きをよく見ていないからです。ドリブルしながら、シュートしようかな、パスしようかな、と、2つの事をいっぺんに考える必要があります。ドリブルインして詰まったからパスのコースを探していては、遅いです。もっと言えば、突っ込む前に、シュートまでのイメージとパスのイメージと、両方アイデアを持っているべきです。そのためには、常に、コート上の10人全員の位置を把握しておく必要があります。 パスの種類としては、片足ジャンプして、オーバーヘッドパスやフックパス、ジャンプしながらパスフェークを入れることなどが有効です。 |
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中学生:女性:2002/8 |
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キャッチの方法が悪いと、次にいいパスが出せません。正しいボールのつかみ方をしていますか。 ボールを遠くに飛ばす方法は、このすぐ下の質問に出ていますので、読んで下さい。 走っている人にパスするのではなく、走っている人の2〜3m前にパスを出します。 2人組ボール1個、向かい合って足踏みをしながらチェストパスをします。普通ボールキャッチ、1歩、2歩、パス、というリズムですが、いろいろなステップでパスすることを練習します。1歩でパス、2歩半(3歩になる寸前)でパス、0歩(空中で)でパスなど。 |
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中学生:2002/8 |
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どんな練習でも、こういうことを注意して練習しようと意識が選手にあれば、効果があると思います。たとえば、以下の点を注意してはどうですか。
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高校生:男性:2002/6 |
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2人組でリードパスの練習をすると効果的です。 2人組ボール1個、台形の中に2人ともはいる。選手Aがボードにボードにぶつけリバウンド。選手Bは、味方がボールを取ったのを確認してから、前に走り出す。まっすぐではなく、広がって、コートのライン際を走る。選手Aはドリブルして、前を走っている選手Bにリードパス。パスはチェストパス、やまなりのループパス。ドリブルから1歩でパス。バックコートから、逆サイの台形のちょっと外側にパスする。選手Bはパスを受け、レイアップシュート。帰りは、2人の役目を変えて行う。 |
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中学生:男性:2002/6 |
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キラーパスを出そう出そうとしても無理があります。簡単な単純な確実なパスを、ミスなく繰り返し成功させること。そういうことに神経を注ぎましょう。そういうことをしていると、周りを見る力や、パスのタイミングや、パスする場所などがわかってきます。そうすると、キラーパスが自然と出るようになります。まず、練習の中で、1本もパスミスがない日を作ることを目標にしたらどうですか。1本も敵にカットされなかった、1本も味方が取れないパスを出さなかった、こういう日を作るよう努力してみてはどうですか。 |
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高校生:男性:2002/5 |
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まず技術的に強いパスを出せるようにすること。2人組の練習で、パスを構えた状態から、急にぱっと強いパスをする練習をしましょう。 |
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中学生:女性:2002/1 |
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まず回りを見る力を養うこと。パスはナイスパスをしようとするのではなく、敵に取られない、味方が取れるようなパスをすればよいのです。そう思って、確実なパスをするよう、心掛けましょう。そういう事ができるようになると、パスミスがなくなるようになってくると、その延長として、時々、人がはっとするような、ナイスパスが生まれるようになります。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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切り込んで行く時に、視線を動かして、敵の動きや味方の動きを見る事です。始めに、ボールを持って、ドリブルインするコースを、ゆっくり走りながら、回りを見る練習をしてみましょう。ドリブルから1歩のステップでジャンプして、オーバーヘッドパスやフックパスなどの練習もしましょう。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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ノールックパスをすることより、顔をリングの方にまっすぐ向けて、ディフェンスの動きを見てパスすることの方が重要なので、そういうことができるようにしましょう。ディフェンスを見て、ディフェンスに取られないパスをするように心掛けましょう。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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次のようなパスはどうでしょう。
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中学生:女性:2002/1 |
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回りを見る力を養う方法は、Q&A5基本編に出ていますので、そこを読んで下さい。パスの練習方法は、以下にも出ています。相手の動きと言っても、その時々のディフェンスの動きは、2種類か多くて3種類しかないはず。バスケットボールを勉強して、その時々のディフェンスの動きを覚えること。練習待ちの時に、他の人の練習を見て、動きを研究すること。 |
中学生:男性:2001/12 |
私が大学生時代に行った練習方法です。効果があると思いますのでやってみて下さい。
1日5分位を1ヶ月ぐらい練習すれば、うまくなります。 |
高校生 男性 2001/5 |
ドリブルでもパスでも一番重要なのは、回りを見る力だと思います。味方の動き、ディフェンスと位置関係など、ちゃんと見てますか?私が大学時代に見る力がなかったので、自分で工夫して回りを見る力を養いました。見る力がつけば、そんなに努力しなくても、いいパスやドリブルができるようになります。
ドリブルやパスの基本的な練習はもちろん必要です。 |
中学生:男性:2001/8 |
力がない。->体力トレーニングをしましょう |