質問コーナー
バスケットボール
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。2シュート編です。 |
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*< シュート論 >* 3点シュートや、華麗なドリブルをする子がいると、あっすごいな、と、だれもが、思います。なんとなく、不思議と、あの子は、ノーマークになるな、簡単なシュートを打つな、確実に決めてくるな、と、いうのは、あんまりすごいなとは、思いません。でも、本当は、そういう子がすごいわけで、ノーマークになるために、バスケ選手としてのオフェンスの常識を身につけた、素晴らしい選手であるわけです。見る目がないコーチや観衆には、そういう子の素晴らしさが見えないので、往々にして評価されません。 ミドルシュートをたくさん決めることに、もっと、コーチや選手は、心血を注ぐべきだと考えます。 |
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*< セットシュート >* シュートの基本中の基本。これができるようにするのが、中学生の最大の課題だと考えています。これができないうちにジャンプシュートは教えるべきではないと思います。
次にパスをもらってシュートをする時の足の使い方を練習します。基本的には、パスをもらいながら、シュート足を作り、膝を曲げておきます。 |
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*< ジャンプシュート >* ジャンプシュートの技術を覚えることが、中学生の最大の課題であると考えています。男子も女子もです。ただし、まず正しい、美しいセットシュートのフォームを身につけてからです。 ジャンプシュートのポイントは
ボールを離すタイミングに関しての指導法は細かく分ければ、次の3つ
ジャンプ力があって、腕の力・肩の力・腹筋などがある子には、空中でためを作ってジャンプシュートを打つように言ってきました。ジョーダンタイプです。空中で止まるような感じですから、リングをまでの距離を正確に予想しやすいし、シュートの確率もあがると思います。 筋力のない、体の小さい子に、そのフォームで打たせると、ボールがなかなか届きません。そういう子には、もっと早いタイミングでボールを放すように言っています。タブセタイプです。シュートのタイミングが早いので、シュートカットされにくいという利点があります。 NBAでも日本人選手でも、いろいろなタイミングで打っているようです。要するに、自分の打ちやすいタイミングでいいと思います。空中でためを作って打つのも、練習すれば、普通の中学生の女子で、十分できます。 ためを作る練習は、ジャンプシュートを覚え初めの時に、次のような事をします。 まっすぐ跳んで、まっすぐ下りてくるのも大事です。ジャンプする場所と下りる場所を同じにします。そのためには、前に動いてきてジャンプなら、後ろに飛ぶぐらいの感じ、横に動いて来てジャップなら、逆に飛ぶぐらいの感じです。練習方法としては、流れてしまう所に、人に立ってもらうとか、イスを置くなどすれば効果的です。ただし、靴やイスに乗り上げて捻挫しないように注意しましょう。 前に跳んでしまうのを直すには、前に人に立ってもらうか、イスなどの障害物を置いて練習すれば、すぐ直ります。ただし、始めから全力で行うと、ぶつかってけがをしますし、ねんざする可能性も高いので、徐々に、体に覚えさせていくようにして練習しましょう。 距離を伸ばす最大のポイントは、力のあるなしより、タイミングにあるように思えます。ひじを伸ばすタイミング、スナップをかけるタイミングなどです。あとは、リラクゼーションかな、ジャンプした時に、体中に力が入っていると、ボールに力が伝わりません。体の力は抜いておく必要があります。 |
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*< 3点シュート >* 3点シュートは、普通のジャンプシュートやミドルシュートの延長だと考えています。無理やり、遠い所からシュートを打っていても入るようになるとは思いません。
以上のような段階を踏んで、3点シュートに挑戦するべきだと考えます。段階4までできていれば、あとは、自然と3点シュートに結びつくはずです。 女子だと、段階2までは、おでこの所に構える、段階3からは、のどの前に構えるという選手がおおいでしょうが、ボール扱いの基本的な事は同じなので、やはり、その段階を追って練習するのがいいと思います。 自分の教え子で、3点シューターと呼べる子は何人かいます。試合の大事な場面ほどよく入れてくれました。そういう子は、特別に3点シューターになるよう特訓したわけではありません。セットシュートから始めて、段階を追って練習したのです。年間に何千本もシューティングをするうちに、自然とボールを遠くに飛ばす筋肉もつき、技術もみにつき、自然と3点シュートも入るようになっていきました。もちろん、3点シュートのシューティングも、もちろんやってはいましたよ。全然練習しなかったわけではありません。 シュートのうまい子は、素質的には、肩の強さを感じます。肩の筋肉の鍛え方は、<体力作り編 10 体力>に出ていますので読んでください。ただ、急にたくさん練習すると肩を痛めるので十分注意して下さい。それから、そういう体力作りもしても構いませんが、やはり、1年間で何千本もシュートを打つ、パスの練習をするということから、自然と肩の筋肉が鍛えられると思いますので、そういうことも大事にしてほしいと思います。 1ヶ月練習したら、3点シュートが入るようになった、というわけにはいきません。何ヶ月も、何年もかかって、少しずつ上手になっていくものだと思います。 |
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*< 日本の一流選手のシュート率-月刊バスケ2003年6月号より- >* 日本一のチーム・ジャパンエナジーの2002年-2003年のレギュラーシーズン(20勝1敗)のシュート率
3ポイントはシューティングの練習中だったら、70%〜80%は入ると思います。試合では、半分入ればOKということになります。2点シュートも半分入ればOK。60%入れば、よく入るなあという感じを受けると思います。フリースローは80%が合格ラインでしょうか。5本中4本で合格。 |
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*< 左のレイアップ >* まず手だけの練習をします。左手はボールの下、右手はボールの横。ボールを真上に軽く上げ上げます。ボールを離す位置をなるべく高くすること。軽くスナップすること。 次に、足だけの練習をします。基本は、左足・右足です。右足片足ジャンプの時、空中で左足の膝が前にくるようにします。膝が前に出てこないで、かかとがおしりにくっつく形になる選手が多いですが、膝の振り上げ方を覚えましょう。 次に、右足を出して、左手でワンドリして、左足・右足のリズムでシュートします。リングのない所で、形だけ練習すると、いっぺんにたくさんの選手が練習できるので、効果的です。そして、ゴールを使って、ワンドリ左手レイアップシュートを練習します。最後に、たくさんのドリブルからレイアップシュートを打ちます。連続3本入れられるようにしましょう。 左手ドリブルから、いったん両手でつかんでから、左手のレイアップにもっていきます。両手でつかまないで、片手だけで、レイアップするのは、ボールハンドリングの練習としてはいいかもしれませんが、実戦のシュートとしてはおすすめできません。相手にスナップされたり、軽く体を押されたりしたときに、片手だけでは、ボールをコントールできないからです。また、シュートからパスに切り替えるときも、いったん両手で持てば、いろいろな方向にいろいろなパスができるはずです。以上の見解は、現富士通コーチ・元韓国コーチ李さん(現シャンソン監督)に、直接私が質問して聞いたことと同じです。 |
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シュート 中学生:男性:08/8/11 Aミドルのときやゴール↓のときの右手は(右利きですジャンプシュートのときです)どのたかさがいいのでしょうか?また使い分けてうつのか統一したほうがいいのでしょうか?普通のシュートではほかのサイトでも書いているように、肩の高さにしています。(ゴール下でもミドルでも)なのでまとめると聞きたいことは、ジャンプシュートのときの高さは統一するのかそれともその場所によってかえるのか、またそのときの統一するときの高さはどのくらいなのかまた場所によってかえる場合ミドルとかではどの高さがいいかということです。 B最後にひとつジャンプシュートと普通のシュートのときの足のもらい方で僕は左右、右左ともらっていますがもらうときにすでに飛んで着地する前に空中で右足を前に出してジャンプストップしてうったほうがいいのでしょうか?(着地のときにすでに右足をだしてするのかとゆうこです)まとめますと聞きたいことは右側で打つとき左右、左側打つとき右左としているのですがそのときにジャンプして右左とかってしているのをすでにジャンプして着地の前に空中で右足を前に出してジャンプストップしてうったほうがいいのでしょうか?この場合@できいていることで右足を出して打つときとゆうことを前提です。またそろえるのであれば空中でそろえてジャンプストップで打つかとゆうことです。 |
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@どのシュートでも、右足半歩前がいいと思います。 A基本は、ボールを持ってセットした時に、右手の指先がおでこに触るぐらいだと思います。ジャンプシュートだろうが、セットシュートだろうが、そうすべきだと思います。ただし、ゴール下では、わざと肘を伸ばし、ボールを構える位置を高くするシュートも使えるようにした方がいいと思います。打点を高くすれば、カットされにくいからなのと、肘を伸ばしていても、スナップだけでシュートできる距離だからです。 Bボールを空中でもらい、着地した時には、シュートの足(右足半歩前)を作るのがいいと思います。その方が早く打てるからです。 |
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シュート 中学生:男性:08/5/10 |
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右手の人差し指と中指です。 靴の長さの半分です。 |
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シュートフォーム 20代:男性:07/9/6 |
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人差し指と中指が、あなたなら左目の真上に来ると、いい感じになります。右利きの人なら、右目の真上です。 最後のタッチの指にはそんなにこだわらなくても大丈夫だと思います。 |
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左手レイアップシュート 小学生:女性:07/8/13 |
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以下段階を追って練習します。
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スリー 高校生:男性:07/3/26 |
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ボールが遠くに飛ぶか飛ばないかは、ボールを離す時の速さによります。物理で習ったでしょう。ボールになるべく速いスピードを与えれば、ボールは遠くに飛びます。ボールの初速度が増すように意識して放るようにしてみてください。 |
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スナップ 高校生:男性:07/3/26 |
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ボールをセットしたときに、手首が曲がりすぎていると、逆にスナップがかけにくくなって、ボールに回転がかかりにくくなります。腕と手の甲が作る角度が90度ではなく、もう少し伸ばして120度くらいでいいでしょう。 ボールをおでこに構えた状態から、腕だけでボールを上に投げ上げるだけの練習をします。ボールの回転をかけるようにします。これを毎日1分ぐらい練習します。 |
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ターンシュート 高校生:男性:07/3/26 |
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まずボールなしで動きだけ練習します。ターンする時に首から先に回します。なるべく早くゴールを見ます。それに遅れて体が回転します。次に、ボールを持った状態から練習します。最後に、パスをもらってターンシュートの練習をします。 基本的には真上に飛ぶシュートを練習します。それができるようになったら、少しだけ後に飛ぶシュートを練習してもいいでしょう。 |
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力の出るアドバイスありがとうございます 高校生:男性:07/2/7 |
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どういたしまして。命短し恋せよ乙女!バスケに真剣に取り組める期間は短いものです。燃えられる時に、燃え尽きるまでやるべし。 |
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シュート 中学生:男性:07/2/5 |
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しかたがないと思います。胸の前からのシュートでいいでしょう。できれば、徐々に構える位置が高くなるようにしていきましょう。 |
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パワードリブル 小学生:女性:06/11/25 |
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両手で1回だけドリブルをする技術です。両手でボールを突きだし、跳ね返ってきたボールを両手でキャッチします。ダブルドリブルではありません。台形内で、ディフェンスの手があちこちから出てくる時に、カットされないように力強くドリブルをするために行います。 |
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シュートのスタンス 中学生:女性:06/8/19 |
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そういうのを身に付いていないと言います。意識しないでも、できるようにすることを、練習と言います。シュートのスタンスだったら、毎日、それだけの練習を30秒から1分ぐらい行います。次に、シューティングの時間に、そういうことができているかをチェックしつつ練習します。次に、1対1や3対3などで、きちんとしたスタンスで打っているかチェックします。次は5対5で、そして試合で…。 |
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構える場所 中学生:女性:06/8/6 |
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額の所に構えるのがいいです。首の所より、構える位置が高いため、ディフェンスにチェックされにくいからです。構えた時に、ボールの下からリングを見ることになります。首の所に構えたときは、ボールの上からリングを見ることになります。 |
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ボールミートのステップ 中学生:男性:06/5/28 |
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普通は、リングの右では左右のステップ、左では右左と教えることが多いようです。そちらの方が、走ってきて急に止まるときに、止まりやすいからです。私は、ジャンプシュートのステップの基本の左右をしっかり身につけてほしいので、いつでも、左右で止まれと指導しています。もちろん右利きの場合です。左利きなら、右足&左足の順にステップします。 |
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3Pシュート 高校生:女性:06/5/28 |
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3pの距離よりも近づいて、軽い力でシュートできる場所で、フォームを矯正するのがいいと思います。 |
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筋力 大学生:男性:06/4/16 |
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右ききの選手は、左足ピボットのプレーが多くなるのはいいことだと思います。私も、そうするように指導してきました。左足を軸にした方が、シュートの時の体のバランスがいいように思えるからです。統計をとって研究したわけではありません。選手を見て、また自分が試してみて、そのように、感じています。 同様に、パスをもらってすぐジャンプシュートの時、左足を1のステップ、右足を2の足にしたほうが、体のバランスがいいように、私には思えます。そういうわけで、選手には、いつでも、その順番にタタンというリズムで打つように指導してきました。自分が左の方に動いていって、パスをもらう時は、右足・左足の順にしろと、多くの指導書に書いてありますし、急激なストップをする時は、そちらの方が楽なのでしょう。しかし、スピードをつけて走っていっても、結局シュートの時の直前は、体のバランスを整えて打つので、左足・右足の順で止まっても、特に困ることはないです。 自分では、シュートのうまい選手を育ててきたつもりです。試合中に、やはり右足・左足のステップも教えておいた方がよかったなと、感じたことはありません。 |
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レイアップの着地 中学生:男性:06/4/8 |
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両足です。 |
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バックシュート 中学生:男性:06/4/8 |
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いかにボールをコントロールするかがポイントだと思います。シュートの一番最後は片手でボールを処理します。普通のレイアップなら、最後はそっと置いてくるだけですが、バックシュートは後ろ向きにボールを返すことが必要です。より長くボールを触って、スナップを使って、後ろ向きにボールを投げ返す動作が必要です。そこが、バックシュートのポイントだと思います。フックシュートの練習が有効だと思います。そういうスナップの使い方や、ボールコントロールが養えると思います。フックシュートができるようになれば、バックシュートは簡単です。 |
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どちらの出ても打てる 高校生:男性:06/3 |
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自分が直接教えた生徒に、どちらの手でも打てる選手はいませんでした。そういうことを教えたこともありません。身近な選手に、どちらの手でも打てる選手がいました。どちらの手でも打てるから得した場面は、私には感じられませんでした。ゴール下でのレイアップシュートやフックシュートはどちらの手でも打てるようにした方がいいですが、ジャップシュートなどで、両方どちらの手でも打てることの必要性を、私は感じません。 |
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フックシュート 高校生:男性:06/3 |
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<1>フックシュート…いろいろなフックシュートの総称 ベビーフック…両足が床に着いたまま、または、両足で軽くジャンプして打つフックシュート スカイフック…まっすぐ上に片足ジャンプして打つフックシュート <2>ボールをつかむと、手や腕に余分な力が入ってしまう恐れがあります。指は開いて、普通にボールをキャッチすように、ボールを保持すればよいと思います。 <3>腕を肩を中心に回してきます。腕が真上に伸び、腕が耳に触るぐらいの所で、手首を返しスナップをかけます。その時にボールが離れます。 <4>ジャバーのスカイフックのシュートレンジはとても広くて、場合によっては、現在の3点シュートの距離で打っていました。普通は、ゴールに近い所で打つと思うので、それほど上に上げることを意識する必要はないと思います。ごく普通のシュート並の高さでいいと思います。 <5>私が生徒に教えた時は、リングに向かって横向きで打つのを教えていました。 *フックシュートの他に、体が完全に後ろ向きでのシュート、フックシュートというより、バックシュートを練習していました。ランニングシュートでのバックシュートを練習するチームはありますが、止まった状態からのバックシュートを練習しているチームは少ないと思います。片手ではなく、両手でかまいません。軽く両足ジャンプして打ちます。ゴール下で、2人に囲まれても、打つことができます。 |
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3pと、1対1 中学生:女性:06/1 |
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シュートの入る入ないは、結局、肩の強い強くないに、影響されるように思います。ただ、急に肩を強くしようとすると、必ず肩を痛めますので、こつこつとシューティングを繰り返す、パスの練習を繰り返す、そういうことで、肩を作っていったほうがいいと思います。前に流れてしまうのならば、床にイスを置いて練習します。ただし、膝をぶつけたり、イスに乗ってしまって、ねんざしないよう、注意して下さい。 ドリブル1対1については、ドリブルのページを読んで下さい。ヒントになることは、たくさん書いてあるはずです。 |
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シュートチェックされて 中学生:男性:06/1 |
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ディフェンスのチェックを受けた状態でのシューティングの練習が必要です。お奨め練習がありますので、以下読んで下さい。 2人組でリバウンドからパスをして、それをもらってシュートをします。パスした選手は、シュートチェックしにいきます。ジャンプして、ボールをさわるよう努力して、横を通り抜けるか、シュートを打つ前のボールを下で触るようにします。シュートをする選手は、ボールを触られないよう、シュートモーションを早くして打ちます。チェックされても、決める感覚や、どのタイミングだとカットされるか、またはされないかを、覚えるようにします。3本シィートインで交代します。この練習をしておくと、試合中、シュートチェックされても、決めることができるようになります。 ひとりでは、シュートモーションを早くする練習をします。ゆっくり、1個ドリブルして、ジャンプシュートという練習ではなく、試合でのスピードで、ステップを早くして、シュートを打ちます。ボールを使わないで、ステップだけの練習をしてもいいでしょう。私のチームでは、そういうステップだけの練習を毎日してました。1日1,2分ですむことなので。 |
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セットシュート 中学生:男性:06/1 |
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セットシュートは、最初からおでこの所にセットします。ジャンプシュートは胸の前にセットして、ジャンプしながら、おでこの所にボールを持っていきます。 |
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ゴール下 高校生:男性:06/1 |
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ゴール下シュートは非常に重要な課題です。これを確実に決めるか決めないかで、勝敗が決まるケースがたびたびあります。 毎日のように、ゴール下シュートを練習します。ゴール下でボールをボードにぶつけてそれをリバウンドしてそしてシュート。中学生なら連続3本を左右と中央で、高校生なら連続5本とか、連続10本などとすればいいでしょう。 基本的な技としては、
他の練習方法として
以上のような練習で、試合中ゴール下シュートを確実に決められるようになります。 |
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高校生:男性:05/11 |
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ボールをおでこの前に構えた時、前から見ると、肘はやや外に開いています。手首の位置より10cm〜15cmくらい外側かな。前から見て、手首と肘が垂直になるわけではありません。横から見ると、手首と肘の関係は垂直に近いです。でも、やや、おでこよりに傾いています。月刊バスケの今月号(2006・1月号)の裏表紙に、田臥選手の、シュートの構えが載っています。参考にして下さい。 |
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手の形 中学生:男性:05/9 |
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指は開いた方がいいと思います。ボールをなるべく広い面積でつかんだ方が、コントロールしやすいと思いますので。こんな感じ 右手 [@ A B C D] |
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スナップ 中学生:男性:05/9 |
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ボールを回転させるだけの練習を、30秒ぐらい、毎日のように、行います。 |
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ターンシュート 中学生:男性:05/8 |
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他に、ターンする前にフェイントを入れる練習、ターンしてからフェイントを入れる練習もします。 |
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ミドルシュート 中学生:女性:05/8 |
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それは技術的な問題だと思います。どういう技術が必要かは、このページを読んで下さい。たくさん書いてあります。ただし、筋トレが必要ないという意味ではありません。手首、腕、肩、腹筋・背筋など、さらに下半身も、体全体をバランスよく鍛えることは必要です。 |
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ゴール下のシュート 中学生:女性:05/7 |
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プレッシャーがあるから落としたというのは言い訳であって、じゃあ試合ではもっとプレッシャーがかかるのにどうするのか、という事になります。以下、チェックしてらどうでしょう。
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リバウンドシュート 中学生:男性:04/10 |
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まずシューティングとして、
争いのある練習として、 |
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シューター 中学生:男性:04/10 |
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シューターになろうとする気持ちだと思います。 |
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力を抜く シュート:中学生:男性:04/10 |
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シュート後に限らず、すべてのプレーで力を抜いていた方がいいです。もちろん、必要な所の筋肉は入れます。ジャンプする時は主に下半身に力を入れ、上半身はリラックスさせておきます。ボールを放るときは、下半身はリラックスさせておきます。不必要な筋肉には力を入れないというのは、よりよい動きを作る上で重要です。イチローのバッティングフォーム、スローインのフォームを見れば、よくわかると思います。非常に柔らかく、リラックスしたフォームです。必要な時に、必要な場所だけに力を入れます。 |
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フォーム 中学生:男性:04/8 |
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片手シュートは、おでこの所、右利きの人は、右目の上のあたりです。スリーポイントの構える位置は、低めになる子は多いようです。 |
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3点シュートのルールはいつから始まったか教えて欲しいんです。30代:女性:04/7 |
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20年ぐらい前からです。当時アメリカのNBAの他に別のリーグがあって、そこが、人気アップの方策として、3点シュートを導入したのです。試合の最後の逆転劇をねらわせるためだったようです。その後、NBAが採用し、アマチュアの国際ルールでも採用されました。 |
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シューティング 男性:04/8 |
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少ないとは、思いません。シュートを打つこととともに、シュートフォームを確認する練習も必要です。きれいなフォームで打たなければ、シュート率は上がりません。マイケル・ジョーダンが、決勝を戦っている日程の中で、シュートの感覚が狂っているので、1000本シューティングをしたという話はあります。 |
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フリースロー 中学生:女性:04/7 |
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あとは、慣れです。そのうち届くようになります。 |
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ジャンプシュート 高校生:女性:04/6 またいつも胸辺りから打っていたのですがおでこか頭の上から打てと言われ、私もそっちのほうがカットされにくくなるので打点を高くしたいのですが・・おでこ辺りから打つと力が左右どちらかに偏り思いっきり曲がります。(ツーハンです)なにか良い練習方法はないですか。 |
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要するに慣れの問題のように思えます。最初全然変でも、2,3週間もすると、できるようになることは、バスケの練習でよくあることです。 |
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ボールの位置 中学生:男性:04/5 |
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コーチに言われたのなら、どうしてそういう風にした方がいいのですか、と、聞き返しましょう。 |
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フリースロー 中学生:男性:04/5 |
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そういう風に教える人もいます。私は、膝のばねや足首のばねも使った方がいいと考えているので、軽くジャンプするように言っています。 |
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正面からのレイアップシュ−ト 中学生:女性:04/5 |
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リングの前で真上に飛び上がり、静止するようにして、ボールをリングにそっと置いてくる選手もいますが、普通は、スピードに乗って、リング下を通り過ぎることが多いでしょうから、その時は、ボードにぶつけたほうがいいと思います。 |
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ボード 中学生:男性:04/3 |
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両方練習します。ゴール下と、レイアップシュートは、ボードを使った方が確率は高いです。45度付近のミドルシュートもよくボードを使います。45度付近のロングシュートでボードを使う人もいます。 |
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タップ 中学生:男性:04/3 |
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手首の力を抜くことかな。 |
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スピiン、ボールを回転させる 中学生:男性:2003/4、04/3 |
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バスケボールも野球のボールと同じように、空気の抵抗を受けます。回転軸が水平でない場合、すなわち、斜めに傾いて回転している場合、ボールは左右に曲がります。ショルダーパスで横向きに回転させてパスすると、サッカーのボールのように曲がります。野球で言えば、カーブやシュートです。回転軸が水平だと、ボールは左右に曲がることはありません。ボールに回転がかかっていないと、野球のフォークボールと同じように、空気の乱気流ができ、ボールのうしろにうずがランダムにできます。したがって、ボールは左右上下にぶれます。また、正しく回転していると、ボールは放物線より急角度に落ちていきます。野球で言えばドロップ(縦のカーブ)です。リングに対してより上の方からはいることになります。 以上整理すると、ボールに正しく回転がかかっていると、ボールはまっすぐ飛ぶし、リングに対してより上から入ることになります。 また、ボールが正しく回転している場合、ボードやリングの向こうの縁にぶつかったときに、ボールが下向きにはじかれます。よってシュートの入る確率があがります。 |
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中学生:男性:04/3 |
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回転してシュートを打つとそうなることもありますが、普通のシュートならそうでない方がいいと思います。シュート足でジャンプして、シュート足で下りてきて着地するのがいいと思います。「シュート足」は、このページに出ています。 |
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お尻が出る 中学生:男性:04/3 |
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直しましょう。 |
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ドリブルシュート 中学生:女性:04/3 |
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「左からのドリブルシュートは左手で」は、バスケ選手として、できなくてはいけない基本でしょ。当然できるようにするべきです。そんなに難しい事ではないはずです。基本を身につけようとする気持ちがあるかないかです。まして、中学校2年生でしょ、基本を身につけるべき年代です。 ただし、左からのドリブルシュートで、右手でシュートする時もあります。それが悪いプレーと言っているわけではありません。ですが、ディフェンスはたいてい内側にいるので、ディフェンスにボールを触わられないようにするには、左手でシュートした方がいいでしょうと言うことです。左手シュートも身につけておきましょうという事です。 正面のシュートは実は難しいですよね。ボードを使わないシュートは、走ってきたスピードを殺し、ほとんどまっすぐ真上にジャンプするようにしないと、入りにくいです。スピードがついている時は、やはりボードを使った方が入ると思います。 |
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左手、スナップ 高校生:男性:04/2 |
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左手の使い方は大事です。ワンハンドシュートの左手の使い方を間違えて覚えている選手も多いようです。バスケ雑誌で、ワンハンドシュート後の写真を見て研究して見て下さい。君のフォームのように、左手は、斜め上に伸びているはずです。ワンハンドシュートと言っても、右手だけで打つわけではありません。両手を使って、ボールを持ちあげていきます。最後のスナップだけ右手でします。 スナップを上手にするには、それだけの練習をします。ボールを右手にのせてスナップをかけ、ボールを回転させる感覚を養います。次に肘をのばしつつスナップをかけます。ボールを回転させることを忘れないように!それから、ボールをセットした時に、右手首を曲げますが、あまり曲げすぎると、逆にスナップがかけにくいです。90度まで曲げずに、60度〜70度ぐらいでいいです。 |
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ボールの持ち方 男性:04/2 |
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いいと思います。パスをもらった時、ドリブルからバールをつかんだ時は、そういう持ち方をしていないはずです。したがって、そういう持ち方に変える必要があります。右利きなら、左手をボールの上で滑らせて、シュートの構えを作ります。そういう練習もしたほうがいいです。最初から、そういうシュートが打てる持ち方で、キャッチする技もあります。 |
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肘 高校生:男性:04/2 |
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そういう風に、肘を内側にしぼってシュートを打つチームはあります。そういう風にすると、人差し指と中指がまっすぐリングに向かなくなります。ボールは最後には、人差し指と中指でスナップすると私は考えているので、そういう動きは自然ではないと思います。人差し指と中指をリングに最初からリングにまっすぐ向けると、肘が少し開きます。体側から少し離れます。そちらの方が自然だと思います。ただし、その辺は、コーチや先輩にシュートフォームをチェックしてもらっって、アドバイスしてもらった方がいいと思います。 |
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ジャンプシュート、ため 高校生:女性:04/2 |
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ジャンプシュートのためと筋力に関しては、このページに出ていますので読んで下さい。 |
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くずれたフォーム 高校生:男性:04/2 |
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結論は出ているように思いますけど。どの程度のくずれなのかはわかりませんので、それはコーチと相談するべきことだと思います。 |
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クローズアップシュート 50代以上:男性:04/2 |
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足はレイアップシュートと同じ、手はジャンプシュートと同じです。 |
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中学生:男性:04/1 |
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シュートが入ったときは、いいフォームで打っていることが多いので、シューティング中に、入った場合は、よし今のフォームだと、自分の筋肉が覚えるように、意識します。はずれたら、今のはダメ。そういう風に、いいフォームを体に覚えさせていきます。その繰り返しです。たくさん練習すれば、試合中に自然といいフォームで打てるようになります。このページにマイケル・ジョーダンのシューティングの話が載っているので、読んで下さい。 左右にずれるのはよくないので、たたんだいすを床に置いて、左右にずれないように練習するといいですよ。ただし、いすに乗ってしまうと、ねんざするので、注意しましょう。心配なら、いすではなく、最初は仲間に左右に立っていてもらうとかしたらどうでしょうか。でもこれも、仲間のシューズの上に乗るとねんざします。 シュートフォームを速くするには、最初ボールなしで動きだけを練習します。膝を曲げて、スピードを出して、練習します。真面目にやると、疲れるはずです。次に、パスしてもらって、速いモーションで打つ練習をします。 |
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シュートカットされる 高校生:男性:03/12 |
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本当にディフェンスがすごくて、シュートカットされる時もありますが、多くはなんでそんな所でシュートを打つのというケースです。ディフェンスの動きをよく見て、カットされそうな所ではシュートを打たないことと、されそうになったら、シュートをやめることを覚えましょう。 |
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シュートが入らない 中学生:男性 03/12 |
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それだけのシュート率なら、フォームはいいのでしょう。前のフォームが今でもきちんとできているのか、チェックしましょう。あとは、受験生ですので、体力が落ちているのかもしれません。足腰がしっかりしていないと、重心がぶれてシュートは安定しません。 |
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フォーム 中学生:男性:03/12 |
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こういう質問をしてくる時点で、俺はシュートが入る、フォームに関してがたがた言わないでよ、という意識があるように思えます。そういう人に何をアドバイスしても無駄なような気がします。 |
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フリースロー 中学生:男性:03/12 |
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普通のミドルシュートの延長なので、ごく普通のミドルシュートの成功率をあげる必要があります。あとは、フリースローの距離に慣れることも必要なので、もちろんフリースローの練習もします。 |
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あせる 中学生:女性:03/12 |
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ドリブルからのレイアップシュートなら、左右連続3本ずつ入れるという練習を毎日のようにします。 |
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フェイダーウェイ 中学生:男性:03/12 |
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練習したこともないし、教えたこともありません。 |
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片手シュート 高校生:男性:03/11 |
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私が片手シュートを教えるときは、もちろん、ボールをおでこの前から斜め上に押し上げるのは両手で、最後のスナップは片手だけでするのだと言います。初心者が、あなたのようなシュートをしたのなら、片手シュートをしたいのなら、左手はボールを保持するだけにして、スナップは使わないように言います。ただ、あなたのシュートはどうなのでしょう。例えば毎日10本打っていつも半分は入るようならそのフォームで悪くないので、あえて直すことはないと思います。シューターになりたいのなら、2/3以上入れる必要があります。入る日もあれば、入らない日もあって、安定しないようなら、根本から基本通りにフォームを改善した方がいいと思います。シュートフォームのどこが悪くて、どのように直したらいいのかを見極めるのは、コーチの腕の見せ所です。 |
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レイアップ 高校生:男性:03/8 |
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私は、そういうことを指導したことはありません。カバーすることによる悪いことはないように思います。ただし、ディフェンスがボールカットしようとして手を伸ばして来たときに、その手を押さえたりつかんだりしたら、それは、オフェンスのファールです。 |
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右肩 高校生:男性:2003/8 |
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本やビデオを見て研究しているようですね。とてもいい事だと思います。私が持っているジョーダンのフリースローの写真は、右肩が少し出ています。少しです。つま先はリングに向いています。 |
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スクープショット 中学生:男性:2003/8 |
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知りません。 |
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フォーム 大学生:男性:2003/8 |
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そういう風にして打つ選手はいます。NBAの選手にもいるし、日本国内でも、そういう選手を何人も見ました。NBAでも、昔はシュートフォームに個性があったのですが、現在は、どの選手も非常に似てきました。ジョーダンのフォームに似てきました。すなわち教科書に書いてあるようなフォームです。それは、そういう風に打つと、シュートの確率が上がりやすいと、みんな気がついたからだと思います。ということで、基本的におでこに構えて打つフォームを勧めます。ただし、頭の上に構えて、3Pなら、20本中10本以上は入るし、試合での確率も高いのなら、そのままのフォームでも構わないと思います。 |
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ジャンプシュート 中学生:女性:2003/8 |
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ジャンプ力があって、腕の力・肩の力・腹筋などがある子には、空中でためを作ってジャンプシュートを打つように言ってきました。ジョーダンタイプです。空中で止まるような感じですから、リングをまでの距離を正確に予想しやすいし、シュートの確率もあがると思います。ですが、筋力のない、体の小さい子に、そのフォームで打たせると、ボールがなかなか届きません。そういう子には、もっと早いタイミングでボールを放すように言っています。タブセタイプです。シュートのタイミングが早いので、シュートカットされにくいという利点があります。今までこうやっていたから、じゃあそれでいこうというのは、ちょっと安易すぎます。あなた自身の筋力や身長を考えて、どちらが得か判断するべきだと思います。空中でためを作って打つのも、練習すれば、普通の中学生の女子で、十分できます。 |
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ワンハンド 中学生:女性:2003/8 |
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ボールの持ち方が違うので、それに気をつけることです。パスをもらう時やドリブルからボールをつかむ時に、ワンハンド用のボールのつかみ方をするか、両手キャッチの基本的なつかみかたをしたあと、左手をボールの上ですべらせて、ワンハンド用のボールの持ち方に変えるかのどちらかです。その練習も必要です。 |
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膝 高校生:男性:2003/8 |
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膝を曲げなさいということです。膝を曲げて、おしりを下げて、ももが床に対して45度くらいになるまで、膝を曲げます。そういう姿勢でプレーしなさいということです。 |
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高校生:男性:2002/9,2003/7 |
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フックシュートは、20年以上前から、中学生の女の子に教えています。ボールハンドリングのいい練習になるし、ゴール下で敵に囲まれても打てるシュートだからです。教え子たちは、実際、試合に使ってました。 2人組でフックパスの練習をします。右手のフックシュートで説明します。横向きになって、両手でボールを持ちます。指を広げること、手のひらをべっちょりボールにつけないことに注意します。ボールを両手で、右に移動させ、ぐるっと円を動くように動かします。最後は右手だけで、その腕の回転を利用してパスします。右腕が右耳につくようにします。ボールは、頭の真上を通ります。最後に右手のスナップをきかせます。顔は、終始、相手の向けます。すなわち、首を左にひねっておきます。足は、右足を上げ、右膝が前にくるようにします。ですが、ベビーフック言って、両足を床につけたままのフックシュートもあります。 以上が、フックシュートのための、基本練習です。次にリングを使ってシュートします。ゴール下斜めから、ボードにぶつけるフックシュートや、ゴール下真正面からボードにぶつけないフックシュートを練習します。とりあえず、連続2本ずつインをめざします。できれば、連続3本ずつインで、合格。試合にも使えるようになります。 |
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中学生:女性:2002/11,2003/7 |
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段階を追って、シュートの練習をする必要があります。ボールの持ち方、構え方、足先、膝など、チェックポイントはたくさんあります。
以上できるようになったら、3点シュートに移ります。2人組ボール1個でシューティング…20本打ち、何本入ったか数える…10本インが目安 |
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シュートがうまくなるには 中学生:女性:2003/4,2003/7 |
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力をあまり入れないても届く距離でシューティングをして、フォームを固める必要があるように思います。3mぐらい、フリースローの距離、フリースローの角の距離、3点シュートの距離です。10本中5本で合格です。シューターになりたければ、10本中7本か8本入れましょう。 自分のバスケの直接の教え子はもう200人ぐらいになるのかと思いますが、毎年シュートがよく入るなという子がいます。中には、試合のせった場面になればなるほどよく入る子もいます。その子たちは、初めから3点シューターであったわけではないし、そのように育てようと特訓したわけでもありません。ボールの持ち方から始めて、3mぐらいの距離、フリースロー、…と、練習を積み重ねていくうちに、自然と3点シュートに結びついていきました。初めの3mぐらいの距離のシュートから、その子たちはよくシュートが入りました。特別に3点シューターを作ろうとするよりは、基本的な練習を積み重ねるなかで、自然とシューターが育つように思います。 |
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中学生:男性:2002/11,2003/7 |
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シューティングと試合でのシュートとは、だいぶギャップがあります。おおよそ次の段階かな。
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シュート 中学生:男性:2003/7 |
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<1>コーチは意味があると思ってそう言ったはずです。 <2>このページのどこかに出ているでしょう。 <3>右手がディフェンス側にあるのでシュートカットされやすいということです。ただし、ディフェンスが自分の右にいても、シュートのリズムを変え、1歩で右手で打つこともあります。左から抜いたときに左手で打つシュートが入らないと言うのは、それはバスケ選手として、基本ができていないということなので、もっと練習するべきです。 |
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フリースロー 中学生:女性:2003/7 |
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初心者なので気にすることはないでしょう。自分の届く距離で練習していけばいいでしょう。だんだん届くようになります。 教え子で、ロングシュートの名手がいました。今の3点シュートのラインよりも遠い距離から打ってました。体は小さいほうでした。その子は、1年冬休みの時点で、フリースローが届かなかったのですよ。ずいぶん特訓しましたが、どうしても届くようになりません。あきらめて特訓はやめて、その後はみんなと同じようにごく普通の練習をしてました。そのうち気がついたら、フリースローが届くようになっていたし、ロングシュートの名手になってました。 |
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高校生:女性:2003/7*ステップ* |
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足の着き方や、足を着くリズムはシュート率を高めるために重要な問題です。私は、ミニバスの経験のない中学生女子を教えて来ました。シュートのためのいろいろな足のリズムができればそれがいいのでしょうが、初心者には、最も基本的な事を徹底することが必要だと考えてきましたので、左足・右足のリズムを作ることを教えてきました。左右どちらからのパスをもらう時でも、左足・右足でシュートします。自分の教え子は、シュートに関してはうまいほうだと自負していますし、そのステップで試合中に不利だなあと感じたことはありません。また、左足・右足のステップで練習してだんだんうまくなると、左足・右足のステップの時間差が少なくなり、ほとんど両足同時につくようになります。 ボール側の足を先につけというコーチはいると思います。逆に、ボールから遠い方の足を先につけというコーチもいると思います。ボールにダッシュしてミートする場合は、後者のステップをしないと止まれません。 |
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ジャンプシュート 中学生:男性:2002/8,2003/5,2003/7 |
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まずセットシュートがきちんと打てるようにすることが必要です。 ジャンプシュートのポイントは
ボールを離すタイミングに関しての指導法は細かく分ければ、次の3つ
NBAでも日本人選手でも、いろいろなタイミングで打っているようです。要するに、自分の打ちやすいタイミングでいいと思います。 前に跳んでしまうのを直すには、前に人に立ってもらうか、イスなどの障害物を置いて練習すれば、すぐ直ります。ただし、始めから全力で行うと、ぶつかってけがをしますし、ねんざする可能性も高いので、徐々に、体に覚えさせていくようにして練習しましょう。 ジャンプシュートの技術を覚えることが、中学生の最大の課題であると考えています。男子も女子もです。 |
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中学生:男性:2003/5*レイアップ* |
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右からのレイアップは右足・左足とステップし右手でシュートするのが基本です。手だけでレイアップのボールの扱い方を練習したり、足だけのリズムの練習をすると、すぐレイアップシュートはできるようになります。 基本のリズムの他に、右側からのレイアップで次のようなプレーもあります。
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高校生:男性:2003/4*フックシュート* |
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どっちでもいいと思います。その時の打ちやすい方法で打てばいいと思います。私は、中学生の女子に、片足と両足の両方を教えていました。 |
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中学生:男性:2003/4*ジャンプシュート* |
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中学生:男性:2003/4 |
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<1>一番高い所で打つと、リングに一番近いわけだから有利でしょうと、その程度の考え方でいいと思います。本当に頂点で打たなければいけないかは、そんなにこだわる必要はないと思います。 |
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中学生:男性:2003/4 |
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構わないと思います。「人差し指と中指のあたりから」が一般的でしょうが、「最後は薬指だ」と言った、全日本のシューターもいました。 |
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中学生:男性:2003/4 |
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こだわる必要を感じません。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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両手でも、ボールを構える位置は、おでこの所というか、頭の上というか、そういう所からのシュートだとします。日本女子の、のどの前からの両手シュートは、男子には向いていないと思います。シュートカットされやすいからです。 頭の上からの両手ジャンプシュートは、いろいろな本には、セットへの時間がかかるとか、シュートの発点を変えられないとか、書いてありますが、私は、デメリットを特に感じません。しかし、男子に両手を教えたことはありません。女子には、ワンハンドと両手と両方教え、自分のやりやすい方を選びなさいと言っています。 実は、ミュンヘン・オリンピックに、日本男子チームは出場していて、10位ぐらいになっています。世界の10位ですから、今年のサッカーワールドカップの日本チームより上でしょう。それで、その時の得点王と、第2位は、なんと日本チームから出ています。谷口選手と阿部選手です。谷口選手は左利きのワンハンドでしたが、阿部選手は両手でシュートを打ってました。今の3点シュートの距離で打ってました。多少右手が強かったようですが、本人の手記にもはっきりと、両手で打っていたと書いてありました。 |
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高校生:女性:2003/4 |
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*私は、ミニバスの経験のない初心者を教えてきたのですが、中学生1年生の時に、シュートフォームを作ります。基本的なセットシュート(おでこからのシュート)とロングシュート(のどからのシュート)は、1学期にきちんと打てるようにします。ボールの持ち方や手首の使い方から足の開き方間で、こと細かに、うるさく指導します。ここでいいフォームを作らないで、きたないフォームになってしまうと、そのままいつまでもなおならくなってしまうからです。ジャンプシュートは、選手たちの状況を見て、2学期か3学期に教えます。セットシュートができていれば、腕のふりや空中での感覚を養えばいいので、1ヶ月かからないで、打てるようになります。 |
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高校生:男性:2003/3 1、手首のスナップが外側に流れる(ヒトサシ指でリリースしてる感じかもしれません。)んですが、これは矯正した方が入るようになるんでしょうか。 2、ジャンプシュートの軌道がどうしても低くなります。高くするコツってありますか。 ちなみに、シュートフォームはかなり綺麗だと友達には言われますので、フォームはちゃんと固まってると思います。 |
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ボールの回転を見て下さい。ちゃんと、上下に回っていますか。斜め向きに回転していませんか。 軌道が低い子には、選手とリングの間に棒を立てて、または他の人に持っていてもらって、その上を越えてシュートするようにしてました。 |
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中学生:女性:2003/3 |
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体が小さいので全身の力を使って打っているのと、まだ慣れていないので余計な力が体のいたる所に入っているのでしょう。全体的にリラックスして、余計な力を抜いて打つようにしましょう。と言っても、最初は届かなくなってしまうでしょう。やはり慣れが必要です。 |
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20代:女性:2003/3 |
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ダブルクラッチは重要な技術だとは思っていません。 ボールを上下に動かすことを強調するよりは、シュートのタイミングを遅らせて、下りてくるときシュートするのだと言った方がいいと思います。おでこの前からシュートするのは苦しいので、のどの前にボールを持ってきて、空中でためを作って、下りてくるときに、シュートします。空中で膝を曲げると、ためがつくりやすいです。 |
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中学生:男性:2002/4 2003/3 |
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私もわかりません。どういう意味なんでしょうか。 指を開きます。パーです。指先でボールをさわるようにします。手のひらはボールにつけないようにします。手首をまっすぐに伸ばした状態から後ろに45度ぐらい曲げます。そこから、前に90度ぐらい曲げます。それが、スナップです。ボールには、ボールの下が、あちらにいくような回転を与えます。ボールはくるくるよく回った方がよいです。 ボールを使わないで、スナップだけの練習をします。1日、10回〜20回でいいでしょう。あんまり急にやりすぎると、手首を痛めます。次に、ボールを使って、セットシュートの手だけを練習します。ボールを回す感覚を養います。 |
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中学生:女性:2002/3 2003/3 |
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普通のシュートと同じです。ただし、レイアップシュートなので、ボールの下に手のひらがあって、手のひらは上を向いています。ボールを上に上げながら、手首を、自分の体のほうに、まっすぐ内側に折ります。ボールの上側が向こうへ回り、ボールの下側がこちら側にくるように回ります。 |
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中学生:女性:2003/2 |
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フォームが悪いのだと思います。中学1年生だと、フォームがよくても、筋力がないため、届かない子もいますが、中学2年生で、届かない子は、見たことがありません。フォームに関しては、このページを一通り全部読んで下さい。 |
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中学生:男性:2003/2 |
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段階を追って練習してみてはどうですか。スピンだけをかける練習、ゴール下でセットシュートを打つ、ゴール下でジャンプシュート。 ジャンプシュートの練習で直すのは難しいです。セットシュートの練習で、シュートフォームはチェックした方が効率的です。ボールを手首を曲げてセットした時に、手首を曲げすぎるとスナップがかけにくくなります。手のひらと腕の角度が90度より小さくなると曲げすぎだと思います。だいたい120度ぐらいでどうでしょう。 |
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高校生:女性:2003/1 |
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先生と相談して下さい。 私は、そういうケースでは直すように言ってきました。シュートの調子が悪くなった時に、フォームがきちんとしている子は、シュートフォームをチェックしやすく、調子を取り戻しやすいように思います。 |
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中学生:男性:2003/1 |
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ボールを使わないで、足の動かしかただけの練習、足のリズムを覚えるだけの練習をします。 |
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中学生:男性:2003/1 |
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初めはどうしてもそうなります。慣れるしかないと思います。2週間から1ヶ月ぐらいで、できるようになると思います。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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重要だと考えます。シュートのためにボールを構える場所から、ボールを離す場所まで50cmくらい離れていますよね。前半部分は、手首を固定して、ひじと肩を動かし、ボールを斜め上方に、まっすぐリングに動かします。スナップをかけて、手首を動かすのは、残りの後半部分だけにします。でも実際は、とても短い時間のできごとです。始めに肩と肘を動かし、少し遅れて手首を返し始める感じです。微妙ですけど、シュートのうまい子は、こういう感じができています。シュートの安定しない子は、初めから手首を動かし始めて、手首がフラフラする感じがします。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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ジャンプシュートの練習の中で、そういうことを注意してもなかなか直らないので、順を追って、セットシュートの段階から直すようにします。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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スナップの仕方がへたなのでしょう。このページの2002/12に記事が書いてありますので読んで下さい。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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届かないのを届かせるのは無理です。何ヶ月もシューティングを繰り返し、何千本も打ち、体力作りも並行していくなかで、シュートレンジが広がっていくものです。 |
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中学生:女性:2002/12 |
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別にかまわないと思います。ワンハンドシュートに関しては、このページに私の考え方が書いてありますので、読んで下さい。ワンハンドで打つためには、ボールの持ち方を変えなくてはなりません。左手をボール上ですべらせます。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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ボールへのスナップの最後は、人差し指と中指と言われています。薬指だと言ったもと全日本のシューターもいました。ボールを使ってスナップだけの練習をするといいと思います。このページのすぐ下に説明があります。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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ボールをまわすだけの練習をします。右手の指を開き、手首を曲げ、ボールをのせます。スナップをして軽くボールを上げながら回すようにします。こうして、ボールを回す感覚を身につけます。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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真上に飛んでいる子の方が確率は高いと感じています。 |
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小学生:男性:2002/11 |
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まず近くの距離から正しいフォームで確率の高いシュートを打つことを練習しましょう。無理矢理遠い距離から打ってもだめです。その距離がはいるようになったら、少し距離を伸ばします。あとは、その繰り返しです。 筋力は、中学生から高校生になるにつれてついてくるので、特に無理して練習しなくても、中学生になって部活にはいって真面目に練習すれば、体力がついてきます。 |
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中学生:女性:2002/11 |
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シュートはいいフォームで打つべきなので、まず技術論を読んで正しいフォームを身につけるべきです。遠い距離からただたくさんシュートを打っていても入るようにはなりません。 |
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中学生:男性:2002/11 シュートを打った後(フリースローやセットシュートの後)に右足が前に出てしまうのですが、やはりこれも肩が前にでていることと関係があるのでしょうか。 |
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シュートした後、上体が前に倒れ、特に右肩・右足が前に出てしまうのでしょう。まずこのページを全部読んでもらって、フォームをチェックして下さい。足首、膝、腕、ひじ、スナップ、構え…、全部チェックして下さい。それでも直らないなら、上体を他の人に押さえてもらってシューティングをするとか、イスを前に置いてシューティングするなど、すればいいと思います。ただし、イスに足をぶつけたり、ねんざしないよう、注意しましょう。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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たぶん、ボールの持ち方が悪いのだと思います。普通にボールをつかむ時と、シュートの時のボールの持ち方は、ワンハンドシュートの場合、違います。左手をボールの上でずらす必要があります。シュートの構えをして、右手は、ボールの真下、左手はボールの真横になるようにします。左手の位置が悪い場合が多いです。 まっすぐ飛ばす練習をしたいのなら、2人組ボール1個で、体育館の壁にくっつき、横向きになって、相手に向かってシュートするのがいいでしょう。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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要するに技術が未熟ということです。フォームが固まっていないのと、練習中に試合の事を考えてシューティングしていないからです。ただ、日本リーグやプロバスケの一流の選手のシュート率は、フリースローで80%、ミドルシュートで50%、3点シュートで40%ぐらいのようです。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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いけないわけではありません。ディフェンスが前にいなければ、どうぞ。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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上体だけをひねり、敵側に背中を見せるようにします。右手シュートなら、左肩が前に出ます。 |
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中学生:男性:2002/11 |
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3Pが届かない、フォームがくずれる、というのは、バスケットボールを始めて1年もたたない選手は、あたりまえのことです。届く距離から、きれいなフォームで打つようにしましょう。 |
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高校生:男性:2002/10 |
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思い切りジャンプするのはゴール下だけです。普通は、軽くジャンプします。それでカットされるのは、カットされる場所やタイミングでシュートするのが間違っているからです。カットされそうな時は、シュートしないという事も大事です。カットされそうだなと思える能力も重要です。逆に言うと、簡単にシュートカットされている選手は、「へた」というわけです。 |
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中学生:男性:2002/9 |
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君はバスケが好きなようだし、礼儀もわきまえている人のようです。けっこうですね。 シュートがうまくなりたい、このホームページを利用しよう、という気持ちはありがたいのですが、その前にできることはないですか。
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中学生:女性:2002/9 |
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落とす原因は、
したがって、
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中学生:男性:2002/9 |
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野球でボールを打つときに、関係あるのはバットがボールに当たるまでですよね。あとは、関係ないわけです。でも、そのあとも、完全に振り抜いて、バットがぐるっと回転して、背中にまで届きますよね。ボールに当たるところまでの状態をよくしようと思ったら、当たった後の振りをよくする必要があるわけです。同じです。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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連続3本入れるまで、ひとり1本ずつ10人連続入るまで、などの練習を、週に何回か、行えばよいと思います。 |
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中学生:女性:2002/8 |
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どういたしまして。このページが役立っているなんて、とてもうれしい事です。どこかのコマーシャルのように、こちらこそありがとうと言いたくなります。 これからも基本を大事にして下さい。それが、うまくなるための、近道です。 |
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中学生:女性:2002/8 |
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届かないのは、身長には関係ないと思いますし、サッカー歴にも関係がないと思います。150cmより小さくても、3点シュートを打てる子を何人もみています。肩は強そうなのに、届かないのは、技術的な、問題があると思います。両手でのシュートなら、両手のチェストパスが基本です。以下チェックしてみて下さい。
2人組で、まず正しいチェストパスができるかチェック、できるようなら、コートの横の長さの半分の距離でパスできるようにする。 シュートに関しては、まずフリースローの距離を決められるようにする。とりあえず、30本中15本、できれば、30本中20本入れられるように。徐々に距離を伸ばす。 スナップ・腕・肩・胸の筋肉を使うのはもちろん、膝のばね、足首のばねも使うようにする。 バスケを中学生になってから始め、1年の冬休みにはフリースローも届かなかった子が、その後、3点シューターになった教え子がいます。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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中学生の男子がワンハンドで3Pを打つと、どうしてもフォームが乱れるようです。のどの所からのシュートだったり、前に飛んでいったりします。ボールを遠くに届かせるためには、ボールの速さを増す必要があります。高校の物理で学びます。ボールの速さを大きくしてやれば、より遠くに届きます。そのこつを覚えるには、やはり、リングに届く距離から徐々に後ろに下がっていく方法しかないように思えます。1日1cmずつ遠くにいきながらシューティングをしてはどうでしょう。半年でサークルの半径分、1年で、サークルの直径分、遠くから打てることになります。 |
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中学生:男性:2001/12 |
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ボールが飛ぶ距離は、ボールの手から離れた瞬間のスピードだけに左右されます。ボールのスピードが速ければ、それだけ遠くに飛びます。ボールにスピードを与えるよう意識すること。体全体のバネを使って投げることも重要です。また、手首(スナップ)を使えるようになるために、スナップだけで、ボールを回転させる練習をして、その感覚を身に付けましょう。 |
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高校生:男性:2002/5 |
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まず、両手でうっても構わないと思いますが。無理に片手にする必要はないと考えます。 技術的なこともありますが、ある程度の距離まで片手で届くなら、あとは、肩の筋力があるかないかに絞られると思います。 |
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大学生:男性:2002/6 |
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そうです。もちろん他の要素、フォームやボールを離すタイミングなどあるでしょうが、主には筋力だと思います。NBAの選手は、ウエイトトレーニングをずいぶんやっているようです。大学生なので、ウエイトトレーニングを徐々に始めてはどうですか。何十キロもあるウエイトではなくても、1キロ2キロの軽い物でも、肩や手首を鍛える事はできます。500ccのペットボトルに水を入れれば、0.5キロ、1000ccのペットボトルに水を入れれば、1キロになります。まずそれから始めたらどうですか。 |
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中学生:男性:2001/12 |
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1人または2人に玉拾いをしてもらって、パスを受けて3点シュートを20本〜30本打つ。何本入ったか、記録する。中学生なら半分入れるのが目安です。 |
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高校生 男性 2001/7 |
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私は46歳ですけど、3点シュートは打てません。届きません。届かせるためには、筋力を鍛えるか、フォームを変えるしかないでしょう。おでこから打つのではなく、のどの前に構えてそこから打つ男子も多いようです。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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フリースローでは、少しジャンプするぐらいでいいと思います。ジャンプしなくてもいいですけど、逆に、膝のばねや足首のばねが使えていないなら、それはよくないと思います。 能代高校の選手は、肩・肘・手首がロングに向かって、本当に一直線になっています。私は、そこまでしなくてもいいと考えています。肘が外に大きく飛び出しているのは、ダメだとは思いますが。ボールをおでこに構えた時に、右手の人差し指と中指が作る角の二等分線が、リングの方向に向いていればいいと思います。その構えですと、肘は、外側に7cmぐらいはみ出しているはずです。それでいいと思います。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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つま先は両足ともリングに向け、体はリングに対して正対し、両肩を結ぶ線は、リングへ向かう線と直角にするべきだと考えています。つま先を斜めにしている選手もみかけますが、シュートが入っている時はいいですが、シュートが左右にぶれだした時に、修正するのが難しいようです。体を正対する形の場合は、とにかく、つま先をリングに向け、体の正面にシュートを打てばいいので、修正がしやすいようです。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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2人組、ひとりが球拾いをしてパス、もうひとりがミートしてジャンプシュート、3本連続入るまで、行います。できれば毎日、少なくとも1週間に2、3回。時間があれば、さらに次のようなメニューも行います。
有名な話。マイケル・ジョーダンがファイナルを戦っている最中、どうもシュート感覚が納得がいかなかったそうな。午前中、特別に個人でシューティング、1000本シュート。2時間以上ぶっとうしでシューティング。まちろん、夜の試合では活躍し、優勝したそうな。そういう事も時に必要かなというのと、それだけの選手でもそういう事をしているのだという、教訓です。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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ごめんなさい、わかりません。難しいシュートを決めた選手を見て、すごいなとは思います。しかし、「あそこは難しいシュートを打てば入っていたはずだよ。」と思うよりは、「今のは、基本的なきちっとした簡単なシュートを打っていれば、はいっていたはずだよ。」と思うことの方が圧倒的に多いので、そのような基本的なシュートしか教えたことしかありません。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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シュートはある1つの筋肉だけで打っているのではありません。多くの筋肉が協調して打っています。その協調するタイミングは、何回もシュートを打って、体に覚えさせるしかありません。すべてのスポーツや芸能事も同じだと思います。たくさんシュートを打ちましょう。不思議なもので、自然と気がつかないうちに、あれ僕シュートが打てるようになったということになります。 |
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高校生:女性:2002/8 |
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ラインを踏んでしまう子には、ラインの所にパイプいすを寝かせて置いて練習させました。効果あります。ただ、いすに乗っかってねんざしないよう十分注意して行って下さい。 前に流れるジャンプではなく、真上に軽くジャンプするように指導してます。足首のばね、膝のばねを使います。ボールは持たないで、形だけ練習して、膝・足首のばねが使えているか、腰が前の方にずれていっていな |