質問コーナー
バスケットボール
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。11ルール編です。 |
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私は、公認審判ではありません。バスケ協会の人間でもありません。自分自身が、中学校・高校・大学とプレーし、またその後、中学校のバスケ部の顧問を20年以上勤めて、経験し勉強したことを基に、以下の事を書いています。その事を承知して、以下読んで下さい。もちろん、ルールブックを読んだり、公認審判にお話をうかがったりはしています。 |
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<こんな ルール 70問> こんなルールもあります。間違えやすいです。全問正解できるかな。 |
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ルールブックが手に入らない人のために |
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<<< 「タイムアウト・交代」に関する規則の変更を追加 2006/4/1より実施 >>> 06/4/16追加・修正 |
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タイムアウトを取れる時
交代できる時
すなわち、
<2006年変更 試合の最後の2分間のタイムアウト後のスローインの位置> バックコートおよびバックコート側のエンドラインからのスローインを、センターラインの位置(オフィシャル席の反対側)から行う。スローインは、バックコートにしてもよい。8秒の制限は終わったとみなされる。(スローインの時点で、フロントコートに進めたとみなされるから)。 バックコートにスローインされた場合は、8秒を計り直す。(2006年10月追加) |
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チャージングとブロッキング 高校生:男性:08/8/14 <1>ボールマンにディフェンスが体を密着させるだけならファールではないのでしょうか? <2>また密着させたあとボールマンが密着されるのを嫌がってピボットなどをしようとしてディフェンスを無理やりどかそうとする行為はファールでしょうか? 別のケース ボールマンがドライブインをしようとしてディフェンスがドライブインを防ごうとボールマンの横をずっとディフェンスする場面があると思いますが(ドリブルしている。ディフェンス、ボールマン互いにスピードがゼロでない状態)このときに <3>ボールマンがシュートを決めようとディフェンス側に寄ってきてディフェンスに体が触れディフェンスが吹っ飛ばされた場合どちらのファールか <4>ふっ飛ばされなかったらどちらのファールか。 |
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ファールの成立条件として、次の3つがあります。接触、影響、責任です。 接触のないパーソナルファールはない。 接触があっても、なんらプレーに影響がなければ、ファールを取らない。接触があるたび、ファールを取っていたら、バスケの試合は進まない。 どちらかが正当なプレーをしなかった、両方とも悪いプレーでなければ、接触があって、プレーに影響があっても、ファールを取らないケースもある。リバウンド争い、ルーズボール争いなどで、両チームとも正当なプレーをしている場合に、よく起こりえる。 以上を踏まえ、 <1> ファールを取らなくてよい。影響が出始めたら、ファールの対象にはもちろんなる。 <2> ディフェンスが正当な位置を占めている限り、それを、オフェンスが押せば、オフェンスのファール。 <3> オフェンスのファール。 <4> ディフェンスに影響が出たと判断できれば、オフェンスのファール。 |
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バックパス 30代:男性:08/8/11 チームBの選手がボール(チームAのバックコート内でチームBにカットされて飛んでいった)をキャッチ時にチームAのバックコートで片足を付きその後もう片方の足をチームAのフロントコートに付いたとき(センターラインをまたぐ)はバックパスになるような気がしますが…。どうなるのでしょう? そのようなシチュエーションで他にバックパスになる事例がありましたら回答お願いします。 |
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3秒オーバー 20代:男性:08/5/24 <1>3秒ルールは、シュートを放てばリングに当たらなくても、リセットですか? <2>攻撃側の選手Aがポジション争いの為、台形内にすでに2秒ほどいた。3秒になる寸前に、別の選手Bがシュートを放った。そのシュートは、リングに当たらなかった。リバウンド争いの為、選手Aは台形内に4秒程いた。自分は3秒ルールではないと判断して流しました。 <3>リバウンド争いのときに、攻撃側の選手Aが台形内でリバウンド取る。シュートを放つ。落ちる。リバウンド取る。を繰り返して、結果台形内に5秒ほどいた場合。このときのシュートは、リングに当たったり、外れたりしてました。この時も自分は3秒ルールではないと判断して流しました。 |
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26条 ボールをコントロールしている時に、3秒をこえてはいけない。 14条 ボールがシューターの手から離れたときに、チーム・コントロールは終わる。 すなわち、シュートを打てば、3秒の制限は消えます。したがって、<1>,<2>,<3>のすべての場合で、3秒オーバーではありません。 |
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ディフェンスの真上の権利 30代:男性:08/5/24 ①ディフェンスは先に占有したスペースにおいて真上の権利があると聞いていますが、それは真上にであればジャンプしていてもその権利はあると考えているのですが正しいでしょうか? ②オフェンスがレイアップのステップでディフェンスの後ろへ回り込む事を意図しているようなときに、それを阻止するためすでに占有したスペースからオフェンスの進行と同じ方向(ディフェンス側ゴールに向かって)後退しました。ドリブル中でのプレイであればファールではないが、シュート中にディフェンスはたとえ後ろにでも動いたらファールと言われたのですがそんなことあるのでしょうか? |
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33条の33.2(3) 「防御側プレイヤーが自分のシリンダー内でシャンプしたり手や腕を上に上げていて触れ合いが起こっても、そのプレイヤーに触れ合いの責任はなく、罰が科されることはない」 33.3(2) 「正当な防御の位置。…、真上の空間の内側であれば、…真上にジャンプしてもよい」 ①、②とも、ディフェンスのファウルではありません。あきらかに、審判の誤審です。何年か前のルールブックには、ディフェンスが止まっていないとファウル…という理不尽な条文がありました。今は、その条文はありません。 |
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バックパス 20代:男性:08/5/24 ①オフェンスがフロントコートからそのボールを保持する。(センターライン付近のため取れる範囲内) |
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ディフェンスがボールに触れているので、それまでのプレーに対するバックパスの制限はいっさいありません。普通のバックパスの制限だけがあります。 ① ok。バックパスでない。 ② ダメ、バックパス。これは、いつでも、ごく普通のバックパス。 ③ ok。バックパスでない。 ④ ボールに触れたときに、フロントコートに触れているのであれば、そのあと、バックコートでプレーできません。 |
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フリースローのバイオレーション 40代:男性:08/5/10 |
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バスケットボール競技規則2007-の第43条によれば、「ボールが床に触れずに上からバスケットに入るようにまたはリングに触れるように…」とあり、それに違反することは、バイオレイションであると明記してあります。 |
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ファウル 高校生:女性:08/4/20 ①ゴール下に居たディフェンスが3ポイントラインにいるオフェンスにとっさにボールチェックしに行くと腕が前に斜めになっているんですが、それはファウルですか? ②ゴール下のディフェンスが腕は上にまっすぐ伸ばして、手首から90度に曲げてボールチェックするのはファールですか? 上の2つがファールの場合、オフェンスのボールや手に当たったらファウルになるのか、ボールや手に当たらなくてもファウルになるのか知りたいです。 ③リバウンドの時でも、手と手が触れたらファウルですか?その場合、ボールをとれなかった人のファウルですか? ④背の小さい人がリバウンドを取って、手を真上にあげて、両手でボールを持っているときに背の大きい選手が後ろからそのボールを取ったらファウルですか? ⑤スクリーンをかけながら、動くのはファウルですよね?ならば、スクリーンをかけながら相手にあわせてその場で回転(?)するのはファウルですか? ⑥ゴール下のディフェンスで、相手にあわせて飛んだらすべてファウルなんですか? |
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ファウルとは、不当な体の触れ合いを言います。体の触れ合いがないファウルはありません。もちろん、テクニカルファールを除いてです。 ①~⑥のすべてにおいて、体の触れ合いがなければ、ファウルではありません。腕がどの位置であろうとも、ボールを押さえたとしても、体同士の接触がなければ、ファウルではありません。 ただし、①の場合、手が相手の目の前にいき、シュートの妨げになったと判断されれば、テクニカルファウルです。 ③リバウンドで互いにボールに手を出し、触れ合ったとしても、ファウルではありません。不当なプレーではなく、正当なプレーだからです。片方が既にボールに触り、ボールを得たのに、その手をたたいたのであれば、ファウルです。 ④体の接触がなければ、ファウルではありません。ただし、手の接触の他に、胴体がぶつかるケースがあるので、それは注意しましょう。 ⑤ファウルです。ただし、試合ではあまり取られないことが多いのが、実際の所です。 ⑥ボールを取ろうとして跳べば、斜め上に跳びますよね。ボールに向かって跳んで空中で身体接触があるのはあたりまえです。ファウルではありません。ただし、遅れて横から跳んできて、正当にジャンプしている選手にどかんとぶつかるのはファウルです。 とにかく、審判をしようとする者、ルールブックを読むべきです。 |
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コーチの抗議 50代以上:男性:08/4/14 |
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試合中抗議する権利は、コーチも選手もいっさい認められていません。かろうじて、「オフィシャルに説明を求めることができる。」とあるだけです。ただし、現実問題として、フリースローがあるはずなのにスローインになりそうだとかいう時があります。そういう時は、近くの審判に、「フリースロではないですか」と言うことが多いです。 |
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バックパス 大学生:男性:08/4/14 パックパスについての質問です。バックコートからボールを持ち、センターラインをまたいで止まった場合です。この状態からバックパスになるシチュエーションは次の通りだと私は思っています。
しかし私の友人は次のように言っております。 「足を動かさなくても重心が移動したらバックパス」 これはどうなのでしょうか?この友人は審判免許(?)を持っており、公式戦でも審判を行っています。 |
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トラベリングに関しては、ルールブックに明記してあることです。2007バスケットボール競技規則の25条、解説のページp176-を、チームメイトに見せて下さい。 バックパスは正式には、「ボールをバック・コートに返すこと」と言います。英語では、Ball returned to the backcourt です。 重心が移動したからバックパスであるというのは、20年ほど前にバックパスが導入された際、そういう事を言う人がいました。「重心が移動したから」というのは、ルールブックにはいっさいありません。現実問題としても、重心がどうのこうのというあいまいな判断基準で判定される、または、するわけにはいかないと考えます。 <1>の「フロントコートの足を上げた」は、バックパスです。 <2>では、バックコートの足(第1の足、ピボットフット)を上げてからドリブルをするとトラベリングです。センターラインをまたいで、両足をつけたまま、フロントコートに1回ドリブルし、そのままフロントコートに進んだのであれば、バックバスは取られることはないでしょう。プレーの流れとして、バックコートから進んで来て、さらにフロントコートに進んでいくという、自然な流れだからです。 センターラインをまたいだまま、2回ドリブルをしたのであれば、フロントコートに進んたあと、また、バックコートに戻ったことになり、バックパスになります。 |
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ドリブル・審判の位置の優先 40代:男性:08/2/5 (A)チームのガード(G)がドリブルで、フロントコートのフリースローサークル付近までボールを運んできました。Gのはボールコントロールは上手いのですが、マークのいない時のドリブルは、両手を同時に動かす様な動きをしていました。そのためか右手でドリブルをしていても、ボールが上がった時、左手を添えるようなボールタッチを繰り返していました。そのときリード審判をしていた私は、両手ドリブルの連続と判断して、ダブルドリブルのバイオレーションをコールしました。試合後にAチームのコーチと意見を交換しましたが、双方納得はできませんでした。アドバイスをお願いします。 ①ドリブルについて:私は両手ドリブルの連続でダブルドリブルと判断しました。Aチームのコーチは、両手でドリブルをしているのではなく、ファンブルの連続であり、ダブルドリブルではないと主張されています。 ②審判の位置について:コートを1/6に分割し、役割を持たせてジャッジをし、自分に近い位置でのプレーに主たる責任を持つはずです。先日の状況は、ガードポジション付近でのコールで、当然トレイル審判の方が近くにいました。ですが、背中側からは見えない位置でのプレーに関するコールであり、遠方ですが私がコールしたことは、より正当であったと判断します。すでに先生のホームページに書き込みがありますが、具体的な例としてご教授願います。 |
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①ファンブルというのは、ボールのコントロールを失うことをいうのですから、ボールをコントロールしていると審判が判断したのであれば、両手ドリブルでバイオレーションであると思います。あなたの判断が正しいと思います。ファンブルの連続だから、両手を触れてもいいという理屈は、今まで見聞きしたことはありません。そんな事をいう人がいるのだと、びっくりしました。 ドリブルは両手を触れてはいけないとか、ボールの下半分を触って、持ち上げるようなドリブルはいけないとか、指導者がきちっとバスケ初心者に教えるべきことです。 ②ご教授する立場ではないのですが、自分の判断を言います。もちろん、プレーに近い審判が優先するべきなのですが、そういう死角になる場面では、遠い審判が吹かざるを得ないと思います。 |
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ディスクォリファイイングファウル 40代:男性:08/1/30 |
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則失格退場になるファウルのことです。2回目のアンスポーツマンライク・ファウルで、失格退場になる時もあるし、特に悪質な場合は、一発退場になるケースもあります。 |
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シュート時のファール 高校生:男性:08/1/30 先日クラブチームで現役高校生と試合をしてきました。こちらは社会人チームでそのうちの一人が身長が高い方なので、シュートブロックをすることができます。しかし、シュートモーションの際にボールだけ押さえ込んでもファールを取られ、その人たちの認識もそれはファールだということでした。試合後の反省会で、このサイトで自分はいろいろと読んでいたため、「ボールだけならばファールにはならないはずだったと思います。身体接触が無い限り。」といったところ、「じゃあボールを押さえ込んで、そのままボールだけ触って押し倒すことができちゃうじゃないか?それはファールじゃないのか?」といわれました。確かに、シュートモーション時まだボールがシューターの手から離れて居ない時にボールを押さえ込み、そこから更に空中でバランスを崩すほどに”ボールだけを触って”押し倒したり突き飛ばしたり、ということが出来てしまうと思います。その場合、体格差や筋力的な力の差があれば押さえ込もうと振り下ろした衝撃だけでも吹っ飛ぶ場合があると思いますので、故意(悪意)かそうでないかは解り難いと思いますし、そのような場合はどうなのでしょうか? |
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あなたの周りの人は勉強不足のようです。2007-バスケットボール競技規則(日本バスケットボール協会)によれば、 34条 パーソナル・ファウル 相手チームのプレイヤーとのからだの触れ合いによるプレイヤー・ファウルのことをいう シュートを打ちに行く、ディフェンスがそれを防ごうとする、ボールを押さえ込む。体の触れ合いはない。オフェンスは体勢をくずしころんだ。=>ノーファールです。 ただし、以下のようなプレーはバスケットボールのプレーではないので、そんな事をする選手はいないものの、仮に行えば、何らかの罰則を当たられるべきです。ルールブックには明記されていませんが。
シュートを押さえにいくプレーは、ディフェンスとして当然のプレーですので、そういうプレーをしている限り、身体接触のないパーソナル・ファウルはあり得ません。 さらに言えば、ボールを押さえられるような所で、しかも、身体接触がない状態で、シュートを打つ方が、オフェンスの技術のなさを露呈しているわけです。 |
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テンディング、インタフェア 40代:男性:07/12/28 と記されているのですが、この場合リングに跳ね返ったボールがバスケットに入る可能性が残っていると審判が判断し、リングより高い位置でボールに触れる場合は、ゴールテンディングか、それはインタフェアか。 通常のテンディングはリングにボールが触れた時、バスケットに入らない事が明らかになった時までの制限ですから、リングに跳ね返り再びバスケットに入る可能性があってもボールに触れてもテンディングにはならず、この時バスケット、ボードに触れたらインタフェアのバイオレーションですよね。競技規則のインタフェアは上記でも述べたように、バスケット、ボードに触れるかバスケットの下からボールに触れるバイオレーションですので、31.2.6 に関するプレーのときは【この場合,ボールがまだバスケットに入る可能性がある間は,そのほかのゴール・テンデイングやインタフェアの規定もすべて適用される】と謳ってあるのですからテンディングだと思うのですが。 |
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要するに、笛が鳴った後プレーしてはいけないという原則を破っているわけです。ゴール・テンディングやインタフェアの定義に当てはまらないので、どちらでもなく、ただのバイオレーションであると思います。ちなみに、審判の合図に、この種のバイオレーションを示すものはないです。 |
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ファール 中学生:女性:07/8/13 |
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手を広げても、ディフェンスがその後にいて、前に出ようとしていないのなら、オフェンスのファールではありません。ディフェンスが前に出ようとしたのを、手でじゃまをしたならオフェンスのファールです。手を広げていなければ、他に特に理由がなければ、ファールではありません。ただ、ファールではなく、3秒オーバーにはなる可能性がありますが。 |
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シリンダー 40代:男性:07/6/21 |
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違います。 オフェンスの上に、ディフェンスが手をおおいかぶさるようにしていたとします。ディフェンスは動かないし、手も動かしません。その時、オフェンスが真上にジャンプし、ディフェンスの手に触れ、シュートができなくなりました。どういう処置をすればいいでしょうか。 ディフェンスはじっとしていても、オフェンスの真上は、オフェンスのシリンダーの権利があり、そこで接触があれば、ディフェンスが悪いことになります。すなわちディフェンスのファールです。これが、シリンダーの考え方です。 オフェンスの真上に手をおおいかぶさるのは、ディフェンスのファールではありません。ボールを上から押さえ込んでもファールではありません。あくまで、ファールは、身体接触がないと成立しません。(もちろん、テクニカルファールを除いてです。)ボールを押さえ込むのは、テクニカルファールでもありません。 |
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バックファイヤ 20代:男性:07/2/4 |
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繰り返しこのページで述べているように、接触のないファールはあり得ません。あなたの言う通りのプレーであったのなら、ファールではありません。 もちろん、相手の目の前に手をかざし、視野を妨げる行為などは、接触はありませんが、テクニカルファールになります。 |
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靴ひも 30代:男性:07/1/31 |
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そのチームのスローインなどの時などに、ひもを結ばせます。完全にほどけて、ひもを踏まれる危険性があるなら、相手チームのスローインでも、ひもを結ばせても構わないと思います。とにかく原則時計が止まっている時に、対処します。 そのチームにそういう事が複数回あるのなら、ベンチに注意を与えるべきです。交代の時にも、しっかり結べているかチェックするべきです。 |
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交代要員 40代:女性:07/1/29 |
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交代要員が試合前に登録されているのなら、公式戦ではそういうことはあり得ません。 |
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スローイン 大学生:女性:06/12/20 |
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あっています。ボードの裏は違反です。ボードの上や下や横の縁は違反ではありません。 |
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目をわざと覆うディフェンス 30代:男性:06/12/20 |
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典型的かつ悪質なテクニカルファールです。ルールブックに明記してあります。 |
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テクニカルファール 中学生:男性:06/12/20 |
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テクニカルファールであれば、シュートモーションであろうとなかろうと関係ありません。あなたの思っている通り、フリースロー2本です。さらに、フリースローする人は、ファールされた選手でなくて構いません。コーチが指名します。フリースローのあと、ファールされたチームがセンターラインの外からスローインです。すなわち、フリースロー2個+ボールポジションです。 |
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バックパス 20代:男性:06/12/20 |
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あなたの言う通り間違いないです。 |
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ピボット 20代:男性:06/12/20 |
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ピボットを足のつま先側で行えという制限はありません。軸足が床の上を移動しなければ、違反ではありません。 |
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コートの外に出る、相手にボールをぶつける 40代:男性:06/10/10 <2>また、以前ここの質問・回答の中で見た気がするのですが、スローインの際に相手ディフェンスにボールを当て、スローインしたプレーヤーが、当てたボールを保持しプレーを続けることについて、ルール上の見解を教えてください。攻撃側のゴール下からのスローインの際にまれに見る光景なので、確認させてください。 |
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<1>コートの外の3秒エリアの外に出て、3秒を逃れる行為は、3秒オーバーです。シュートやパスなどのあと、勢いあまってコートの外に出ても、それは違反ではありません。しかし、その場所からすぐ3秒エリアに戻って来てプレーし、3秒以上たっていれば、3秒オーバーです。 <2>私、及び、私の周囲の複数の日本公認審判員の見解を書きます。相手の体にわざとボールをぶつける行為は、バスケットボールプレーとは考えられません。したがって、そういうプレーをそのまま見逃し、オフェンス側が有利になってしまってはいけないと考えます。笛を吹いて注意をし、やり直しをさせるか、場合によってはテクニカルファールを取るべきです。 |
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オフェンスのかばい手 40代:男性:06/10/10 |
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違います。シリンダーの中にあるディフェンスの手は、それだけではファールではありません。例えば、パスチェックをするために、手を広げて、オフェンスの体を囲むようにしてもファールではありません。オフェンスが動き出すと触れるでしょう。まだファールではありません。ディフェンスの手に力が入り、オフェンスの動きを妨げたとみなされた時点でディフェンスのファールです。ファールになっていない時に、オフェンスがディフェンスの手を払いのけてよい権利はありません。それは、ディフェンスの手が、不当な位置にあってもです。 ディフェンスの手が不当な位置に時に、例えば、オフェンスがシュートしようとして、シュートの手が、ディフェンスの手に触れれば、それはディフェンスのファールです。たとえ、ディフェンスがじっとしていて、オフェンスがしかけたとしてもです。ただし、ディフェンスの手が不当な位置にあっても、ディフェンスの手をわざと払いのけるのはオフェンスのファールです。 別の例として、レイアップシュートのカットをあげます。レイアップシュートをカットしようとして、ディフェンスが手を伸ばします。当然オフェンスの体のシリンダー部分にかかるでしょう。でも、オフェンスの体に触れることなく、手を伸ばしている限りは、ディフェンス側はファールではありません。したがって、その時点で、オフェンスがディフェンスの手を払いのけたら、オフェンスのファールです。 |
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転んだ時 中学生:男性:06/6/4 |
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転ぶ、転ばないにかかわらず、足だけで判断されます。足がトラベリングでなければ、転んだり、起きあがったり、手をついたり、いっさい構いません。 転んで、両足が床から離れたら、許される動きは、そこまでだと、私は思います。したがって、そこから、さらに立ち上がるのは2歩以上ステップしていると見なされ、トラベリングになると思います。 |
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タイマー 中学生:女性:06/5/28
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わかりにくいですよね。なかなか覚えられないですよね。以下タイマーが笛を鳴らすタイミングです。[49条] <タイムアウト> 50秒と60秒 <第1ピリオド・第3ピリオド前> 3分前と1分30秒前 <第2ピリオド・第4ピリオド前> 30秒前 |
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トラベリング 中学生:男性:06/1/16 |
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トラベリングではありません。しかし、そのあとピボットできません。そのあとジャンプして、シュートやパスはok。ドリブルするには、両足が床から離れる前に、ボールを手から離さなければなりません。以上、ルールビックに明記してあります。 |
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声 高校生:女性:06/4/8 |
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声で相手を威嚇する、特にシュートモーション時に、急に大きな声を出すのは、プレーに影響があると判断できますので、テクニカルファールの対象になります。ただし、ディフェンスがボールマンを捕まえに行って、「ボール!ボール!」と言うことはよくありますし、ディフェンスが声を出して、味方と意志を通じ合うことは、正当なプレーです。 味方同士のための声なのか、オフェンスを威嚇している声なのか、どちらの比重がより重たくなっているかで、審判が判断して、処置していると思います。 --------------------------- Thank you.06/4/16 |
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5秒 大学生:男性: |
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5秒です。あなたがたの処置は間違っていました。ディフェンスに1m以内に近寄られ、積極的なディフェンスをされた場合、5秒以内に、パスかショットかドリブルをしなければならないという制限があります。ドリブルをする前、した後、というのは、関係ありません。以前のルール(かなり前だったと記憶しています)では、ドリブルが残っている場合は、5秒にはなりませんでした。 |
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ファール 高校生:女性:06/3/26 |
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身体接触があったのなら、ファールです。「イリーガル・ユース・オブ・ハンズ」です。(違法な、手の使用) |
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ユニフォーム 高校生:男性:06/3 |
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審判になる 中学生:男性:06/1 |
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偉いですね。頑張って下さいね。まず、顧問の先生にたのんで、ルールブックを手に入れましょう。普通の本屋では売っていません。各地域のバスケ協会に関係するスポーツ店にあります。顧問の先生に、その店を調べてもらいましょう。ルールの解説書は、本屋で売っていますので、買いましょう。まず、知識を身につけないと、自信を持った判定ができません。判定の基準も書いてありますので、それを参考にして下さい。 |
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日本公認審判員より 40代:男性:06/1 |
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ありがとうございます。単純におほめの言葉として受け取っておきます。 更新に関しては、気にはなっているのですが、なかなかできていないのが現状です。順次取り組みたいとは、思っています。 私は公認審判ではありませんが、ルールブックの日本語版、英語版、ルールの解説書などを、読むようにはしていますし、複数の公認審判員に確認をするようにはしています。しかし、間違いはあると思いますので、指摘下さるようよろしくお願いします。 |
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レイアップシュート 大学生:男性:06/1
このページのルールについてを4時間くらいかけて熟読させていただきました。とても為になり、感謝しています。今後も頑張ってください。 |
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レイアップ layup です。rはバスケでは普通リバウンドを表します。
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24秒ルール 20代:男性:05/11 |
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ご指摘の通りです。得点されたチームは、時計が進んでいる、または、止まっているにかかわらず、タイムアウトができます。(2005/11/7訂正・追加)。申し訳ありませんでした。 |
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ベンチからの応援 40代:男性:05/11 |
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違反です。ベンチで立っていられるのは、コーチのみです(第7条)。もちろん、交代の合図をしに選手が立って行くなどは構いません。 |
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みかた同士のけんか 30代:男性: |
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もちろん、みかた同士がけんかしたらどうするかというルールはありません。ただし、選手は、試合に全力で臨み、お互いにフェアープレーをし、スムーズな進行に協力する義務があるのはあたりまえなので、そのケースでテクニカルファールで構わないと私も思います。もしくは、ワンクッションおいて、その選手とベンチに注意を促すだけにして、ファールにはせず、再発した場合にファールにする手も考えられます。 |
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ファール 30代:男性:05/6 <2>次の状況は、攻撃側プレーヤーがジャンプシュートを打ってきて、防御側プレーヤーが手のひらをボールにかぶせて押さえ込んだとき、まれに防御側プレーヤーのファールとして扱われることを見たことがあります。これは正しいのでしょうか。ボールしか触れていないため、問題ないと思うのです。防御側の押す強さにだまされて、ファールとしてしまったのでしょうか。 <3>ドリブルしているプレーヤーと防御プレーヤーが平行に移動している状況です。私はガードをすることが多いので、このような場面はよくあります。それで場合により、ファールをもらおうとディフェンスの方に寄りながらドリブルしていく場合があります。この場合は実はオフェンス側の方がファールになってしまうのでしょうか。攻撃側と防御側が押し合ってるようになれば、どちらのファールでもないと思っています。 <4>また、最近ゲームをしていて、私のプレーがチャージングであると指摘されたことがありました。納得がいなかったので確認したいのです。確かにディフェンスは止まっていました。しかし、ディフェンスは棒立ちで腕を横に広げていた状態でした。そこで私はディフェンスプレーヤーの胴体横を抜いてカットインしたのでした。その際、横に広げられていた腕に私の体があたったのです。このようなディフェンスのポジションの取り方であった場合は、チャージングは取られないと思うのですが、どうなのでしょうか。 |
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基本的に、ルールに対するあなたのとらえ方は、間違いないように思います。 <1>真上に上げている手だけ、ディフェンスの体の一部とみなされます。それ以外のケースで、ディフェンスの手が、オフェンスに接触し、動きを妨げたのであれば、ディフェンスのファールです。 <2>接触がないので、ファールではありません。審判の誤審です。 <3>抜いていこうとするオフェンスと、それを防ごうとするディフェンスとは、当然接触するわけです。互いに、正当な、ごく普通の動きをしているなら、接触があっても、ファールを吹かない方がいいと思います。似たようなケースで、リバウンド争いがあります。あれは、あきらかに押し合っていますよね。でも、ファールは吹かれませんよね。 <4>横に広げている手は、ディフェンスの体の一部とは、みなされません。オフェンスが動いたことによって、その手に触れても、オフェンスのファールではありません。さらに、ディフェンスが手で、オフェンスの動きを妨げれば、ディフェンスのファールです。 |
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トラベリング 大学生:男性:05/5 |
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大学生です。後輩に指導する場面もあるかと思います。ルールブックやそれに準ずる解説書を読むべきです。 今回の質問に対する答えは、2004バスケットボール競技規則、第35条、及び、巻末に、明記してあります。 <巻末の表の(3)>ひと続きの動作で、第1の足で踏み切る。第2の足で床に下り、その足を床につけたままでいるか、その足でジャンプする。->ドリブルをすることはできない。パスかショットするためには、次にどちらかの足が床につく前にボールを手から離さなければならない。 したがって、第2の足で止まった後に、ジャンプして、パスかショットしていいわけです。質問のケースはトラベリングではありません。 「ひと続きの動作で」という断り書きは、第1の足で踏み切る時の制限であって、次のようなケースをトラベリングとするためのものです。 第1の足で止まるか、または、止まったとみなされたあと、ピョンと飛んで、第2の足をついた時、これは、2歩しかステップしていないのですが、トラベリングとなります。陸上競技の3段跳びのようなステップで、1,2とステップした場合です。また、第1の足までの進行方向と、大きくずれて、横に飛んだ場合などに、適用されます。これも、2歩しか使っていませんが、トラベリングです。 |
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高校生:男性:05/2 |
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とりあえず、このページを読んでくれたようですね。ありがとうございます。 <1>そのようです。ただし、ブザーがない場合、従来の笛2回になると思います。 <2>私の主張は次の通りです。「アンスポーツマンライク…」は、あくまで、身体接触のあるファールの一部であると考えています。ユニフォームを引っ張ることは、身体接触?動きが妨げられるので、身体接触?もう少し、調べます。なお、英語版バスケルールは、下記の通りです。身体接触(contact)が、アンスポの条件であることが明記してあります。 An unsportsmanlike foul is a player contact foul
which, in the judgement of the official, is not
a legitimate attempt to directly play the ball within
the spirit and intent of the rules. <3>英語の日本語表記にはいろいろあります。インターネットでバスケのページを見ると、「ファウル」「ファール」両方の表記があります。また、「バイオレーション」と書いてあるページが多いようです。したがって、私のページでも、従来の表記で通します。 |
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ユニホームの色 高校生:女性:05/1 |
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普通、その試合のチーム番号の若い方が、白で、ベンチは、オフィシャル席に向かって右側です。 |
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シュート時のファール 20代:男性:04/12 |
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シュートモーションとは、両足が床に着くまでと規定されています。その時にファールされたが、シュートが入った場合、フリースロー1本が与えられます。3点シュートでも同じです。 |
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フリースロー 中学生:男性:04/12 |
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構いません。何の制限もありません。 |
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ジャンプボール 20代:男性:04/12 |
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<1>できます。床に下りて来てからでも、構いません。*2004/12/21訂正 <2>ボールが、床に落ちるか、ジャンパー以外の選手が触れば、ジャンパーもボールを保持して構いません。 |
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3秒バイオレーション 30代:男性:04/12 |
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されません。 |
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オルタネイティング・ポゼション・ルール 40代:女性:04/12 |
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時計が動いていなくても、ファールだってあるし、プレーが成立しないわけではありません。 オルタネイティング・ポゼション・ルールが適応される場合は、ジャンプ・ボール・シチュエーションがあった後です。ボールがリングに挟まった場合は、ジャンプ・ボール・シチュエーションであるとルールブックに明記されています。したがって、矢印の向いているチームのスローインです。ディフェンス側のスローインになる時もあるし、オフェンス側のスローインになる時もあります。 |
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スローイン 20代:女性:04/12 |
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いけません。ルールに明記されています。 |
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フリースロー時 20代:男性04/12 |
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そうです。台形に関しては、あくまで床に関する制限であって、空間に関する制限はありません。 |
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シュートの後のファール 20代:女性04/12: <2>2004年9月からのFIBAのルールブックには「アウトオブバウンズの後の交代はオフェンス側のみ」というのがのってなくてアウトオブバウンズ後はDEAD BALLとみなすのでどちらでも交代可能みたいに書いてあるんですがどうなんでしょうか |
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<1>両足が着地し、その後のファールならば、普通のディフェンスのファールです。5回目以上のファールならば、2個のフリースローが与えられます。 着地する前のファールならば、シュートモーション時のファールなので、フリースロー1個です。 わざとファールしたのなら、アンスポーツマンライク・ファールで、フリースロー2個と、さらにオフェンス側のスローインです。 <2>2004年12月現在、神奈川県の中学校に、そのようなルールは、通達されていません。2005年のルールから、どちらのチームも交代できることになりました。(2006/1訂正) |
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負傷退場など 40代:男性:2004/11 |
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<1>できます。2名までできます。 <2>そういう状況の規定はないです。たぶん、治療後戻れると思います。 <3>試合には5名がそろっていなければいけません。開始予定時刻より15分を過ぎても、5名以上そろわない場合は、没収試合となり、20対0で負けたことになります。 |
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スローイン 中学生:男性:2004/11 |
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<1>また元に戻ってやり直せば、バイオレーションを取られることはありません。 <2>5秒以内に、ボールを放せばいいです。 |
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トラベリング 20代:男性:04/11 2003/5に同様の書込みがありますが、その回答に「身体が一瞬でも宙に浮き」とあります。つまり、軸足でないほうの足をつける寸前に軸足が離れている状態だと思っています。となると軸足を離したときに軸足でないほうががしっかり床にあればOKで、そのあとシュートするときも軸足でないほうでジャンプしていいのでしょうか。当方はこの状況では両足ジャンプなのですが、たまにステップインシュートでやけに高く伸びてシュートする人がいて、軸足が先に離れて片足ジャンプしているように見えます。 |
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「軸足でないほうの足をつけてから、軸足をあげて軸足でないほうでジャンプしてシュート。」は、トラベリングではありません。軸足をあげてから、シュートまたはパスはしてもよいと明記してあります。 |
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ボールがリングにはさまる 30代:男性:04/9 |
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ジャンプボールシチュエーションになります。矢印の向いているチームのスローインです。 |
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女子のユニフォーム 女性:04/9 |
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たぶん細かい規定はないと思います。ユニフォームの下がきちんと縁取りしてあればいいのだと思います。 |
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トラベリング ミニバス指導者小学校教員:30代:男性:04/8 トラベリングかどうか教えてください。どうも、両足同時着地が入るとよく分かりません。 |
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35条によれば、ボールキャッチ->片足で踏み切る->両足で同時着地の場合、パスかショットをするには、片足または両足を床から離してもよい。ドリブルをするには、両足が床についている間にボールから手を離さなければならない。 ①ok |
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バックパス 20代:男性:04/8 バックパスのバイオレーションの後、スローインする場所が正確に理解していないので教えてください。以前(かなり昔)バスケをしていた時の記憶だと、センターラインをまたいでリスタートしたような気がするのですが・・・。 |
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バックパスの成立した場所に近いサイドラインからスローインします。したがって、必ず、スローインする側のフロントコートになります。バックコートにスローインすることはできません。 |
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バスケットインターフェア 40代:男性:04/8 バスケットインターフェアというのはどういう意味のルールでしょうか |
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41条 ショットされたボールが空中にある間に、ディフェンスがバックボードやリングに触れることなどです。バイオレーションです。 |
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オフィシャル 中学生:女性:04/8 TOの時の交代の笛は2回鳴らさないといけないのですか |
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そうです。 |
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ジャンプボール 20代:男性:04/8 |
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<1>そうです。 <2>そうです。 <3>そうです。 |
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友達が,シュートをして,網から出るまでに下から,タッチなどをして,外に出せば点は,入らないっていっていましたが,本当なんでしょうか?得点は,どの位置で決まるのでしょうか?小学生:男性:04/7 |
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そんなことをしてはいけません。バイオレーションです。得点になります。そういうプレーを繰り返すようなら、テクニカルファールです。 ボールがリングより少しでも下に入ったら、そのボールやリング、ネット、ボードなどを触ってはいけません。ボールがリングに乗っているときは、ボールを触っても構いません。小学生ではないプレーでしょうか。 |
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スローインで投げたボールがゴールに入ったら得点に入るのですか。中学生:女性:04/7 |
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なりません。 入ってしまったら、バイオエーションであって、ノーカウント、相手のスローインになると思います。以前のルールでは、入ってしまったら、ノーカウントではあるが、そのままプレーを、続行することになってました。落ちてきたボールを拾って、そこから普通のプレーを続けるのです。ですが、現在は、笛が鳴って、プレーを止めることになっていると思います。 |
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スクリーン 30代:男性:04/7 |
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イリーガルスクリーンというファールです。 |
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テクニカルファール 40代:男性: |
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<1>そうです。 <2>テクニカルファールです。アンスポーツマンライクファールは、身体接触があるものだけです。 <3>選手がいけないことだと思っていないケースが多いので、1回注意した方がいいと思います。それでも、繰り返されるようなら、テクニカルファールです。ただし、3秒オーバーを逃れるために、エンドラインを出た場合は、即3秒ルールを取るべきです。 <4>普通はしないと思います。普通のテクニカルファールでいいと思います。 <5>状況にもよると思います。スローインの準備ができていて、速攻をねらっているのに、ゴールしたボールを触られて、速攻ができなかったら、即テクニカルファールでいいでしょう。しかし、スローインの準備もできていないのに、思わずボールに触れたからといって、テクニカルファールは取らない方がいいと思います。注意だけでいいでしょう。しかし、それも、繰り返されるようなら、テクニカルファールです。 <6>そういう審判の行動は、ルールブックに載っていませんので、私は適当にやっています。なるべく試合が中断されないように注意しつつ、違法チームが得をしないよう、必要に応じて、試合の途中でも、笛を吹いています。私は、公認審判員ではありませんので、あくまで、私的見解です。 <7>まあ、「注意」でしょう。ただし、けっこうルールは知っているのに、わざとリングにぶら下がるチームもありますので、それは、即テクニカルファールです。 以上、ルールブックをどのように適用するかは、その時の状況によると思います。選手がわざとやったのか、違法したチームがどのくらい得をしたのか、されたチームがどのくらい損をしたのかで、どのルールを適用するかを判断するべきです。オフェンスが台形内でころんで痛がっているのに、3秒以上いても、3秒はとりません。選手が未熟でボディコントロールができなくてぶつかってしまった場合と、意図的に押したとか、ぶつかった時とは、起こっている現象は同じでも、適用するルールは違っていい場合があると思います。かたや普通のファールでいいでしょうし、かたや、アンスポーツマンライクファールを取ると思います。 |
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バックパス 40代:男性:04/7 |
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ご指摘の通りです。追加修正します。 ② フロントコートからのパスがバックコートのオフェンスに触れたらその時点でバックパス。 ② フロントコートからのパスがバックコートの審判に触れ、たとえば、空中に跳ね上がったボールをそれまでのオフェンス側が触ったら、バックパス。 |
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バックパス 30代:男性:03/5、04/7 ② フロントコートからのパスがバックコートのオフェンスや審判に触れたらその時点でバックパス。フロントコートからのパスがバックコートの床に落ちただけでは、バックコートに戻したことにはならないので。バックパスにはならない。 ③ シュートを入れられた後の自チームのスローインで、センターライン付近にパスをして、フロントコートにいる自チームプレーヤーがキャッチミスをしてバックコートに転がってきたボールを自チームのプレーヤーが触れた場合は、「コート内でのボールコントロールはない」が、スローインの場合には、スローインする「チームのボールコントロール」が前提となっているのでバックパスになる。フロントコートのサイドラインからのスローインをバックコートに戻せないのと同じ事(スローイン前とボールをコントロールするチームが変わっていたとしても)。 ④ 「ルーズボールの状況では、いっさい、バックパスはない。」と貴ホームページ(b-rule.htm)に記載されていますが、「ルーズボールになる前にボールをコントロールしていたチーム」がフロントコートで最後にボールを触っていた場合、ルーズボールであったとしてもバックパスになりますよね(その直前に書かれている通り)。ここで貴ホームページに記載の「ルーズボールの状況では」というのは、『ルーズボールになる前にボールコントロールが一切ない場合』という限定がつくと思うのですが。例えば、ジャンプボール直後やシュートがリングに当った直後にルーズボールになった場合には、何回センターラインを往復してもバックパスにはならないですよね。それ以外にどんな場合がありますか。 ⑤ シュートしたボールがリングに当った時点で24秒計の表示は消えて、リバウンド争いの間は何も表示されず、どちらかのチームのボールコントロールが始まった時点で24秒計がリスタート(表示されてカウントダウン)する。 ⑥ スローインの場合、スローインしたチーム(オフェンス)のプレーヤーがボールに触れた瞬間(ボールをコントロールしたかどうかには関係なく)に24秒計は動き出す。スローインされたボールをディフェンスがカットした場合、カットの時点では24秒計は止めたまま(ゲームクロックは動かす)で次にどちらかのチームによるボールコントロールが始まった時点で24秒計をスタートさせる。スローインされたボールをディフェンスがカットした場合には、そのカットボールにオフェンスが触れただけでは24秒計は動かさない。 |
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① そうです。 ② フロントコートからのパスがバックコートのオフェンスに触れたらその時点でバックパス。 ② フロントコートからのパスがバックコートの審判に触れ、たとえば、空中に跳ね上がったボールをそれまでのオフェンス側が触ったら、バックパス。 ②バックコートにころがってきただけのボールは、まだバックパスが成立していないので、ボールをディフェンスが拾ってシュートに持ち込むことができます。 --- 以上、追加修正しました。2004/7 --- ③ そうです。 ④ あなたのご指摘の通りだと思います。ルールのページは追加修正しました。2003/5/20 ⑤ そうです。 ⑥ そうです。(2006/1訂正) |
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バックパス 30代:男性:2003/5、04/7 ①バックコートから投げたパスがフロントコートにいる審判に当って跳ね返ってきたボールをバックコートで拾った場合。 ②フロントコートから投げたボールがバックコートにいる審判に当って跳ね返ってきたボールをフロントコートで拾った場合 バックパスのバイオレーションになりますか。 いつだかのルール改定で、「ボールコントロールがなくてもバックパスになる」となったと思います(この認識が間違いですか。)。したがって両方ともバックパスのバイオレーションになると思います。「フロントコートでボールコントロールのない場合バックパスにならない」とすると、 ③バックコートからフロントコートのプレーヤーにパスしたボールをキャッチミスしたボールがバックコートに転がってきたのを取った場合にもバックパスにならないことになりますよね。 |
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バックパスが成立する条件のひとつに、「チームコントロールされているボールがフロントコートにある」というのがあります。これは、2001-2002のルールブックに書いてあることです。 バックパスが成立する要件として、
質問の④では、シュートしたわけですから、チームのボールコントロールは、その瞬間に終わったことになります。(これもルールブックに書いてあります。)したがって、バックパスが成立する要件の1を満たさないので、バックパスではありません。試合はそのまま続行です。 質問の①は、フロントコートにいる審判にボールがあたった時点でボールがフロントコートに進んだことになり、さらに、バックコートにもどってきたので、バックパスです。 質問②は、フロントコートから投げたボールがバックコートにいる審判に当たった時点で、ボールがバックコートにもどったことになり、さらに、オフェンス側がボールを触ったので、バックパスです。 質問③は、バックコートからフロントコートのプレーヤーにパスしたボールをキャッチミスした時点で、ボールをフロントコートに進めたことになります。キャッチミスであっても、チームのボールコントロールは続いています。そして、バックコートで触れたのですから、バックパスです。 以上再度検討しました。2003/5/19。間違いないと思います。 |
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ショットの動作 中学生:女性:04/7 |
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<1>そうです。したがって、シュートのボールが手から離れていても、着地前に、ディフェンスがそのシューターにぶつかれば、フリースローがあります。 <2>そういう考え方で、審判は、笛を吹いています。ただし、両方の審判が見ている場面もあります。自分が審判をしている時に、相手の審判がなぜ笛を鳴らさないだろうと、疑問に思うことは時々あります。そういう時でも、普通は、笛を鳴らしません。 |
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小学生:女性:04/7 |
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<1>そうです。 |
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トラベリング 20代:男性:04/7 |
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<1>両足をついたままパスを受けたプレーヤーが左足1歩目右足2歩目と歩いた時点でトラベリングです。バスケでは、足をつけたまま、ボールをもらった時点で1歩目と数えます。 <2>ジャンプする前に、2歩使い切っていれば、もちろん着地したら3歩目ですので、トラベリングです。 |
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シュート後のチャージング 中学生:男性:04/7 |
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シュート後のぶつかりあいであれば、シュートはカウントです。審判の間違いです。 レイアップシュート後にぶつかるのは、いろいろ問題を含んでいます。レイアップを打つ時点で、ゴールまでの道があいているので、オフェンスがシュートに持ち込み、そのあと、ディフェンスが移動してきて、チャージングをねらうのは、ディフェンスに責任があります。ディフェンスとは、シュート前に頑張るのがバスケであって、そういうプレーはバスケではない、悪質なプレーですので、ディフェンスのファールを取るべきです。たとえ、最終的に、止まっているディフェンスにオフェンスがぶつかって行っても、ディフェンスのファールです。 シュートに持ち込もうとする前に、ディフェンスが移動してきて、ゴールへの道を遮断している所へ、オフェンスがつっこめば、オフェンスのファールです。シュートを放つ前に、触れ合いが起これば、シュートは入ってもノーカウントです。5つ目以降のチームファールであっても、ディフェンスのフリースローはありません。 |
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バックパス 04/6 |
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バックパスが成立する3つの要件
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審判 30代:男性:04/6 |
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バスケ界のためには、審判を引き受けた方がいいと言えます。が、私は、若いときに公認審判への道へのお誘いを受けたものの、結果的に断ってしまった者です。県公認クラスでは、月に何回かは、中学校や高校などの審判をするようです。そこまでの審判に対する思い入れがなかったので、断りました。 公認審判の数はたぶん不足しているだろうし、公認審判になれば、バスケへの理解力が増し、最終的には生徒たちによりよい指導ができるとは思います。そういう意味では、苦労を買って出るのもいいかと思います。 |
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3秒ルール 20代:男性:04/5 |
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その通りです。4秒、5秒…いても、違反ではありません。 また、ルールブックには明記してありませんが、ドリブルしていなくても積極的にリングに向かっているプレーに対して3秒を取るケースはないようです。台形の中に飛び込んでからボールをもらってシュートまで、3秒以上かかっているケースが多いはずです。 |
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ダブルドリブル 20代:女性:04/5 |
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ボールを保持した時点で、ドリブルは終わりです。それ以上のドリブルはダブルドリブルです。 |
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ゴールテンディング 中学生:男性:04/5 |
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NBAルールと、我々の国際ルールとは違います。国際ルールでは、シュートされたボールのみ制限があります。パスされたボールは触れて構いません。シューとかパスかの判断は、審判が見た目で行います。 |
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テクニカルファール 20代:男 |