質問コーナー
バスケットボール
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。12その他編です。 |
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判断力 大学生:男性:08/8/14 |
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まず、自分を分析します。何ができて、何ができないか、どういうプレーが得意で、何が不得意か。練習では、自分の弱点が少しでも少なくなるよう努力します。そして、自分の長所も伸ばすようにします。試合では、自分のできることを一生懸命実行します。自分のできないことは、やらなくていいんです。 自分はどういう風にプレーすれば、試合で困らないかを探るのが練習でするべきことです。それが、練習する最大の目的です。半年間練習して、それでも、自分がどういう風にプレーしていけばいいか、見つからないのなら、それは、練習したとは言えません。 ガードとしては、堅実なプレーが求められます。パスミスしない、ドリブルミスしない、簡単に抜かれない、そういうプレーが求められます。ガードがミスしていたら、オフェンスは始まらないわけだし、簡単に抜かれていたら、ほかの人はディフェンスは頑張りようがありません。ミスしないためには、周りを見る力が必要だし、パスやドリブルの基本技術もきちんと身につけておかないといけません。粘り強いディフェンスをするためには、体力も必要です。 センターがぶちぶち言っても、無視! |
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40代:男性:08/8/11 |
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ありがとうございます。ていねいに読んでくださったようで、うれしいです。日本のバスケ界が少しでも盛り上がるようにという意識は持って、自分のできる範囲でバスケに接してきたつもりですが、今の現状はさびしい限りです。 明治大学が実業団チームをも破り、天皇杯を獲得した時、私も大学1年生でバスケ選手でしたので、一学生としてとてもうれしかったものです。次の年には、その明治大学と公式戦で試合をし、あやうく100点差ゲームという感じで負けたのですが、その試合には40分間出場させてもらったのが、自慢の種です。 |
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ソフト 30代:男性:07/8/13 |
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引退後の練習 中学生:女性:07/7/30 |
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体力、技術、もちろん落ちます。それは仕方ないことです。今は勉強に力を注いで下さい。高校生になって練習を再開しても、最初は全然動けないと思います。夏休みをメドに自分の力を戻すという目標で構わないと思います。高校生活は長いので、入学後すぐトップレベルの状態でいる必要はないです。徐々に戻していくということで、十分間に合います。 現在は、勉強の合間に、軽く走る、体力作りをやる、ボールに触る、という程度で構わないと思います。 |
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ポジションの急変 中学生:男性:07/7/30 |
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私のページを読んでくれているようだし、バスケが好きで、よく考えているような感じを受けます。いい事だと思います。この調子で、勉強して下さい。 ポジションに関しては、繰り返し書いています。基本方針は、以下の通りです。
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自信 30代:女性:07/2/7 |
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技術がなければ、勝ち気にはなれないと思います。こうふうにシュートにもっていけば、うまくいくんだという基本技術の裏付けがなければ、積極的に攻めれないはずです。そこの部分を繰り返し練習して身につける必要があります。そういうことができて初めて、積極的になれると思います。小学生ですので、まずバスケは楽しいなあと思わせる、次に基本技術を身につけさせる、そして、試合では、その技術を出すよう積極的にトライさせる、トライしたらうまくいかなくてもほめてあげる、そういう事が指導する側としては、必要だと思います。練習中は苦しい、できない事をできるように努力するのだから、なかなかできずに苦しい。試合は楽しい、試合中は自分のできることを一生懸命やればいいのだから楽しい、私はこれだけ練習しましたという事を披露する場だから楽しい。以上のように自分は試合中考えていました。生徒にもそのように教えてきました。 |
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高校生:男性:07/2/5 |
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ありがとうございます。とてもうれしいメールです。このページが何かしら役に立ったのなら、本望です。どういう形にせよ、これからもバスケに関われるといいですね。 |
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中学生:女性:07/2/5 |
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精神的な問題よりも技術的な問題のように思えます。普段の練習から、オフェンスとディフェンス全員の動きを同時によく見る訓練をしておくようにします。そして考えながら見ます。今のパスはよかった、今の動きはよかった、あそこはシュートを打つべきだった、などです。全体を考えたプレーができるように、イメージトレーニングをしておきます。そういう努力をしておいて、いざ試合に出たら、全体を見よう、落ち着いてプレーをしようと自分に言い聞かせてプレーするようにします。 |
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試合 40代:女性:07/1/29 |
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どの試合でもベストメンバーを出すのが礼儀だと思います、特に公式戦であれば。ただし、そんなことは、その大会でチームをベスト4に導いた顧問なのですから、当然知っているわけです。それなのにベストメンバーを出さなかったのは、準決勝で負けた時点で、次の試合は1年生を出してみようと思う、何かしらの理由があったのだと思います。 |
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指導するにあたって 20代:女性:07/1 |
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ご苦労様です。部活動指導は、大変な労力がかかっていると思います。時代が変わるにつれ、ますますやりにくい世の中になっているようです。選手や保護者の要求は過大なもの、軽薄なものになりつつあるようです。それなのにバスケを教えるというのは、バスケを通してほんの少しでも、その子の人生にプラスになってほしいという、気持ちの表れだと思います。頑張って下さいね。 同じ事を言っているのに、言う人の年齢や経歴によって、受け取り方が違うのはよくあることです。大人でも、そうですよね。それを嘆いても、何も始まらないと思います。あなたは、あなたなりの感じたことを、生徒にぶつけていくしかないと思います。ぶつけると言っても、時にはやさしく諭すこともあるでしょうが…。私は、君たちのプレーを見て、こう感じた、君たちはどう思っているのよ?と、毎日毎日、生徒にぶつけていくしかないのではないでしょうか。最初から、先生の言うことはもっともです、何でも言うこと聞きます、なんていうのはあり得ません。 自分のチームをよく嘆く指導者がいます。そうですねー。困りましたねー。と、言いながら、私はこう思います。それは、あなたがそう指導していないからじゃないですか。 『ルーズボールを取りに行こうとしない』ルーズボールの取り方を教えます。体をうまく使って、相手をブロックする方法を教えます。1対1で、ルーズボール取り合戦を行います。2本先取で負け残りなどと練習します。ひとり2,3回練習したらそれで終わり。それを3日ぐらい行えば、ルーズボールの意識は高まると思います。そして、3対3や5対5の場面で、ルーズボールを追っかけた選手が出てくれば、今のはいいプレーだったと、ほめてあげます。追っかけない選手がいたら、なぜ追っかけないのか、もう一度ルーズボール合戦をやる?と、聞いてみます。公式戦でルーズボールを追っかける選手がいたら、ナイスプレーだと拍手してあげます。 『一生懸命走らない』ダッシュの練習をします。全力で走ることを繰り返し要求します。どうしてもダメなら、競走させたり、リレー形式で練習し、遅いチームはもう一度やらせたり、コート1周などという罰を与えます。集合の時にダッシュで集まるよう言って、そうしない選手がいたら、何度でもやり直しさせたりします。 『声を出さない』今日は体育館も使えない、グランドの状態も悪い、そんな時に、声を出す練習をします。団体でも、個人でも、大きな声を出す練習をさせます。他に、パスの練習でも、シュートの練習でも、声を出して練習することを要求します。3対3や5対5の動きの中でも、声を出すことを要求します。出せなければ、笛を吹いて、なぜそこで、声を出さなかったのか、出すように指導します。 中学・高校とプレーされているようですので、よく思い出すと、以上のような練習をさせられませんでしたか。 基本的には、自分が教わってきたこと、自分が学んできたことを、選手に伝えていけばいいと思います。そこで、うまくいかないのならば、どうしたら直るのか練習方法を考えます。例えば、キャッチミスがあった、なぜ、キャッチミスをしたか考えます。それを直すには、どうしたらいいか考えます。どういう練習をすればよいか考え、練習させます。必要なら、毎日のようにさせるようにします。それが、コーチの役目です。 取りあえず、今日はこの辺で。また、何かありましたら、どうぞ。 |
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ミニバスの指導者 30代:男性:06/12/20 |
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指導というのは、選手と共にいることを言います。ただし、日本の指導者はほとんどアマチュアなので、自分の仕事もあるし、家庭もあるし、生活すべてを、そのチームに捧げろと言われても困ります。その指導者と話し合って、練習に顔を出せるアシスタントコーチを作ってもらうしか、得策はないと思います。 |
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マネージャー 高校生:女性:06/10/10 |
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私のチームにはマネージャーがいませんでしたので、よくわかりません。仕事の範囲はチームによって違うと思います。
私はどういうことまでやったらいいのかと、顧問や選手と話しをするべきです。 |
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大学のバスケ 大学生:女性:06/8/26 |
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そう思うのなら辞めればいいと思います。もう少し続けようと思うのなら続ければいいと思います。どちらの道を選んでも、得をすることもあるだろうし、損することもあると思います。人生には、リスクはつきものなので、常に安全な道を、最良の道をあゆめるわけではないと思います。大学生なので、自分で考え、自分で決めて下さい。そして、自分で決めた道が仮にうまくいかなかったとしても決して他人のせいにしないことです。 |
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他チームでの練習 50代以上:男性:06/8/26 |
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学校内のバスケ部の活動は、町中にあるクラブチームとは違います。あくまで、学校教育の中の一環としてのスポーツ活動です。したがって、その学校に属していない者が、バスケだけをやりに、その時間、その場所を使うということは、あり得ないと思います。さらに、高校という枠組みの中での公式戦にも出れないと思います。 |
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ガード 中学生:男性:06/8/26 |
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そういう気持ちを、チームメイトやコーチや顧問にきちんと話すべきです。そして、相手の考えも聞くべきです。 |
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中学生:女性:06/8/19 |
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ありがとう。結局は、バスケが好きかどうか、うまくなりたいと思っているかどうか、で、進歩の度合いが決まると思います。ファイトです。 |
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ミニバスをやっていなくても通用するか 中学生:男性:06/4/16 |
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「1年間でいっしょに練習してもまったくok」、「2年間で追いつく」、と思います。もちろん、ミニバスの選手の力量やその後の伸びには、よります。 |
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中学生:男性:06/4/8 |
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復帰できてよかったですね。元に戻るのに、休んだ期間だけかかると思って下さい。1週間休んだら、元に戻るのに1週間。1ヶ月休んだら1ヶ月かかる。半年休んだら半年かかる! 毎日の生活や練習は、進歩していないように見えても、少しずつ体を鍛えているのです。それがなくなると、どんどん体が衰えてしまうのです。衰えた体を元に戻すには、多くの時間がかかります。あせらない! |
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中学生:男性:06/3/26 |
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ありがとう。このページが役に立てば、本望です。自分が辛いとき、「自分は、一番不幸な人間なのだろうか。」と思うようにしています。自分は一番不幸でないことに、気がつきます。じゃあ、なんとかなるんじゃないの、と、思えるようになります。今できること、もしかしたら、こういう状況にいるからこそできる事があるかもしれないので、そういうことをするようにしています。それが、その辛い状況を抜け出したときに、飛躍につながると信じています。 |
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膝痛 小学生:男性:06/1 |
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すぐお医者さんに行って下さい。 |
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スランプ 中学生:女性:06/1 |
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自分が中学生の時、40年近くも前ですけど、スランプだなんて言うと、「10年早い!スランプなんて言葉は、一流選手が使う言葉だ」と、怒られたものです。ひとつ大きな選手になる前には、なんかもやもやした、すっきりしない時期というのはあるものです。そこで、もがき苦しむことで、より大きい選手になれると、思いますけど。毎日、なんでうまくいかないのだろうと、悩むことで、成長していけると思います。そして、ある日、ふとしたきっかけで、その成長が、目に見えて表れると思います。ある日突然、あれできるようになった、あれうまくなっちゃったと、いう感じです。きれいなチョウチョになるためには、きれいでないさなぎの時期が必要なのです。 |
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緊張 中学生:女性:06/1 |
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緊張している自分を楽しむようにしています。あっ今自分は緊張しているなと、感じるようにしています。そのように感じられる時は、実際の試合になると落ち着くものです。いざ試合に出て行くときは、落ち着いて、周りをよく見て、膝を曲げてと、自分に言い聞かせていました。あわてると、周りが見えなくなる、腰が高くなるからです。また、普通は相手がどういうチームかわからないわけだし、勝てるかどうか不安だし、自分がいいプレーができる自信もないし、そういう非常に緊張した、不安な状態で、試合をするわけです。しかし、そういう状態で出るプレーが本当の実力だと思います。今日は緊張したから実力が出なかったというのは、言い訳であって、それだけの実力しかなかったわけだと、思います。また、そういう緊張した状態、疲れている状態で、実力が出るように、練習中も考えてやるべきです。 |
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復帰 高校生:女性:06/1 |
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似たような質問は、ときどきあります。いつも同じ答えをします。「やりたいのなら、やればいいじゃないですか。」 無謀、ブランクは大きい、もちろん、その通りです。そんな事はわかっていて、でも、どうしてもやりたいのでしょう?やればいいじゃないですか。エベレストに登ろうとしているのではないのですから、やってみてダメなら止めればいいですよね。途中で止めてからといって、死ぬわけではないのですから。もちろん、今できることは、既に始めてますよね?ランニング、ボールに触る、フットワーク、体力作り、いくらでも、自分で、家で、公園で、努力できますよね。1年間努力すれば、相当回復するとは思いませんか。 |
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小学生:男性:06/1 |
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ありがとう。中学校でも、覚えなくてはならない基本がたくさんあります。しっかり身につけるよう、努力して下さい。 |
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中学校のプレイ 小学生:男性:06/1 |
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大人みたいなプレーしてもいいですよ。そういう練習をしてもいいですよ。でも、基本的、単純なプレーはとても大事ですので、そこをしっかり身につけて下さい。レベルが上がれば上がるほど、変なこねくり回したプレーは通用しなくなります。単純な基本的なプレーをいかに確実にやるかが、選手の善し悪しに直結するようになると、私は思います。 |
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高校生:男性:06/1 |
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メールでの返信はしません。 1年生ですよね。183cmと体格に恵まれていますよね。まだまだこれからですよね。監督さんもそのように思っているのではないでしょうか。1年後、2年後に、チームの大黒柱になって欲しいと願っているのではないでしょうか。 君としては、ミスの原因を探ることです。必ず技術的な問題点があるはずですので、それを探って下さい。それが、わからないと直しようがないですよね。 |
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大学生:男性:06/1 |
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ありがとうございます。このページが少しでもお役に立てば、望外の喜びです。 私は、大学2年生までプレーしていました。大学生になって、あまりの自分のへたさを痛感し、じゃあどうしようと考えました。運動能力もない、体も大きくない、技術があるわけでもない、どうしよう。考えて練習することにしました。うまくいかなかった事を思い出して、どうしてうまくいかなかったのかを考えます。それはどうしたら改善されるのかを考えて、次の練習で試したり、ひとりで練習したりしました。ごく普通の練習でも、普通の人はただ練習するだけの所を、自分なりのポンイトを決め、それに気をつけて練習してました。ツーメン、スリーメンでも、ただ走ってシュートするのではなく、周りを見ることに注意したり、膝を曲げて走る事に注意したり、パスのタイミングをわざとずらしたり、フェイントを入れたり、いろいろ工夫しました。5対5だったら、今日はパスミス0本を目指そうとか、今日はパスチャッチしたら即ドリブルインをねらってみようとか、課題を決めてやっていました。結果、たいした選手にはなれませんでしたが、自分なりのバスケ哲学ができたように思います。 |
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高校生:男性:06/1 |
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君が一生懸命バスケに取り組んでいる様子がうかがえます。頑張って下さいね。 ディフェンスが悪かったのは、はっきりしているのですから、その練習をたくさんしましょう。2ヶ月ぐらいあれば、効果が出てくると思います。他に、未経験者が多いと言うことなので、基本練習もたくさんやるべきだと思います。 |
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ケガ-その2- 中学生:男性:05/11 |
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偉い!いいじゃないですか!監督の元でいろいろ話しをしてもらいながら、チームメイトをバックアップすればいいと思います。監督の考え方が聞け、勉強になるはずです。今回の経験を通して、必ずあなたは一回り大きな選手になれます。体が動くようになったら、徐々にあせらず、元通りになるのに最低1年はかかるつもりで、練習を始めていけないいと思います。ファイト! いつも逆境に立たされた時、思い出す言葉、
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ケガ 中学生:男性:05/11 |
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辛い気持ちはよくわかります。暗い気持ちで毎日を過ごしていることでしょう。でもこのページは人を慰めるためにあるわけではありません。慰めてほしいなら、以下読まないで、他の人に相談しましょう。 まずあきらめましょう。奇跡的に直って、来年の春に大活躍するということは、ないのでしょうから。あきらめることができたら、さらに、以下読んで下さい。 じゃあ、今できることを考えましょう。
今バスケができない。苦しい、悲しい。それで終わるのではなくて、じゃあ今しかできないことを、今やってしまおうと、思うことだと思います。それが、ケガが治った時に、また一回り大きいバスケ選手になれることにつながると思います。 |
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中学生:男性:05/9 |
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周りを見る力、バスケに対する理解力が、決定的に違うのだと思います。コート全体を見て、味方や相手の動きを見て、今何をしなくてはいけないか、何をすればチームに貢献できるのかということを、よく考えているのだと思います。あそこは、あの選手にまかせよう、でもここは私がいって、パスを中継しようなどという、判断がすぐれているのだと思います。声を出すことも、いい指示を出すためには、コート全体を見て、チームとして今何をするべきかを考えることが、必要です。 |
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けが 中学生:女性:05/9 |
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コートに入ったら、または、入る前に、ランニングや軽い運動をして、体を温めます。それからストレッチ、柔軟をします。そういうことをせずに、いきなり1対1や本格的な練習をするのは、けがのもとです。足首に関しては、座って、おしりをついて、片足を、両手でもって、グリグリ回すことをします。シューズが悪いのもねんざのもとです。いいバスケシューズを履いて下さい。 |
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状況判断 中学生:男性:05/9 |
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2点差で勝っているので、24秒ぎりぎり使うべきです。そのまま試合が終わってしまえば、勝ちですし、たとえ24秒オーバーで相手ボールになっても、攻める時間が少なければ相手は苦しいです。したがって、相手にボールを取られないようにすることを最重要課題にするべきであって、パスがちょっと通らないかなと思った時点で、そのパスはやめるべきです。そういう事です。 |
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サークル活動 大学生:男性:05/9 |
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野球やサッカーをあまりやった事がない人に、試合をやらせて、さあ野球おもしろかっただろ、サッカーおもしろかっただろうと、言っても、たぶんおもしろくないと思いませんか。どうせやるなら、バットの握り方、振り方、キャッチングの仕方、スローインの仕方を教えてほしいと思いませんか。サッカーなら、ボールの止め方、けり方、簡単な動きなどを教えてもらいたいとか思いませんか。教えてもらって、練習して、それが試合に出たら、それが喜びとなると思いませんか。 上達していると感じられると、楽しいと思えるのだと思いますけど。そう思えたら、もっと上達したいから、もっと練習してみようかなと思うようになるのではないですか。達成感がないのに、ただ遊んで楽しいということは、ないと思います。 ボールの持ち方、パスの仕方、ドリブルの仕方、シュートの打ち方、シュートを打つための簡単な動き、相手を抜くこと、基本的なディフェンスの動きなど、教えてあげた方がいいと思います。1時間練習なら、30分間は、基本練習、残りの30分で試合という感じがいいと思います。 全員を集めて、ボールはこういう風に持つのだよと教えてもいいし、キャッチングはこうやるのだと教えてから、2人組で練習させてもいいし、バスケを知っている者、数名を教える係にして、5人組ぐらいを作って教えさせてもいいし、いくらでも方法はあると思います。 |
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高校生:男性:05/9 |
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大学時代のチームメイトに、高校時代県選抜だった者や、県キャプテンだった者が、数名いました。その者たちは、さすが得意なプレーがあって、例えば、シュートが抜群にうまい、ドリブルがうまい、大きい、素早いなど、それぞれ図抜けた特質を持っていました。そしてそのレベルは、やはり普通の高校生とは違い、どんなに練習しても、その人たちのレベルに達するのは無理だと感じました。ですが、すべてのプレーにおいて図抜けた良さを持っていたわけではなく、他のプレーでは、センスはあるものの、ごく普通の高校生と変わらないほどに思えました。じゃあ自分はどうしよう、他の面で役に立つ選手になろうと思い、努力しました。ディフェンスを頑張ろう、いいパスを出せるようになろうと、練習しました。そういうことで、自分がチームに貢献できると考えました。 練習中、ただ言われたことをやるだけでなく、自分で練習の意味を考え、練習のポイントを繰り返し復唱し、できるように努力するようにすることが大事です。さらに、自分なりの練習ポイントを作ることもできます。例えば、走りながらパスをする練習で、ただ走ってパスをするだけでなく、周りを見る能力をつけようとするとか、姿勢をよくしようとするとか、パスフェイントを入れて見るとか、工夫しようと思えばいくらでもできます。 うまくなるには、一番大事なのは、うまくなりたいという気持ちだと思います。取りあえず、どんな人でも30才ぐらいまでは、気持ちさえあれば、伸びるいけると思います。うまくなりたいと思えば、練習中工夫し、他の人のプレーを見て研究し、本を読み、他のレベルのゲームを見、そういう事をするはずです。そういうこともしないで、俺はこんなものだとあきらめる人は、それはそれだけの資質しかなかったわけで、2流のプレーヤーであると言わざると得ません。 |
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ポイントガード 中学生:女性:05/8 |
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ポジションに対する考え方が、最近ちょっとおかしくなってきていると思ってます。ポジションというのがあって、それに応じた5人別々の役割があって、それを忠実にやり遂げないといけないという考えに縛られすぎのような気がしています。5人はどのポジションであっても、やることは9割がた同じです。それが、バスケが、他の団体競技と大きく違う所だし、魅力です。だれが攻めてもいいわけだし、こう攻めなくてはいけないというルールはありません。ひとりひとりが攻め気を持って攻め続ければ、相手の弱点をつけるし、弱点を攻めることが大事です。それは、時や相手に応じて違うわけで、ガードが1対1で攻める時もあるだろうし、センターが得点を重ねることもあるわけです。 ポイントだから、みんなをまとめようと思うのは悪くはありませんが、その前に、あなたがやらなくてはいけない事が山のようにあると思います。しっかりボールを運んで、しっかりパスして、時に自分が攻めて、相手の速攻を防いで、相手のボール運びやパス回しを苦しめ、1対1で抜かれないよう頑張り、相手センターをいじめにいき、そういう事を、しっかり全力で行えばいいと思います。そういう事が確実に、相手がどのレベルでもできるようになれば、自然と指示の声も出せるようになるだろうし、チームもまとまっていくだろうし、そういうことだと思います。 |
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男性:05/8 |
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ありがとうございます。 |
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中学生:女性:05/7 |
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キャプテンの要素のひとつに、技術的にそのチームのトップレベルであることがあげられます。あなたがそうであって、人間的にもキャプテンの器であると、他の人が判断すれば、自然とキャプテンになると思います。 |
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中学生:女性:05/7 |
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毎日の練習を、変えていくしかないと思います。 |
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大事な事 中学生:女性:05/7 |
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うまくなりたいという気持ちと、戦う気持ちだと思います。 自分はいい選手になりたいんだという強い気持ちがない選手は、伸びません。あたりまえですけど。少しでも、うまくなりたいと思えば、一生懸命練習するでしょうし、考えて練習するでしょうし、先生の話もよく聞くでしょうし、バスケの本も読むでしょう。他の人からアドバイスをもらえば、それはどういう意味なのだろうと、考えるだろうし、そういう事です。うまくなりたいという気持ちが薄い選手は、何を言われても無駄だと思います。 スポーツは戦いなので、試合では相手に負けたくないという気持ちが、重要です。サッカーの中田も言っていましたよね。「戦う気持ちを持っているのは、あたりまえ。口に出すのも恥ずかしい。でも今の日本サッカーは気持ちが足りない。このままじゃ予選も突破できない。」と、苦言を呈していました。「取りあえず、目の前の敵には1対1で負けるな!」という強い気持ちを持とうと、中田も言っていましたよね。 練習でも、ライバルに負けたくないという気持ち、1対1の練習で相手に負けたくないという気持ち、試合形式の練習でも、相手に負けたくないという気持ち、大事です。 最後に、自分に負けたくないという気持ちです。その日の練習を頑張ろうとする気持ち、引退するまで、頑張ってみようとする気持ち、大事です。 気持ちがあれば、全員オリンピック選手になれるわけではありませんけど、気持ちのない選手は、それ以上伸びないので、そのままのレベルで終わりです。 |
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中学生:男性:05/1 |
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ちゃんとコーチと話しあうべきです。 |
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コーチング 30代:女性:04/12 |
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そのコーチがどういう練習をしているのかはわかりませんので、簡単にはコメントできません。ただ、選手を育てる途中に、きつく指導する時期があってもいいと思いますし、相手の力量によって、今日は注意しっぱなしにしようとコーチが考える時もあります。いづれにせよ、コーチだって、選手がよりよい選手になってほしいと思っているから、熱心に指導しているのであって、もう少し、長い目で見てあげる方がいいと思います。以上、もちろん、コーチ側の見解です。 バスケを教えるのは、とても大変です。莫大なエネルギーが必要です。選手が伸びるのを楽しみに、自分自身の命を削って、指導にあたっています。全国、どのチームのコーチも同じだと思います。 |
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大学の一部リーグ 高校生:男性:2004/11 |
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30年ほど前に、関東大学の2部リーグでプレーしたことがあります。補欠だったので、数試合しか出たことがありません。その経験を言えば、ごく普通の高校生でも、しっかり練習すれば、十分通用すると、実感しました。一部リーグは、やはり、高校でも全国レベルで活躍した選手が多いようです。 |
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中学生:男性:04/11 |
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そういうチームは、要するに弱いのです。バスケにでは、心技体頭が必要です。心がしっかりしていないチームは、要するに弱いチームなのです。 |
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中学生:女性:04/11 |
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中学校から始めた子は、2年でミニバス経験者に追いつけると思っています。もちろん、ミニバスのレベルの違いによりますけれども。試合に出るためには、やはり実力をつけるしかないと思います。毎日こつこつ練習して、練習の中の3対3や5対5で、いいプレーをして、こいつはおもしろそうだな、次の試合に出してみようかなと思われることが大事です。 |
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大学生:男性:04/11 いきなり話はプレーに飛んでしまうんですが、僕は4年くらい前にタブセをビデオで見てすごいなんて思いませんでした。その後、またなんとなく同じビデオを見てたらやってました、タブセは…ゴール近くでの得点シーンに限って言えば、高く跳んでるのではなく、そして必要以上に速いのではなくステップのタイミング・空中でのバランス・体幹と四肢が別の運動が出来る、上肢について言えば末梢というよりは肩(ボールはビッととぶのでなく、ふわっと、回転も少ない)、とんだ後振り上げた足だけでなく、ものすごい勢いで両下肢とも引き上げるなど、リプレーで同じ場所を30回は見てきずきました。そしてその人を生かす動きが、シュートの前にも後ろにもあるという、チームオフェンスに関しても…。 僕も背は168と低いですが、このやり方を見てからジャンプシュートだけでなくミドルのカットインで得点を取れるようになりました。 何か目標となるプレーヤーを作って上げることが、指導する時には大切なのかなって思っています。また、参考にさせて頂きます。 |
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いろいろありがとう。うまくなりたいという気持ちさえあれば、必ず進歩します。ファイトです。 |
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中学生:男性:04/11 |
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掃除をすることはいいことです。暇を見つけて、どんどんみんなでやってしまえばいいのです。 |
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実力を出す 40代:男性:04/9 |
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メンタルトレーニングがアテネオリンピックでも話題になりました。もちろん興味はありますが、積極的に取り入れていれてはいません。結局しっかりとした技術のあるなしで、試合で活躍できるかどうか、決まると考えています。まず世界1になる技術がなければ、メンタルトレーニングをしても、世界1になれるはずがないと思います。また、今日は実力が出なかったから負けたなんて、よく言いますが、それも、ただ実力がなかったのだから負けたのだと思います。 1本のナイスパスがあっても、それは、周りを見て、ディフェンスにカットされない、味方が取りやすいと判断してパスしたのか、特に何も考えずにエイヤッとパスしたのかで、全然違うと思います。その子がどういうレベルでパスしたのかを、コーチは考えるべきだと思います。しっかりとした判断のもとパスしたのなら、試合でも、その経験は生かせるでしょうし、あまり考えてないでパスしたらなら、ディフェンスの対応が少し変わるだけで、対応できなくなるでしょう。すなわち、試合で活躍できないということになります。 簡単なシュートは、プレーシャーのかかった状態を練習中に作り出すべきです。連続3本決めるまでやるとか、ゴール下のシュートなら、連続10本入れるまで行うとか、まあ、やっているとは思いますが。 1対1とか3対3などでは活躍するのに、5対5になると、目立たなくなる子がいます。それは、やはり周りが見えていないのが、一番大きな原因だと思います。自分以外の9人の位置や動きを把握していないので、自分の技術を生かす場面が、わからないのだと思います。周りを見ることを強調するとともに、どういう場面で、部分練習した事を生かせばいいのか、教える必要があると思います。 いろいろ書きましたが、やはり経験は必要だと思います。練習の中での5対5、練習試合、公式戦、いろいろな場面での、成功体験や、失敗体験が、落ち着きあるプレーを生み出すのは間違いないと思います。より上の大会を経験した選手、修羅場を乗り越えた選手は、やはり、ひと味違ったプレーをするものです。 試合になると自分に言い聞かせていたことは、膝を曲げろ!周りを見ろ!でした。この2つができれば、変な悪いプレーはしなくなると思います。その場の状況に応じたプレーができるはずです。 |
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中学生:男性:04/7 <2>僕はオフェンス時にオフェンスになかなか参加できず、パスをもらってもシュートまでいけません。フリーのときのシュートも練習では入る位置で打っても殆ど入りません。唯一オフェンスに参加できるのは、速攻のときだけで、速攻のときは、自分が先頭なら、ディフェンスの2人や3人は抜いてシュートできるのですが、セットとなると狭いせいだけではなく、失敗したときのチームへの影響を考えるとなかなか『切り込む』ことが出来ません。練習では結構切り込めますが、試合では切り込めば切り込めると思うのですが、やはり『失敗したとき』を考えてしまいます。何か解決策はありませんか。 <3>僕は背は160前半の小さな選手なのですが、ジャンプ力はなかなかあると思っています。しかしうちの部のゴール下陣は、背が低く、リバウンドでは僕が勝ってしまうことが多いです。それを見て先生が稀に僕をゴール下に置くという采配をしたり、僕が自ら中へ入ってパスを貰おうとすることがあります。しかし、他校の大きい選手相手にはリバウンドは勝てても元々の身長差が大きく、<2>の通りシュートまで持っていけません。しかし、ゴール下陣に任せておけず、中へ行ってしまうことがあります。ゴール下でのプレーはゴール下に任せたほうが良いのでしょうか。 |
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<1>バスケの知識をつける。周りを見る力を養う。試合を見る力を養う。 <2>練習で、何度も挑戦する。 <3>チームの構成メンバーによります。 |
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給水 40代:女性:04/7 |
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私は、1時間に1回は休みを入れ、給水をさせています。この夏のように猛暑の場合は、30分に1回給水させています。 高校の先生は、経験もあり、生徒の実態を見て、大丈夫だと判断されてそのようにしているのだと思います。1回練習を見学されることを勧めます。 |
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高校生:女性:やはり中学での財産がある選手とない選手では高校へいっても差はできてしまうのでしょうか?私は財産がない選手は財産がある選手以上に努力を積めば最後には抜けると信じています。04/8 |
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信じるのは構いませんが、私はそんなに楽観主義者ではありません。努力すれば、だれでもオリンピック選手になれるのか、日本一になれるのか、なれると思っていません。中学時代の経験がある選手が、それだけの財産を持っているのはあたりまえです。経験が乏しい選手は、財産が少なく、不利なのはあたりまえです。そこまで、認めて、じゃあ次どうするかです。ここであきらめてバスケをやめてもいいし、もうちょっと頑張ってみるかと、挑戦するのもひとつの道です。でもとにかく挑戦しなくては、何も始まらないし、ある程度のリスクを背負ってトライすることに、人生の意味があるように思います。 |
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炭酸、体育の先生 中学生:男性:04/7 |
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<1>飲まない方がいいと思います。でも、1回飲んだからと言って、体に異常をきたすわけでもありません。 <2>私は、数学の先生です。先生になるためには、どういう高校へいけばいいのか、どういう大学にいけばいいのか、調べましたか。 |
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コートバランス 大学生:女性:04/7 |
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よく使うのは、セットオフェンス時の、選手のいる場所に関してです。コートの右側と、左側に、バランスよくいた方がいいといいということです。片方に5人いるというのは、よくないよということです。 他に、エンドライン側、センターライン側に分けて、偏りがないようにとか、オールコートでの、選手の配置に対して、コートバランスという言葉を使う人もいるかもしれません。 |
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中学生:女性:04/7 |
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チームを作っていく過程で、無理を言うことはあたりまえでえす。 |
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高校生:女性:04/5 |
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ガードに限らず、いいことではないですね。バスケの時だけに限らず、普段の生活から、そういう性格なのでしょう。1回どこかで対決するしかないのではないでしょうか。 |
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注意される 中学生:女性:04/5 |
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新しい練習を指示されてから、実際に練習が始まるまでに、5秒ぐらいありますよね。その5秒が勝負です。どういうことを注意して練習したらよいか、自分で、思い出します。 |
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憧れ 高校生:女性:04/4 |
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人を好きになったり憧れたりするのは、理屈ではないので、そうなっちゃったら仕方ない事です。そういう気持ちが、人を進歩させる事はよくあるので、そういう気持ちを大事にするべきだと思います。 |
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高校生:女性:04/4 |
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顧問の先生に聞いて下さい。なぜセンターにしたのか。どういうプレーをしていけばいいのか。 |
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試合を見て 中学生:男性:04/3 1、身長は高くない、レギュラーは高いのが178、低いのは162くらいでした。 以上簡単に説明させていただきました。こんな風なチームになるべくぼくも練習がんばります。 |
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試合を見てただ、ああ強いなだけでなく、どういう点が素晴らしいのかを分析した所がいいですね。さらに、どういう速攻のパターンなのか、なぜシュートが入るのだろう、どういうディフェンスをしているのだろう、どうしてパスカットできるのだろう、などど、考えてみていくと、いいのではないでしょうか。 |
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コートの大きさなど 40代:男性:04/3 |
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28m*15m フリースローラインは、エンドラインの内側から5.8m、そこに幅5cmのラインを引きます。なお、バックボードは、エンドラインの内側から1.2m離れた所に、ボードの表側が来ます。 リングの中心の真下から6.25m、そこに幅5cmのラインを引きます。計6.30mです。ラインの外から打たないと、3点ではありません。 |
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ダンク 中学生:男性:04/3 |
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現在、能代工の1年の信平選手が、中学校3年時に公式戦でダンクしたのを見たことはあります。190cm近かったと思います。 |
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高校生:女性:04/3 |
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試合中は、「今のは速攻だろう」と言われたら、「ああそうかな」ぐらいに思っていた方がいいです。言われたからといって、もうどうすることもできないし、次のセットオフェンスをしなくてはいけないし、そのうちディフェンスもしなければならないからです。注意されたら、一応心には止めておきますが、あんまり深く考え込まないで、次のプレーに移った方がいいです。そして、試合が止まっているちょっとした隙に、さっきのは、どうだったかなと、もう一度考えてみるのがいいです。それでも、よくわからない事も出てくると思います。「今のは速攻だろう」と言われても、どう考えてもそのチャンスはなかったよなと思ったら、コーチが暇そうにしている時に、あの場面ではどうすればよかったかを聞くべきです。タイムアウトの時などは、実はコーチも作戦を考えたり、指示すべき事をまとめたり、いっぱいいっぱいなので、その時に聞かれても説明している余裕はあんまりありません。やはり、ハーフタイム時や試合後に、あの時のあのケースは、どうだったですかと、聞くのがいいと思います。 練習時には、わからない事は、やはり聞くべきだと思います。わからないのにわかったふりのはよくないと思います。 試合中の指示はやはり自分が感じた事、考えた事を言うべきだと思います。その後のコーチの指示と違っていたら、その指示に従えばいいわけです。コーチと同じ事を言おうと思っても、何年たっても完全に同じ事を言えるようにはならないと思います。必ず、ズレは生じるので、今は、今できる事、今考えた事を、チームメートに伝えた方がいいと思います。 |
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中学生:女性:04/3 |
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技術的な事は 8 センター のページを読んで下さい。面取りの技術を習ってすぐできるようになるわけではありません。試合に使えるようになるのに数ヶ月かかると思って下さい。 チームにとって、中心となるべき幹の選手が必要です。そういう選手を育てるためには、「鍛える」という事が必要です。時に、きびしい事も言います。ほめてあげると、選手は伸びますが、ほめてばかりだと、本当に大事な場面で、その選手にすべてをまかせられるような子にはならないように、私は思っています。3年間のうち、どこかの時期で、きびしく鍛える事があります。きびしい要求をします。それが、これからチームの中心となるべき子にとって、きっと役に立つと信じているからです。 また、例えば、2ヶ月後に試合があって、ある選手がキーポイントだと。その選手がうまくなってくれれば、チームとして大いに助かると。そうしたら、どうしても、その子にきびしい要求をします。もしそこで甘やかしたら、試合で困るのはその選手だからです。その選手が試合で輝いてほしいから、練習では、きびしい要求をするのです。 中一ですよね。「自信」もなにもないように思います。今は、必死にプレーするべき時期だと思います。自信なんて物は、中3ぐらいで、できてくればいいんだと思いますけど。 |
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プロになりたい 中学生:女性:04/3 |
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ごめんなさい、厳しいことを書きます。それが、このホームページの特色でもあると思いますので。 高校3年間をプレーしないと言うのは、考えられないです。プロになりたいと本気で思っているなら、もっとするべき事があったのではないですか。バスケ部がある高校を選ぶ、地域のバスケ関係者を探す、など。計画性が足りなかったように思います。 今更、高校を変えろと言っても無理でしょうから、あとは、何とかして、プレーできる方法を考えなくてはいけませんね。先生に相談して、地域のバスケ協会に連絡をとってもらって、近くのバスケチームを紹介してもらうとか、中学校で一緒に練習させてもらうとか、友人の高校の練習に参加させてもらうとか、…。とにかく、自分で何か行動しないとまずいと思いますけど。 |
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休みがち 中学生:女性:04/3 |
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ごめんなさい。あまりよくわかりません。結局あたりまえの生活をあたりまえのようにやることがいいように思いますけど。好き嫌いせずよく食べて、お風呂に入って、よく寝て…。 |
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サイドベンチ 30代:女性:04/3 |
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いい事ではないですね。 ベンチに入れるのは、その学校の先生と、外部コーチと言って、学校の先生ではないけれでも、バスケ協会にコーチとして登録してある人だけに限られます。たぶん、その人はどちらでもない人だったのではないですか。 ベンチにいない者は、応援の範囲で選手に物を言うべきだとは思います。ですが、直接その人に文句を言うわけにもいかないでしょうし、おかあ様としては、自分のチームの顧問の先生に、自分の感じた事を言うことぐらいしかできないと思います。顧問から、審判や会場の責任者に相談してもらって、善後策を講じてもらうしかないでしょう。 別件として、顧問の立場としてお願いです。応援にいらっしゃった時は、一声顧問に「応援に来ました」と言ってもらえると、助かります。保護者の方のお顔を全員覚えているわけではないので、なかなか顧問から声をかけにくい所があります。一声かえてもらえれば、試合が終わったあとでも、試合の感想や普段の練習の様子など、お話するチャンスが生まれると思います。 |
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練習中の音楽 中学生:男性:04/3 |
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リラックスできると言うことだと思います。そういう中学校や高校や実業団を見聞きしたことはあります。練習時間じゅうずーと流してはいないはずです。集中しなくてはいけない時は、音楽ではなくコーチの怒鳴り声をバックミュージックにした方がいいのではないでしょうか。自分自身、20年以上前に、そういう事をしたこともありますが、面倒くさいのと、集中しなくてはいけない時は流さないわけだし、すぐやめてしまいました。 |
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バスケットボールプレイヤーを英語で 中学生:女性:04/2 |
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cager ケイジャー (鳥かごの中の人) 語源の由来は、ちょうど月刊バスケ2004年4月号の付録に出ています。 |
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左腕も 中学生:男性:04/2 |
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そういう考え方や、努力していることは、いいことだと思います。 ドリブルに関しては、左手は絶対うまくなるべきだと思います。そうしないと、左手ドリブルをしている時に、ドリブルカットされやすいからです。ドリブルの練習の時に、ほとんど左手でするようにします。右手は、特に練習しなくても、自然と使う時間は多いので、左手だけを特に意識して練習しましょう。さらに、ドリブル1対1などの練習の時に、わざと左手だけで、ドリブルするのもいい練習になります。 日常生活で左手を使おうとするのもいいことだと思います。 パスも左手だけのサイドハンドパスを練習した方がいいですが、どうしても左手は力が弱いです。したがって、私は大学時代に次のようにしてました。左側へのパスは両手で、右側へのパスは右手でです。左手が右手と同じ力になればいいですが、そうでなくても大丈夫だと思います。ミニバスなどでは、片手でパスしたり、ドリブルから両手キャッチっしないでパスすることがいいことだと教わることがあるようですが、あまりそうは思っていません。両手で、力強く、正確にパスすることも大事だし、ドリブルから両手できちっとキャッチしてからパスすることも大事だと思っています。 シュートは右手も左手も自由にできる必要性を感じません。レイアップシュートはまあ両方の手でできたほうがいいですが、ジャンプシュートなどは右手だけで構わないと思います。 |
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社会人 20代:男性:04/2 自分はデニス・ロッドマンとティム・ダンカンに影響を受け、NBAの試合を見て、動きをまねしようとするのですが、実際のゲームでは思うようにピボットがふめなかったり個人技ができません。やはりいくらプロのまねをしようとしても、基礎ができていないとダメなのでしょうか?社会人からバスケ始める人は少ないと思いますが、効果的な練習方法などはありますか?あとNBAの選手のプレイをまねするのはよいことなのでしょうか?さらにロッドマンも言っていましたが、自分の得意分野僕の場合はリバウンドとディフェンスなのですが、それを集中して鍛えることは必要ですよね? このHPに出会えてよかったです。ただ24になっても「バスケをしたい」「うまくなりたい」という気持ちが強いです。いずれどこかクラブチームなどに入って試合に出られるようになりたいと思っています。 |
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やはり、一番大事なのは、気持ちだと思います。バスケが好き、うまくなりたいと思っている、その気持ちがないと、いい選手になれないと思います。 うまくなるにはどうしたらいいのだろう、どうしたら手っ取り早くうまくなるだろう、と、ずーと考えて来ました。結論はいつもと同じ、基本的な事をひとつひとつ練習して身につけていくしかないということです。 あこがれというのも大事だと思います。NBAの選手でも、身近な先輩でも、ああかっこいいなあ、ああなれたらいいなあと思うのも、進歩する上での大きなエネルギーになると思います。 |
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バスケ部がない 小学生:女性:04/2 |
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3年間のブランクは大きいと思います。なんとか、バスケに触れていられる環境を作りしかないと思います。中学校で、バスケを好きな先生や生徒を見つけて、バスケ部を作っちゃう。ミニバスのコーチとして雇ってもらう、地域のバスケクラブを探す、など。 |
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移動した距離 20代:男性:04/2 |
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こんな計算はどうでしょう。ダッシュする時は秒速10m、止まっているときは0m、平均して、秒速5mでずっと動いているとすると、5*60*40=12000m=12km 1試合終わるとぐったりするので、10km以上は走っている実感はあります。 |
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背が小さい 高校生:女性:04/2 |
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勝てるわけではないと思います。バスケは背が高い方が圧倒的に有利です。そういう中で背の低い人はどうしていくか、わずかな隙間をぬってプレーをしていくしかないと思います。ゴール下のシュートなら、タイミングをずらして、普通の人より早く打ったり、遅く打ったりします。シュートの出所を変えたりもします。フックシュートなどです。3点シュートなら、より速くたくさん動いて、ディフェンスから大きくずれて、シュートタイミングを作ります。パスはモーションを小さく早くして、パスカットされにくくします。ピボットの工夫も必要でしょう。味方のボールになったら必ず走り、速攻をねらいます。疲れていても走るようにします。 |
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声 高校生:女性:04/2 ガードはプレー中でのコーチのような働きをしなければと思います。だからコーチの考えていることや、自分達のチームの攻め方・約束事などをきちんと理解しみんなに伝えられるくらいになったほうが良いですか? |
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どんなスポーツでも「心・技・体・頭」が必要です。バスケに対する知識はポジションに限らず、全員がしっかり持つべきです。 声を出した方がいいです。その中に、間違いやコーチの指示と違うことも出てくるかもしれませんが、そういう事はあります。100%正しい事を常に言うなんて、だれもできません。自分の感じた事や思ったことは、言った方がいいと思います。あなたなら、文句を言うだけでなく、きちっと、こうしてほしいと言えるはずです。 このホームページもそう思って作っています。バスケに関して、自分はこう感じたんだ、こう思ったんだという事を表わすつもりで作っています。その中には、他の人が見て、違うなと思うかもしれないし、怒りを感ずる人もいるかもしれません。でも、自分がとにかく気持ちを表さなかったら、他の人も何も思わないわけで、表現する事が大事だと思います。その表現に対して、周りの人が、どう思うか、どう対応していくかは、その人の判断にまかせるしかありません。 みーさまは、一生懸命バスケの事を考えています。とてもいい事だと思います。どんどんうまくなります。どんどんいい選手になれるはずです。これからさらに進歩するには、ただ、人に言われた事をやっていてもだめです。自分のバスケを作る必要がありあす。こうやったら、うまくいく、こうやったらいいバスケになるのだというポイントをひとつひとつきちっと理解して、そして身につけていく事が大事です。そうした物がないと、すぐグラグラするバスケ選手になってしまいます。自分の考えをしっかり持った、幹の太い選手になってほしいと思います。 |
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膝 中学生:男性:04/2 |
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サイドステップをやったために、膝を悪くしたのではないと思います。ディフェンスフットワークは毎日やったほうがいいと思います。膝を痛めないようにするには、
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6号ボール 高校生:女性:04/2 |
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ずいぶん違います。慣れるしかないですね。 |
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中学生:女性:04/2 |
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辛いと思います。バスケは走るスポーツです。夏休みまでは、練習についていけないかもしれません。今のうちからランニングをしておきましょう。 |
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信頼関係 高校生:女性:04/2 |
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顧問の先生は、勝ちたいという気持ちを持っていますが、それだけではないと思います。教育者としての目で、その子がどのように活動しているのかを見ているはずです。バスケをやっていた事が、将来役に立つ日が来ることを祈って指導しているはずです。バスケをやっていてよかったなと思ってくれる日が来ることを願っているものです。 選手は、どうやったら信頼されるのかを考えるのではなく、少しでもバスケがうまくなりたいと思って、努力すればいいのです。そういう姿を、指導者はきちっとよく見ているはずです。そういう子は、なんとかして、いい思いをさせて卒業させたいと思うものです。 少しでもうまくなりたいと思ったら、もちろん練習は頑張るだろうし、個人練習を当然するだろうし、人の話をよく聞いて役立てようとするだろうし、バスケの本を読むだろうし、バスケの試合を見に行くだろうし、…、いくらでも、向上する道はあります。 |
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得意技 中学生:男性:04/1 |
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自分の得意なプレーを作るのはいいことだと思います。1つでも2つでもあるといいですよね。ですが、中学校時代は、バスケの常識を身につける時期だと考えます。バスケの常識はたくさんあります。ボールの持ち方から、パス・ドリブル・シュート、オフェンス時の姿勢、ディフェンス時の姿勢、いろいろな体の使い方、ディフェンスの仕方、周りを見る力、など。それを全部身につけるには、数年かかります。ミニバス出身の子でも、その常識が全部身に付いているとは思えません。そういう常識を身につくよう、基本的な練習をたくさんするべきだと思います。 私事ですが、最近フリークライミングを始めました。室内で壁にくっついている出っ張りをたよりに登るやつです。どうしたらうまくなるかなと悩みます。結局、足の使い方、手の使い方、体の動かし方など、基本的な事をひとつひとつ身につけていかないと、上手にならないようです。そういう事は、どのスポーツでも言えることだと思います。もっと言えば、勉強でも同じ事だと思います。 |
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ミート 中学生:女性:『ボールミート』とか『ミートする』とかの゛ミート゛ってなんですか? |
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meet です。 |
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高校生と 中学生:女性:03/12 |
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自分にできる事を一生懸命やるしかないと思います。高いレベルで練習できることを喜ぶべきことだと思います。 |
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テーピング 中学生:女性:03/12 |
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けがを直すものではありません。関節を動きにくくするものです。足首のねんざなら、ひねってしまった方向にまた足首がひねりやすくなっているし、ひねると痛いものです。テープをまいて、その方向にひねりにくくするのが目的です。 |
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バックボード 大学生:男性:03/12 |
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知りませんでした。ボードを利用したシュートを使うために、きちんと跳ね返る木がよかったのでは内でしょうか。 |
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ガードかフォワードか 中学生:男性:03/12 |
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最近ポジションに関する質問が多いです。ポジションに対する考え方に間違いがあるように思います。バスケではポジションごとに役割分担がはっきり分かれていて、その仕事だけをすればよい、他の仕事はしなくてもいいという考えがあるようです。また、ガードはこうあるべきだという話を聞き、それに縛られているように思います。違います。5人はほとんど同じ様なプレーをするのです。みんなでボール運びをして、みんなで攻めて、みんなで守るのです。ただ、ボール運びは君が中心ね、中のプレーは君が中心にやろう、と言うのが、ポジションです。フォワードだからこうでなくてはいけないとか、ガードだからこうするべきだということに、あまり縛られない方がいいです。それぞれの自分の得意なプレーが生きるように、チームのお約束ごとを作っていけばいいのです。 日本の女子のNo1チームのジャパンエナジーに矢野さんという選手がいます。フォワードという事になっています。ですが、ボール運びが苦しくなると、彼女はすかさず手伝いにいきます。場合によっては、彼女がひとりで運ぶ時もあります。速攻では率先して走ります。セットオフェンスでは、外打ち、ドリブルインはもちろんですが、時にポストに立って、プレーをします。試合の状況を見て、必要な仕事をするのです。 ガードかフォワードかではなく、君のチームがボール運びに苦しくなってきたら、手伝いにいけばいいのです。チーム内で相談して、いっそのこと、いつでも君がボール運びの中心になっても構いません。ただし、ボールを運んだら、いつものように攻めればいいのです。ガード気味になったから、パス回し専門になるとか、3点シュートを打たなくてはいけないとか、そういうことはありません。自分の得意なプレーをすればいいのです。 |
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中学生:女性:03/12 |
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まず気持ちなので、バスケが大好きならけっこうだと思います。ディフェンスがうまい選手は役に立つので、ポイントは高いです。ボール運びができないのは、大きなマイナスです。相手に取られないドリブル、パスカットされない技術を磨いて下さい。周りを見る力は、もちろんつけなくてはなりません。そういう事ができるようになったら、オフェンス面でも自然と、いいパスや、いいドリブルイン、ドリブルインからのパスが自然とできるようになってきます。シュート力はもちろんあった方がいいのですが、まず、ゴール下のシュートやレイアップを確実に決める力、次にミドルシュートを半分以上決められる力をつけましょう。フリースローも大事です。バスケの知識もつけましょう。他のチームを見たり、本を読んだりしましょう。 |
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中学生:男性:03/12 |
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まず個人のレベルをあげなくてはいけませんので、基本的な練習をたくさんして下さい。 |
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理想の選手 中学生:男性:03/12 |
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子供 40代:男性:03/12 |
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試合ではなく練習を見に行ってあげてはどうでしょう。いろいろな事がわかりますし、お子様にアドバイスもしてあげられると思います。 |
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マネージャー 大学生:女性:03/12 |
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たくさんバスケに触れるしかないと思います。近くの中学校や高校の練習や試合を見る、バスケの本を見る、大学や実業団の試合を見るなどです。また、練習は5対5でもなくても、いくらでも練習できます。 |
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キャプテン 中学生:女性:03/10 |
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地位が人間を育てるという事があります。初めはたよりないキャプテンでも、キャプテンとして頑張っていると、だんだんキャプテンらしくなるものです。
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バッシュ 40代:女性:2003/10 |
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バスケ月刊誌に載っているような大手メーカーの靴がいいと思います。ランニングシューズよりは、作りが頑丈で重いはずです。 |
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男性:2003/9 |
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前任校で市で優勝できた。転任先でもすぐ同じレベルに引き上げたいと思う。できるだろうか。 たぶん2年生も基本ができていないでしょうから、1年生も2年生も、同じように基礎的な練習をすればいいと思います。5対5などは、もちろん2年生から始めて、徐々に1年生メンバーも入れて行えばいいと思います。練習試合も、2年生中心に行って、様子を見て、1年生を投入してもいいし、1年生だけの試合を入れてもいいと思います。 選手を見て、この代は強くなりそうだな、この代はどう見ても勝てそうもないよなと、まあ思います。市で優勝したいと思います。県で活躍したいと思います。でも、我々の仕事は、勝たせるのみでなく、バスケの基礎技術やバスケの楽しさを生徒に伝える事にあると思います。そして、バスケをやっていてよかったなと思ってもらえるのが一番だと思います。そういう意味で、バスケが好きだという子がいれば、どういう子であっても、一生懸命教えないといけないよなと、常々自戒しています。 |
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応援 小学生の親:男性:2003/8 |
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バスケは応援・指示の声は自由です。遠慮なさらず、大声でどうぞ。マナーとして、次の事はしない方がいいと思います。
会場全体が楽しく、かつ真剣な雰囲気になればよろしいかと思います。 各会場ごとに、はきものの指定があるので、守って下さい。体育館を土足されると、非常に腹が立ちます。喫煙は、スポーツをする場ですので、控えるべきだと思います。 蛇足ですが、試合が終わった後は、コーチや顧問の先生に、「だれだれの父親です。今日はご苦労様でした。」ぐらい言ってもらえると、うれしいものですし、教える側と保護者との交流のきっかけになると思います。また、こちらから話かけたくても、だれの親がわかりにくいので、名乗ってもらえると、普段の練習の状況などを報告できます。ただ、次の試合の審判をすることがあって、その準備で忙しく、ゆっくり話ができない事もあります。 燃えて応戦をなさり、親子共々楽しい1日になるといいですね。 |
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中学生:女性:2003/8 |
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顧問の先生が、バスケがうまいかかそうでないかは、何の関係もないと思いますけど。選手に対して接し方が違うのがあたりまえです。それが指導というものです。期待していない選手にきびしくすることはないので、ああ期待されているのだな、私が頑張らないとチームは強くならないのだと、考えればいいと思います。根本的に、どんな人からでも、学ぶことはできます。バスケが少しでもうまくなりたいと思っていれば、だれが何を言おうと、参考にすることがあるものです。学ぼうとする気持ちが薄い選手はだめです。うまくなりません。 |
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筆者の実績 30代:男性:2003/8 |
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物を書く人がどういう立場なのかは大事なことだと思います。バスケのページの表紙の一番下に、書いてあります。それ以上自慢できるものは何もありません。 |
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キャプテン 高校生:女性:2003/8 |
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まず声を出す。その子と一緒になって声を出せばいいのではないですか。ディフェンスになったら、「ディフェンス、頑張ろうね。」、フリースローなら、「速攻を出すよ」とか、「もどりを早くしよう」とか、スローインなら「1本入れていこう」「落ち着いていこう」 チームが苦しいときに、ここが私の出番だと思って、地味なことでいいので、ひとつ頑張ってみてはどうですか。ディフェンス、リバウンド、ルーズボール、速攻の走りなど。 |
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ラフプレー 中学生:男性:2003/8 |
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許せない選手ですね。コーチに言って、コーチから審判にアピールしてもらうしかないと思います。 |
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ボールライン・ボールサイド 中学生:女性:2003/8 |
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ボールを通り、エンドラインと平行な直線を、普通は、ボールラインと言います。ボールをリングを結ぶ線は、インラインと言います。インラインの事をボールラインと言っている可能性があります。 コートを縦に左右に半分に分けて、ボールがある方の半分を、普通は、ボールサイドとかストロングサイドと言います。 どちらの意味かは、文脈で判断して下さい。 |
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体 中学生:男性:2003/8 |
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膝に関しては、医者に行って下さい。君の体は、その身長その体重でいろいろなバランスが取れているのです。急に太ろうとしても、バランスがくずれて、いい事はありません。筋肉隆々のマッチョマンになろうと思わない方がいいです。しかし、まあ体重が少ないのは事実でしょうから、次の事に注意したらいいと思います。チームで体力作りをやるでしょうから、真面目に取り組む。食事を、好き嫌いなく、3食きちんととる。間食を少なくする。 |
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レザーボール 高校生:男性:2003/8 |
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皮がケバケバになってボロボロになってヘニョヘニョになります。 |
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腰 中学生:女性:2003/8 |
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腰については軽々しく扱ってはいけません。ねんざや突き指とはわけが違います。立っているよりは座っている方が、腰に負担がかからないと思いますので、座って、ボールを使って、ボールハンドリング、シュート、パス、ドリブルの練習をするのがいいと思います。 |
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やる気 中学生:男性:2003/8 |
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指導者の方の力量ってあると思います。でもそれを君たちが言っても何も始まりません。バスケの本を読んで、先輩たちにも相談して、このホームぺージを読んでもらって、先生とも相談して、どういう練習をしたらいいのか、どういうことに注意して練習したらよいかを、研究して下さい。そして、まず君が一生懸命練習する、基本に忠実な技をしっかり覚える、そういうことから始めたらどうでしょう。いまくいかない理由を他人のせいにするのは簡単ですけど、それでは何も始まりません。まず自分に何ができるのか考えれば、できることがあるはずです。 |
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ポジション 中学生:女性:2003/7 |
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ミドルシュート力はどのポジションでも最も必要な技術です。ミニバス経験者は、自分のプレーが小学校である程度完成したのだと誤解している選手が多いようです。全然違います。バスケ選手としてまだ卵なんです。中学生になって、身につけるべき基本はたくさんあるし、プレーの幅をどんどん広げなければなりません。そういう気持ちのない選手は、すぐ他の選手に抜かれます。センターのプレーを教わっているのでしょう。なんで新しいプレーを教えてもらうのにうれしくないのかな。新しいプレーをどんどん身につけて下さい。特に中1はそういう時期です。 |
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マネージャー 大学生:女性:2003/7 |
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マネージャーという方々をあまり見たことがないので、よくわかりません。普段の練習では、試合形式の練習での時間を計ってもらえると助かります。練習環境を整えるのは、基本的に選手がやればいいと思います。マッサージ・テーピングはマネージャーがやる必要がないと思います。たかが大学のサークルの選手にそこまでやってあげる必要がないという意味です。試合ではスコアブックを書いてもらうと助かります。合宿では、宿泊や食事、練習場への交通など、面倒を見てもらえるといいと思います。日本人の悪い癖で、自分ひとりで考えて、人の顔色をうかがいながら、なんとなく仕事を進めてしまうのは、よくないです。コーチやキャプテンや選手に、どういうことをしてほしいかを、ちゃんと聞くべきです。それはやる、それはできない、それはやらない、それは勉強しておきます、などと、はっきりさせるべきです。 |
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楽しい部活 高校生:男性:2003/7 |
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楽しい部活を目指す必要を感じません。 |
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タップのタイミング 中学生:女性:2003/7 |
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遅すぎるのですか、早すぎるのですか。周りの者はどのタイミングで飛んでますか。 |
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大学生:男性:2003/7*オフェンス、ディフェンス両面において* |
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「かかとは上げる」という表現は誤解を生む表現です。靴の踵がつねに床から1cm浮いているという感じに受け取れますが、そうではありません。かかとが床についていて構いません。ただし、かかと側に重心がかかって、どたどた動くのはよくありません。足の親指のつけねのぷっくらした部分、よく皮が膨らんでむけてしまう部分に、重心をかけるようにします。オフェンスでもディフェンスでも靴と床がすれて、キュッキュッと音がする感じです。そうすることで、動きがきれいになります。 |
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高校生:男性:2003/7*腰の疲労骨折* |
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もっと身近な人、お医者さん、顧問、保護者に相談するべきことです。 腰の故障は軽々しく扱うべき問題ではありません。足首のねんざなどとは、わけが違います。腰をさらに痛めれば、その後、運動不能に陥ることもあるでしょうし、下半身麻痺というおそれもあります。とにかく、まず医者に事情を話し、練習していいのか、試合に出ていいのか、処置はどうしたらいいのか、はっきり聞くべきです。 |
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小学生:女性:2003/6*弱いチーム* |
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私は中学校の関係者です。チームを変えるという事を考えたこともないので、わかりません。考えすぎだと思います。バスケが好きなら、バスケを一生懸命練習して、かつ、楽しめばよろしいのです。 |
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中学生:男性:2003/5 |
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毎日の練習でいつもより1秒練習が早く始まるようにして、それを繰り返すしかないと思います。 |
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高校生:男性:2003/5 |
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いいことです。自分の体の動き、相手の体の動きがわかってきた証拠だと思います。ただ、ディフェンスを全くしないのでファールがなくなったのだと言うのなら問題外です。 |
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中学生:男性:2003/5*流れ*この間試合があったんですが、20点ぐらいの差で負けました。実力的にはそこまで差はないと思うんですが、一回流れが相手に言ってしまうとそこからずるずる点を許してしまい、ずっとあいてのながれになるというのがうちのチームの悪いところなんですが、どうすればそこがなおるでしょうか。そこをなおせば、また同じチームとやっても勝てると思います。 |
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確かに流れというものがありますが、でももう少し具体的なチームの欠点があるのではないでしょうか。もどりのディフェンスができないとか、1対1のディフェンスを頑張れないとか、体力がないとか、パスミスが大事なところで出るとか、ゴール下シュートを落とすとか…。チームの欠点を見直すことが必要だと思います。 |