質問コーナー
バスケットボール
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バスケットボールのいろいろな質問に、自分の考えを示します。10体力編です。 |
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*< 体力作りの基本的な考え方 >* 体力作りというのは最低1年間継続するものだと考えましょう。1回有効なトレーニングをして、適度な休息をとると、7グラムの筋肉がつくそうです。1年間で100回トレーニングをして700グラム、1キロにも満たないわけです。 1週間に2、3回、自分が続けられる程度でトレーニングをします。とにかく継続します。3ヶ月ぐらいかな、あれ、ちょっと自分が変わってきたなと気づくなずです。さらにトレーニングを継続します。トレーニングの強度をあげてもいいかもしれませんね。半年、1年で、あきらかに自分が変わったのがわかるるようになります。体力作りとは、そのようにして行うものです。 1回トレーニングをしたら、休まないと筋肉は回復しないので、2日から3日ごとトレーニングをします。 食事をきちんと取らないと、体はできてきませんので、間食を少なくし、3食、好き嫌いなく食べましょう。 中学生や高校生は、体全体をバランスよく鍛えることが必要です。ある特別な場所だけを鍛えるのではなく、腕、足、腹筋、背筋、持久力、瞬発力、体のバランス、体を上手に動かす能力など、総合的に鍛えないとだめです。 |
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<ジャンプ力をつける> もう20年以上、効果的なジャンプ力養成プログラムを考えてきましたし、選手にいろいろやらせてもみました。残念ながら、即効力のあるメニューは見つかっていません。どこのチームでもやっているトレーニングを、継続して行うことしかないようです。 <注意>
<ジャンプ力をつけるメニュー>
<滞空時間を長くしたい> ジョーダンが典型的ですね。ジョーダンが先にジャンプして、何人ものディフェンスがそのあとジャンプしているのに、先に降りるのはディフェンス。ひとりだけ空中に浮いてますよね。どうしてあんなことができるのか、不思議。 高く跳べるようになればなれば、それだけ、空中にいる時間は長くなります。しかし、跳ぶ高さが同じならば、どんな風に工夫しても、滞空時間は長くなりません。高校の物理で習いますが、物体の重心(人間なら、おへそのあたり)が上にあがる距離が同じなら、空中に浮かんでいる時間は、どんな物体でも、どんな跳び方をしても、すべて同じになります。 滞空時間が長く見えるのは、単純にジャンプ力があるのと、シュートを打つタイミングが1つではなく、タイミングをずらして打つことができることが関係していると思います。シュートの構えを早くするのと、シュートのタイミングをずらすことができるようになれば、すなわち、床に落ちる寸前にシュートができるようになれば、ボールを離すタイミングがいろいろ選べるようになり、滞空時間が長くなったような効果を得ることができるということだと思います。 |
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<シュート力と肩の力>
<肩を鍛える>
<肩の筋肉のトレーニング>立って、以下の練習を10回1セット〜3セット行います。
慣れてきたら、小さなペットボトルに適当に水を入れて、それを持って、同じ事を行います。 <注意>
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膝の痛み 中学生:2003/3 膝の痛みはバスケ選手の共通の悩みです。 医者に行きましょう。できれば、運動に関して理解のある医者がいいです。部活動をやっていて、これぐらい練習をしている、大会がいついつあるなどを言って、これからどうしたらいいか、相談しましょう。顧問の先生に報告して、これからどうするか相談しましょう。 練習をどうするかは、顧問と相談し
練習で注意すること
練習中のテーピングに関しては、市販の本を読んで下さい。 プロテクターと言うのでしょうか、膝の動きを補助する道具が売られています。 |
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ねんざ 大学生:男性:2003/2 捻挫をしたら、その直後は、患部への血の量が少なくなるようにします。
ただし、凍傷にならないように、また血を完全に止めてしまったら、患部が死滅しますので、要注意! 固定した方がいいので、テーピングをして、家まで帰るようにします。ケガ直後のテーピングというのがあって、はれを逃がす特別な巻き方があります。テーピングの本を読んで下さい。 捻挫だと思っていたら、実は骨折だったというケースがあります。医者に行くべきです。 次の日からリハビリです。基本的に、痛くないことは積極的にして、痛いことはしないようにします。段階を追って、リハビリします。
テーピングをして、再発しないように、予防することも大事です。 |
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体力 高校生:女性:08/8/25 |
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ボールを買ってボールを触って下さい。バスケの本を買って、バスケを勉強して下さい。 |
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サイドキック 中学生:男性:07/8/13 |
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主にダッシュ力をつける目的で行います。サイドキックは、どんなチームでも行う基礎練習のひとつです。 |
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体脂肪率 中学生:男性:07/1/31 |
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私は、栄養学などを専門的に勉強したことがありません。自分の経験だけから以下書きます。専門家の意見を聞きたいのなら、別の人に聞いて下さい。 体脂肪率を私も週2回ほどずつ計測しています。ついこの間まで12%だったのに、今は20%と表示されます。体重は変化していません。短期間にこんなに変化するものなのでしょうか。あくまで市販の体重計+体脂肪率計は、参考程度にすべき数字であると考えます。計測の方法に問題があるのかもしれません。とにかく、正確に体脂肪率を計るには、市販の計測計では不十分であると考えます。 中学生が体脂肪率を気にする必要性を感じません。20%だとか、10%だとか、全く気にする必要はないと思います。もちろん、肥満気味、体脂肪率30%などど出たら、気にした方がいいとは思いますが。 炭酸飲料を控える、おやつを控える、長距離走を続けるなどはいいことですので、続けましょう。食事は、どんどん食べて、どんどん体を作るべきだと考えます。 |
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膝の裏の痛み 高校生:女性:06/8/13 |
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よくわかりません。とにかく、練習即中止、お医者さんに行って下さい。顧問の先生にもきちっと報告するべきです。 |
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試合での体力 中学生:男性:06/8/5 |
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サッカーの中田選手も言っていました。「練習で何キロも走ろうが、それは試合での体力とは関係ない。試合での体力というのは、試合をすることで、養われるのだ。」その通りだと思います。一番いい体力作りは、試合です。その次は、5対5などを、ある程度時間をとって、連続してやることです。30秒ぐらい練習したら、ちょっと休み、という練習では、持続力はつきません。 バスケの試合は、サッカーの試合でも似ていますが、ただ長距離を一定のスピードで走るわけではありません。時にダッシュしたり、ジャンプしたりしながら、ずーと動くわけです。また、常に頭を働かして、次はどう動こうと考えながら動き回るわけです。そういう状況を作り出すには、一番てっとり早いのは、試合をすることです。そういう経験をつむことで、試合での体力がついてくるのです。 もちろん、動き回る基礎体力として、長距離走をトレーニングすることは意味があると思います。いい選手は、長距離走が得意なのは確かです。ただ、長距離走が得意だからといって、試合で余裕を持って戦えるわけではありません。もっと、必要なことがあるという意味です。そして、それは、試合や試合に近い練習でしか養えないものです。 動きの質も大事です。周りを見る力を養い、バスケットボールと勉強することで、有効な動きを身につけましょう。そうすれば、ここは100%頑張る所、ここは80%ぐらい、ここは50%で動いていい所がわかってくるはずです。 また、試合で、ちょっと時間が切れる時がありますよね。ファールがあった時、スローインの前、フリースロー、そういう時に上手に休むことも大事です。頭は休まないで、次どうしようかと考えるのですが、体はちょっとリラックスさせて、休むよう意識しましょう。 |
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俊敏性 中学生:男性:06/8/5 |
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必要だと思います。チームでは、以下の練習をしていました。
ひとりでやる時は、自分でイメージして、やればいいと思います。ただし、だらだら動いては意味がないので、静止の状態から、一気に動き出すことをイメージして行います。 オフェンスに関しては、いつものフットワークに、体を上手に動かす練習をいれていけばいいと思います。 |
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体力 中学生:男性: |
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たぶんそうだと思います。どちらが有効か試してみたことはありません。 |
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体力 高校生:女性:06/6/4 |
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もちろん休憩が必要です。1日の練習の中で、1週間単位の練習の中で、きちんと休みを入れるべきです。 |
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10年ぶり 30代:男性:06/3/31 |
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ページをほめていただき、ありがとうございます。うれしいです。特に大人にほめてもらうのは、うれしいです。 文面によりますと、大学時代ガンガン、バスケに燃えていた人が、その後運動不足、10年後の復帰、1ヶ月後の試合ということですね。まあ、無理ですね。ケガをしないようにプレーするというだけを目標にした方がいいと思います。 ランニングから始めたのは、よろしいかと思います。休養も必要なので、うまく、やって下さい。突然の全力ジャンプや、ダッシュは、アキレス腱を切ったりしますので、必ず、軽いジャンプや軽いダッシュから始めましょう。ディフェンスのフットワークも軽く復習しておきましょう。ディフェンスの動きは日常にありませんので、体が完全に忘れていると思います。 くれぐれもケガに注意なさって下さい。楽しい1日になると、よろしいですね。 |
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中学生:男性:06/3/30 |
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普通は、そうなるものです。慣れというか、トレーニングの成果というか、だんだん、そういう事が起きなくなります。もちろん、ストレッチは続けましょう。 |
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ジャンプ力 中学生:男性:06/1 |
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ジャンプ力をつけるには、全力ジャンプすることが最も効果があるようです。あなたの練習でいいと思います。くれぐれも膝を痛めないように気をつけて下さい。 |
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階段 中学生:男性:06/1 |
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階段でのトレーニングはしたことも、させたこともないので、わかりません。ジャンプのトレ−ニングで一番恐いのは、膝を壊してしまうことです。堅い場所でのジャンプはやめたほうがいいですし、回数や頻度を考えて、無理のないようにしてほしいと思います。階段一段とばし下りは、踏み外すおそれがあるので、やめたほうがいいのではないでしょうか。 |
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高校生:男性:05/9 |
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最短でも、半年は元に戻らないと思って下さい。 |
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中学生:女性:05/9 |
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脚力という部分的なものよりは、体力全般的なものが不足しているということなのでしょう。そういうものは、半年、1年、かかって鍛えるべきものです。毎日の練習をこつこつ一生懸命やって下さい。 |
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膝 中学生:女性:05/9 |
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膝を曲げることは、中学生のバスケ選手として、重要な課題です。膝を曲げる練習は、毎日、取り入れるし、それ以外の練習でも、常に意識して練習するべきです。膝を曲げるという意味では、しこ10回、シュートの構え、もちろん膝を曲げて30秒、ディフェンスの構え、もちろん膝を曲げて30秒、などを、します。その他、フットワークの練習では、常に膝を曲げることに注意するべきだし、シューディング、ドリブルの練習、パスの練習でも膝を曲げることを意識します。次に、1対1や3対3などの練習、5対5などの練習でも、膝を曲げることに注意しつつ行います。半年ぐらいで、曲がるようになります。 家でも、テレビを見ながら、膝を曲げた姿勢で30秒3セットなど、やってみてはどうですか。これだけでも、そういうことをやる選手と、やらない選手とは、あきらかに違ってきます。 |
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高校生:女性:05/8 |
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体力作りはもっと長いスパンで考えるべきです。2ヶ月とか、3ケ月とか、半年とか、1年とか、そういう長い間、地道に練習することによって、知らない間にあれ体力ついてるよということになるものです。 |
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高校生:女性:05/8 |
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この経験年数、高校でもしっかり練習しているようですから、普通なら十分に体力がついていると思いますが。練習が足りないと思うのなら、単純長距離走を自分でやればいいでしょう。 試合中は、自分の体力を考えて、動くべき所は動く、少し休む時は休む事を考えた方がいいと思います。アイスホッケーのように本当に全力で走り回ったら、1分〜1分30秒で、5人とも交代しなくてはならないはずです。行ったり来たりするなかでも、ちょっと休む時間は作れるし、スローインやフリースローの時は、休憩時間だと考えた方がいいです。 呼吸法も考えて、ハーハーしないですむように、なるべくコントロールします。 |
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足首の柔軟 中学生:女性:05/8 |
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私のチームでは、足をそろえて、かかとをつけてしゃがんで30秒じっとしているのを、アップの時にやっていました。後ろに倒れる時は、2人組になって、お互いに手を前に出して、手で支え合って行います。他に、おしりをつけて座って、足首を持ってぐりぐり回すということもしてました。 足首の柔軟も含めて、柔軟は、夜寝る前にやるといいです。10分〜30分やります。効果あります。この言葉を信じて、3週間ぐらい続けて下さい。自分が変わっていくのがわかるはずです。 |
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脚作り 30代:女性:05/8 |
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ご苦労様です。部活動に対する、生徒・保護者・学校の考え方が変わってきている中、バスケを指導されるのは、大変なことだと思います。 今の子は、体力がなくなってきているのは、はっきりしていますので、脚つくりは、重要課題です。でも、そんなに練習する時間があるわけではないので、悩むところです。 脚つくり、オフェンス、ディフェンス、両方含めて、いろいろな場面で、脚つくりを考えていった方がいいと思います。
以上、特定の練習をたくさんやるというよりは、いろいろな練習を通して、脚つくりを意識しつつ練習するのがいいかと、私は思います。 |
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縄跳び 高校生:男性:05/1 |
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うそです。 |
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筋トレ 中学生:男性:04/8 |
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うそです。 |
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ドライブブイン 中学生:男性:04/8 |
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筋力がないからうまくいかないというケースは少ないと思います。もっと技術的な問題があると思います。 |
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瞬発力 高校生:女性:04/8 |
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瞬間的な爆発力、ダッシュ力、ジャンプ力ですから、そういう練習をより真面目に取り組むことです。 |
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長い距離を走る 中学生:男性:04/8 |
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減りません。一流マラソン選手のように、毎日死ぬほど走る場合は違うでしょうが。 |
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筋トレ 高校生:男性:04/7 |
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筋トレの質問はよくあります。筋肉をつけたいという気持ちはよくわかります。体を壊さない程度の筋トレは、必要だし、効果があると思っています。が、そういう事に、とらわれすぎだと感じています。筋トレをして、筋肉がつけば、いいバスケ選手になれるというわけではありません。もっと、身につけるべき基本的な技術がたくさんあると思います。体力力的な面でも、普段の練習を通して、徐々に、走る力、肩の力など、ついていくものです。普段の練習を、考えて、ひとつひとつていねいに、練習していくことで、いいバスケ選手になれると、考えています。心技体&頭と、バランスのとれた選手がいい選手であると思います。 |
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内股 高校生:女性:04/5 |
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内股気味の子、がに股気味の子はいるものですが、基本的には直させるようにしてきました。膝を曲げた時に、膝が内側に折れ曲がったり、逆に外側に出たりするのは、指摘されている通りに、膝を痛めることになると思います。膝を曲げる練習の時に、1回1回注意すると共に、「しこ」をアップの中で行うようにしています。1日10回、相撲のしこをします。その時に、膝が内側に折れないように注意します。 |
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つる 中学生:女性:04/5 |
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そういう選手はいます。つることに関する医学的知識はないので、よくわかりません。疲れてくると、そういうことが起きるので、乳酸菌がたまってくると、そうなるのでしょうか。 リラグゼーションと言うのですが、動いている時に、不必要な力は抜くということが必要です。体中に力が入っていて、リラクッスできていない選手は、つることが多いように思います。どんな練習でも、使わない筋肉は、リラックスさせて、必要最小限の力で動くように気をつけてはどうでしょうか。 |
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中学生:男性:04/5 |
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なかなかよく考えていていいことだと思います。学校での練習状況や、君の体力レベルなどで、違いますので、簡単に、返事できません。でも、とりあえず、それでやってみてはどうですか。無理があるなら、少なくしましょう。休養も体力作りには大事な要素ですので、適当な休みも入れましょう。食事後すぐは運動するべきではありません。少なくとも30分、できれば1時間は、食事後安静にするべきです。体力作りは、とりあえず1ヶ月、最低3ヶ月をめどに考えるべきものです。そして、さらに1年、2年、かかって、鍛えていくべきものです。 |
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ダンベル 中学生:男性:04/5 |
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私の周囲に、ダンベルを使って練習している選手がいませんので、よくわかりません。基本的に、私は、中学生はダンベルを使う必要がないと考えています。器具を使わない体力作り、シューティング、ドリブルやパスの練習などで、必要な筋肉は鍛えられていくと思います。また、中学生は、特定の筋肉を鍛えるよりは、バランスよく、総合的に鍛えた方がいいと思います。したがって、ごく普通の練習を真面目に行い、食事をきちんと取ることが大事だと考えます。 |
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瞬発力 中学生:女性:04/4 |
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毎日の練習の中で、次のようなことをしていますよね。それを、瞬発力をつけるためにやっているのだと意識して、しっかり練習して下さい。
ジャンプ系の練習方法は、このページに出ています。 |
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走る 中学生:男性:04/3 |
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両方練習してみて下さい。今週はこっち、次週はあっち、で、いいと思います。効果はあがると思います。 準備運動や整理運動はして下さい。 |
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無駄な筋肉 中学生:男性:04/3 |
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そういう事を考えたことはありませんし、そういう必要性を感じたこともありません。10代は体がどんどんできていく時期ですので、そんな事は考えずに、よく食べて、よく練習して、どんどん体を鍛えるべきだと思います。 |
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走る 中学生:男性:04/3 |
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極論すれば、体力作りは、こうやった方がよいというベストな方法でなくても、どうやっても効果はあがります。練習は、取り組めば必ず効果はあるものです。我々が行っている体力作りは、人間の限界に近づくものではなく、体を刺激する程度のものですので、どういう方法でも効果はあがります。ただし、どうやってもと言っても、体を壊さないように注意することはもちろん必要です。 普通は3種類を別々に練習することが多いと思います。日にちで分けて、今日はこれ、明日はこれと分けて練習することもあります。 とりあえず、@は5本、Aは3本で、どうでしょう。慣れてきたら、増やしてもいいでしょう。 普通は、陸上部でないので、走るだけでなく、バスケの練習もしていると思います。その中で、3種類の走る力が自然と養われていきます。その中で、自分に足りないものを補充する意味で、週に1回程度、走るだけの練習を取り入れればいいと思います。 お腹がすいている時、エネルギーがない時は、走ってはいけません。また、食事後最低30分間の休憩は必要です。できれば1時間は、安静にしていましょう。血液が、消化器官に集中しています。そこで、運動したら体に大きな負担がかかります。とは言うものの、私は、起床後すぐランニングしたこともあるし、中学時代は昼食後すぐ校庭でバスケをしていましたけどね。 自分の体と相談して、無理のないトレーニングをして下さい。 |
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体力作り 中学生:男性:04/3 |
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毎日5分間走るだけでも効果はあります。もっと長い時間走るなら週1回〜2回でいいと思います。1ヶ月ほど続けると、自分の中の変化がわかるようになります。そうしたら、そのまま継続するもよし、もう少しきつい内容にするもよし。とにかく、無理をしない、気を長く、長い時間をかけて徐々に鍛える、という事です。 |
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中学生:男性:04/3 |
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筋力や体力をつけようとするのはいいですけど、試合に出してもらえないのは、たぶんそういう事ではないと思います。練習をしながら、自分はどういう点が足りないのか、自分はどういう事ができるのか、もっと、見つめ直す必要があると思います。 |
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手首 中学生:男性:04/3 |
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「手首の使い方が甘い」というのは、手首の筋肉が弱いというよりは、使い方がへただという方に近いと思います。シュートやパスでスナップの使い方がへたなのだと思います。 手首の筋肉を鍛えるのは、アップ時に、手首の曲げ伸ばしを10回程度でいいと思います。急に鍛えようとすると、必ずと言って良いほど、手首を痛めます。他に特別なトレーニングはやらなくていいと思います。 |
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筋トレ 高校生:女性:04/3 |
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我々が行う筋トレの負荷はそんなに大きくないと思います。何十キロのバーベルを持ち上げてというわけではありません。筋トレを行う時間に、そんなに神経質になることはないとは思います。ですが、入浴して、体を休めてリラックスしたのですから、その後は、柔軟だけの方がいいと思います。入浴後、また筋肉をいじめるのは、あまりよくないのではないでしょうか。他に、食事後すぐも、血液が、消化のために集まっているので、運動するのはよくありません。そうすると、行う時間は限られてきます。 |
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ストレッチ 中学生:男性:04/3 |
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ごくあたりまえのストレッチしか知らないし、その程度しかやらせてきていません。 足首に関しては、
膝に関しては
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骨折後 中学生:男性:04/3 |
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それは、元通りになるのに数ヶ月かかると覚悟した方がいいです。練習も、軽いランニングから始めて、徐々に慣らしていかないと、また体を痛めることになると思います。特別に早く筋肉を復活させようと思わない方がいいと思います。 |
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試合での体力 中学生:男性:04/3 |
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<1>やはり毎日の練習で養っていくものだとは思います。 バスケはアイスホッケーとは違うので、常に全力で、最高のスピードで走る必要はないし、そんな事をしていたら、とても7分は持ちません。それは、どんな優秀な体力のある選手でも同じです。周りを見る力をつけて、動きの質を高めるしかありません。必要な時に全力で動いて、あとは、半分ぐらいのスピードで動くなどの工夫が必要です。 <2>これも1対1のそもそもの技術を高める必要があるのでしょうが、根本的に、周りを見る力が必要です。9人の位置や動きを1秒ごとにチェックします。オフェンスとディフェンスが混んでいない場所やタイミングを選んで1対1をしかけます。しかける時も、自分のマークの位置や動きをよく見て、ディフェンスの隙をつくようにします。 |
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10分間走 中学生:男性:04/2 |
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やり過ぎだとは思いません。もちろん、その10分間走の中身にもよりますが。限界に近く、へとへとになる10分間走もあるだろうし、ゆっくりおしゃべりをしながらの10分間走もあるでしょうから。現代の子は体力がないし、心肺機能も、昔より劣っていると思いますので、まず、基礎体力や心臓や肺を鍛えようということで、効果のある練習だと思います。まあ他にも走る練習はあるでしょうから、毎日でなくても、2日〜3日に1回でも構わないと思います。 |
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開脚跳び 中学生:男性:04/2 <君はどう考えていますか> 自分では、あまり必要に考えていません。具体的に、鍛えられるとしたら、どういう部分が鍛えられますか? |
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ジャンプ力をつけるメニューとして、このページの先頭に次のようなメニューを上げました。
開脚跳びはメニューには入っていませんが、スポーツ関係の本を読むと、開脚跳びは、よく出ているメニューです。ジャンプ力・週発力を鍛えるメニューだと考えています。また、ジャンプ中に、足を動かす動作をすることで、ももの筋肉はもちろん、腹筋や背筋も使っているはずです。けっこう、おなかや背中がきつくはないですか。以上のような程度しか答えられません。 |
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ウエイト 高校生:女性:04/2 |
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力はつきます。このページの一番上のバックが白い所の「体力作りの基本的な考え方」を読んだ下さい。負荷の大きい、きつめの体力作りなら、毎日ではなく、2〜3日おきがいいです。週2〜3回です。休養を取ったときに、筋肉が復活し、筋力がつくからです。 ウエイトのみならず、ボールを使ったトレーニングも併用しましょう。ロングパスの練習がいいです。コート横半分7m50cmの距離でパスの練習をします。テェストパスとオーバーヘッドパス、それぞれ、二人組で、合計20〜30本でいいでしょう。初心者は、この距離は届きません。数週間練習すると、届くようになります。届くようになったら、さらに距離を伸ばしてもいいでしょう。 |
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パス 高校生:女性:04/2 |
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腕力と言うより、肩や胸の筋肉の方が大事だと思います。トレーニングは根気よく数ヶ月に渡って続ける必要があります。 パスのタイミングを速くするには、ボールを胸の前や頭の上に構えて、手首を曲げて、パスを出す準備をしておいてから、パスする時に、ピュッとする事が大事です。初心者は、準備ができていないので、パスしようと思ってからボールを離すまでが遅いです。準備をしておいて、パスしたい瞬間にす素早くパスすることが必要です。他に、ディフェンスや味方の動きをよく見て、判断を速くする必要もあります。初心者は判断が遅いので、パスするタイミングが遅い場合が多いようです。 |
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全力ジャンプ 高校生:男性:04/2 |
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全力ジャンプは、1日に90回もできないと思います。壁などに印をつけて、本当に自分の最高点に達しているのかチェックしながら、連続10回全力ジャンプを、毎日または2日おきに、1セットでどうでしょう。 膝を痛めないために、アップをして膝の周りを暖めておくこと。着地する所が堅いのはいけません。アスファルトの上など、絶対だめです。 |
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けが 高校生:女性:04/1 |
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最低1ヶ月はかかると考え、あせらないことです。徐々に軽いメニューから行いましょう。 |
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シュート、ディフェンス 中学生:男性:2003/8 |
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特にこれをやったから、シュート率があがったとか、投げる力がついたというメニューはありません。ですが、ペットボトルに水を入れ、シュートの時のように斜め上に突き出すのをやらせていたこともあります。ボールを使って、遠い距離のパスの練習も有効であると思います。チェストパスなら、コートの横の半分の距離から初めて、サイドラインからサイドラインまで届けばすばらしいです。ショルダーパスなら、コートの縦の距離が届けばすばらしいですね。ただし、急にたくさん練習すると、肩を痛めるので、近い距離から徐々に練習することと、1日にあまり多く投げないようにして下さい。 |
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20代:男性:2003/6*体力作り* |
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通勤途中のランニングがお勧めです。最初は5分くらいのコースを通勤途中に作って、走ればよいです。ゆっくりで構いません。最初は、はあはあぜいぜいになるでしょうが、1ヶ月も続ければ、呼吸も楽になります。なるべく毎日、でも疲れているときは歩いてもいいし、バスに乗ってもいいでしょう。5分コースが楽になったら、10分コースにしてはどうでしょう。 |
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高校生:男性:2003/5*つる* |
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中学生:男性:2003/5*走る* |
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努力した分は必ず向上しますので、ぜひやってみましょう。交通事故には気をつけましょう。休みを取ることも大事なので、1週間に数回は休んで構わないと思います、部活でも走っているでしょうから。練習しすぎて、膝を痛めないように注意しましょう。走るフォームも大事なので研究して下さい。 |
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中学生:男性:2003/5*柔軟 |
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なります。なります。
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中学生:男性:2003/4: |
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いい選手はとても長距離走が強いです。試合の最後は、体力勝負です。体力のあるチームが圧倒的に有利です。 ですが、君が既に気がついているように、バスケは一定のスピードでずーと走るスポーツではありません。ダッシュしたり、ジャンプしたり、ゆっくり動いたりします。ですから、そういう運動を1時間程度続けられる能力が必要です。 |
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中学生:女性:2003/4:ランニング |
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試合時間は1Q7分ですが、実質15分ぐらいかかりますよね。そういう意味で、お父様は言ってらっしゃるのでしょう。1週間に1回か2週間に1回ぐらい、自分の実力にあわせもう少し長い時間走ってみてはどうでしょう。毎日、自分の限界に近いような距離を走る必要はないと思います。トレーニングは続けることが一番重要なので、自分にとって最も都合のよい方法で行うべきです。 以下のようなフットワークをしてました。体の動きがきれいになると思います。
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中学生:女性:2003/4 |
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走るのが苦手な選手には、いつも同じ事を言います。「走る練習をより積極的にやりなさい。苦手だからと言って、逃げ回っていてはいつまでも走る力はつかないよ。」。あなたも、その練習を一生懸命練習しましょう。その他に走らなければならに練習がバスケにはたくさんありますよね。ツーメン、スリーメン、ドリブルシュートなど、そういう練習も1回1回一生懸命走りましょう。そうすれば、半年から1年で、走る力がついていきます |
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中学生:女性:2003/4 |
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違いますね。そういう単純長距離走も練習メニューには必要ですが。インターバル走と言って、ダッシュとゆっくり走るのを交互に繰り返す練習方法が有効だと思いますが、実際にそういう練習に取り組んだ経験がありません。やはり、普段のバスケの練習の中で、そういう体力をつけて行くのが、手っ取り早いし、有効であると考えます。ボールを使って走る練習、ツーメンやスリーメン、4人や5人での速攻パターンの練習をしたり、3対3や5対5をある程度長い時間を行うことが、体力作りにつながると思います。ディフェンスを10分間ずーと行うとか、10分ゲームを数セット行うとか、そういう練習をメニューに入れればいいと考えています。 |
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中学生:男性:2003/3 |
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筋トレのし過ぎで背が伸びないということはないと思います。ただ、特定の所だけを鍛えてもだめなので、体全体をバランスよく鍛えて下さい。特に中学生ですので、好き嫌いをなくし、よく食べて、体全体をバランスよく成長させることが必要です。 |
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大学生:男性:2003/2 |
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股関節とジャンプ力の関係はわかりません。股関節を柔らかくするストレッチは練習のアップの時にします。足の裏と裏をあわせるようにして、おしりを床につけます。あぐらに近い形です。足の裏をつけたまま、ひざの位置を下げ、足を開くようにして、床につけるようにします。補助の人にじわーとそっと下に押してもらいます。ヨガのポーズにあるような形です。股関節が堅い子は、膝と床の間隔がかなりあいてしまうでしょうが、股関節の力が抜けるようになると、足が開き、膝が下に下りてくるようになります。 逆のストレッチとして、正座の形から、足首を外に出して、内側のくるぶしと膝の内側が床につくようにします。それでおしりが床に付けば合格です。女子はすぐできると思います。男子は、おしりがかなり浮いてしまうでしょう。股関節の力を抜き、なるべくおしりが下にいくようにします。 |
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中学生:男性:2003/2 |
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バスケの走りと陸上の短距離走の違いは、
従って、陸上の短距離走と、バスケの走りは違うので、50m走にこだわる必要はないと思います。けれど、速く走りたいと思うのは、だれでも思う事です。ジャンプ力をつけるトレーニングやダッシュの練習はもちろんして、だけど、それだけではだめで、総合的な体力をつけないと、バスケでの速さにつながらないと思います。 走るフォームも関係するので、腕振り、ももあげなどのトレーニングもします。 |
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高校生:女性:2003/1 |
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他の練習の中での、走る練習の量に関係してくるので、一口で回答できません。たぶん、その練習は、疲れてきて動きが悪くなった時に、さらにもう一踏ん張りできるように、体力的にかつ精神的に鍛える練習だと思います。大事なことは、こんな練習意味ないやと思って力を抜いて走るか、よし最後の一踏ん張りと思って、全力で走るかの、違いです。 |
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大学生:男性:2003/1 |
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私自身、本格的なウエイトトレーニングをやったことはありませんし、生徒にやらせたこともありませんし、わかりません。ジャンプ力は速筋が関係します。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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まず走り始めること。何分でもいいです。3分でも、5分でも、10分でも、15分でも、30分でも、まず走り始めること、続けること。 |
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中学生:男性:2002/12 |
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筋トレをすると、筋肉が疲労し細くなります。その後食事をすると、筋肉が元にもどろうとします。元の筋肉よりも少し太くもどります。その繰り返しで筋肉がつきます。食事の前に筋トレをするのが効果的です。と言っても、練習の中でのメニューの都合で、そうはいかないことが多いようです。個人で行うにしても、長く続けることが重要なので、自分がやりやすい、長続きする時間にやるほうがいいと思います。 |
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高校生:男性:2002/12 |
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何百人という教え子を見た限り、一歩目の速さ・瞬発力・ジャンプ力は比例すると言えます。敏捷性はそれとは別です。ジャンプ力がなくても、反応の早い生徒はいます。 |
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中学生:女性:2002/12 |
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とりあえず単純に長距離走をしてみてはどうですか。距離や練習量や練習時間などは、自分の都合のよいようにやって下さい。長続きすることが大事なので、自分にやりやすいようにやることです。自分を向上させたい気持ちがあって、自分で工夫して練習すれば、必ず効果があります。 |
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私は中学生なのですが、垂直飛びとランニングジャンプの高さが殆ど変わりません。そこで友人に聞いたのですが月刊バスケットボールの巻末の方に森川氏という方の解説のページで、ジャンプ(またはランニングジャンプ)の解説をしていたと聞いたので早速バックナンバーを調べようと思ったのですが、その解説が乗っている月刊バスケットボールが何月号か分からないのです。もしご存じだったり、バックナンバーをお持ちでしたら教えていただけないでしょうか? |
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ごめんなさい、わかりません。ランニングジャンプに関しては、次の点を注意します。
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中学生:男性:2002/11 |
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普通はそうなると思います。バスケの試合はそういう走りをする必要はありません。途中スピードを落としたり、リラックスして走ったりすればいいのです。必要な時だけ、があーと全力で走る、あとは、80%の力で走るとか、50%の力で動くとか、そういうことが必要です。 |
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中学生:女性:2002/9 |
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足を肩幅の2倍くらいに開きます。おしりを膝の位置まで下げます。このとき膝が内側に折れないようにします。前には進みません。これを繰り返します。10回ずつ3セットでどうでしょうか。 |
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高校生:男性:2002/9 |
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アイスホッケーでは、1分ぐらいごとに、選手がどんどん交代するのを知っていますか。人間全力で動き回れば、1分ぐらいで、ばてて動けなくなると言う証拠です。じゃあバスケ選手やサッカー選手はどうして、長時間プレーできるのでしょうか。さぼっているからです。ちょっと全力ダッシュしたら、ちょっとゆっくり動いて呼吸を整えるということをしているのです。バスケでは時と場合により、1分以上全力で動き回ることも必要でしょう。でも隙を見つけて、ゆっくり動いたり、立ち止まったりして、呼吸を整えることが必要です。また、バスケを勉強して、先を読むようにして、早め早めに動けるようになると、あわてて全力でおいかけるということが少なくなるので、体力が温存できるようになります。 |
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中学生:男性:2002/9 |
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私自身、縄跳びを選手に継続的にやらせたことはありません。やらせなかった理由はありません。バスケ有力校では、継続的に縄跳びをやらせているケースは見聞きしたことがあります。 |
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中学生:女性:2002/9 |
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体力は落ちます。高校で入部して、もと通りにもどるのは、1年の夏休みだと思った方がいいです。1学期は、苦しいし、重心が安定せずなんかフラフラするはずです。本当は、バスケに必要な体力は、バスケをやることによってしか、向上させることはできません。体力作りは、あくまで、補助的なものです。
ただし、無理をせず、けがをしないように注意しましょう。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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右足1本で立って膝を曲げます。よいしょと、左に1mくらいジャンプして左足1本で着地します。次に、右へジャンプ、右足で着地。その繰り返しです。練習のポイントは、膝を柔らかくすること、つま先をやや内側に向けることです。10回1セットを数回行うか、少しずつ前に進みながら決めた距離を行ったりします。 |
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中学生:女性:2002/7 |
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昔、小野道風(おののとうふう)という書道家がいたそうな。雨降りの中、ふと見ると、柳の下にカエルがいて、柳の垂れ下がった枝にジャンプして飛びつこうとしていたそうな。どうしても飛びつけない。だけど、何回も繰り返しているうちに、とうとう、枝に飛びつけたそうな。あら、私も、いい字がかけなくて、落ち込んでいたけど、もっともっと努力をしなくてはいけないなと、反省したそうな。 |
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中学生:女性:2002/8 |
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まず走るのは基本なので、走った方がいいです。その他に、柔軟体操、腹筋・背筋・腕立てもやってほしいです。ボールを使って、家で何ができますか。思いついた事は、全部やればいいと思います。 |
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中学生:男性:2002/8 |
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何mを何日おきに走ったらいいですよと言えればいいのですが、私は、そこまでの知識を持っていません。ごめんなさい。私の思っている範囲で答えます。 毎日走ったらからといって、障害があるとは思いません。もちろん程度によりますが。ただ、長距離走の日、中距離走の日、ダッシュなどの日と分けて、トレーニングするのもいいかと思います。バスケットボールに限らず、サッカーや野球、ラグビーなどでも、そういう練習をしているようです。 足を開きます。おしりを膝の位置まで下げます。このとき膝が内側に折れないようにします。10回3セットでどうでしょうか。 |
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中学生:男性:2002/7 |
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握力だけを鍛えることは特にしたことがありません。ボールをきちんと持って、パスやドリブルをしっかりやっていれば、自然と鍛えられていくように感じますが。 |
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中学生:男性:2002/7 |
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両足をそろえ、かかとを床につけてまま、膝を曲げていき、ありさんのように小さくなり、30秒間じっとしているという練習を、アップの時にしています。足首が堅いと、こてんと後ろに倒れてしまいます。足首が堅いと、ディフェンスやオフェンスの基本的な、膝を曲げた構えがきちんとできません。 |
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高校生:男性:2002/7 |
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スクワットをして、ももの筋肉を鍛え、歩幅を広げます。ただし、急にたくさんやると膝を痛めるので、注意しましょう。 トレーニングは土の上か床の上がよろしいかと思います。 君のやろうとしている事は、間違っているとは思いませんが、発想を転換して、抜けないのなら、抜かないで、他の人に助けてもらえばいいかと思います。
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中学生:男性:2002/7 |
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以下、筋トレに関して
理屈では、食事前が効果的です。 |
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高校生:女性:2002/7 |
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少なくとも1年間は我慢するべきだと思います。体力は1年、2年かけてつくるものです。私の教え子で、小学生の時は体も小さく体力もない子が、中学生になってバスケ部に入部し、1年間真面目に練習し、毎日走っていたら、校内マラソン大会で学年1位になった子もいます。本当の話です。 |
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20代:男性:2002/6 |
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伸びます。30才を過ぎても、きちんとトレーニングをすれば、ジャンプ力などの体力は伸びます。ご心配なく。 ただ、ある程度バスケができる体力になるのに、少なくとも1年はかかるつもりでいて下さい。私は、受験勉強のため1年半、練習をしませんでした。大学でバスケットボールを再開したのですが、どうも重心がさだまらず、ふらふらした感じでしたし、ぎゅっとふんばろうと思っても、体が流れる感じでした。自分が納得できる動きができるのに、1年かかりました。 |
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高校生:男性:2002/6 又、プロテインは毎日とりこんでも身体に影響はないでしょうか。 |
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シュート編に書きましたが、肩の周りの筋肉が強いか弱いかで決まるようです。鍛え方も、そのページに出ていますので、そちらも読んで下さい。 プロテインに関しては、自分の周りに飲んでいる者がいません。効果・副作用など、わかりません。ただ、中学生や高校生は、毎日の練習をきちんとやって、毎日の食事を好き嫌いなくきちんととれば、体ができあがっていくと思います。したがって、プロテインを飲む必要性を感じません。 |
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中学生:男性:2002/6 |
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このページの2002/2の所を読んで下さい。 ごめんなさい。牛乳のことは、よくわかりません。牛乳は、カルシウムが含まれているので、背をのばすのに効果的だと思いますが。 |
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中学生:女性:2002/6 |
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もちろん体力をつけることも必要ですが、呼吸法を考えることや、試合での動きを考えることが必要です。 次に、バスケの動きを考えましょう。ガーとずーと動き回っていては、バスケはできません。アイスホッケーは、ずーと動き回るので、すぐメンバーチェンジします。でもバスケでは、そうはいかないので、動きながら休むことが必要になります。全速力で走る時、スピードをやや落として動く時、ゆっくり動く時と、使い分けることが必要です。いつどこで、ゆっくり動いていいのかは、勉強する必要があります。 |
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中学生:男性:2002/6 |
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リバウンド争いの時に最も顕著でしょうか。しかし、運動は、ある1つの筋肉だけで動いているわけではありません。いくつかの筋肉が統合されて、力強い動きを生み出しているので、体全体の筋肉をバランスよく鍛える必要があります。筋力は、10代後半に最も発達します。中学校時代は、その基礎を作る段階だと思います。体全体の筋肉に刺激を与えてバランスよく鍛えるべきです。 |
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中学生:女性:2002/5 |
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両方必要です。このページの2002/3の所も読んで下さい。 |
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中学生:男性:2002/5 |
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しこがいいです。 |
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中学生:女性:2002/5 |
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虫歯を直すのに、どうしたらいいですか。結局歯医者に行きますよね。走るのが苦手が人が、走れるようになるには、走るしかありません。半年や1年単位で鍛えるべきことなので、1ヶ月や2ケ月で、体力がつくと思うのは、甘いです。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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やりすぎると膝を痛めます。 |
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中学生:女性:2002/4 |
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どこの筋肉でしょうか?やせれる? |
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中学生:女性:2002/4 |
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走ることです。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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自宅の周りを走るということでしょうか。交通事故にあわないように、長続きするように、いいコースを選んで、ゆっくり、のんびり始めてはどうですか。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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まずゆっくり走りながら、片足ジャンプして、真上に跳ぶ練習をします。やや後ろ向きにジャンプするぐらいが、ちょうどいいでしょう。慣れたら、だんだん速さをつけます。コートのいろいろな線を目安にして練習すれば、前にどれぐらいずれているかがわかると思います。どうしてもうまくいかなければ、ジャンプする前に人に立っていてもらって、ぶつからないようにジャンプする練習はどうでしょう。でも、これは、相手のくつの上に乗っかって捻挫するおそれが高いので、十分注意して練習するべきです。 |
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中学生:女性:2002/4 |
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まず、両方練習してみてはどうですか。自分がいいなと思う方を行えばいいかと思います。 |
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高校生:女性:2002/4 |
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自分の都合のよい時間でいいと思います。長続きする時間帯がよろしいかと思います。コースも景色がよく、交通事故やいろいろな事故にあわない場所がいいでしょう。 |
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中学生:女性:2002/4 |
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ごめんなさい。はっきりしたデータがありません。20〜30mの距離を5本ぐらいでどうでしょう。 |
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中学生:女性:2002/4 |
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脈拍数を下げ、呼吸を整えるために、30秒〜1分ぐらい歩けばいいと思います。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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基本コースは次の5種類
15秒3セットずつぐらい。本当はずーと1時間ぐらいやると、体が柔らかくなるそうです。 体が固いというのは、本来、その関節の伸びる側の筋肉がだれでも伸びるはずなのに、動かさないでいたので、筋肉が伸びなくなってしまっている状態をいいます。筋肉が少しずつ伸びるように、意識して行うことが必要です。補助をつけた方が効果的ですが、急にギュッと押すと、筋肉を痛めるので注意しましょう。 |
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中学生:女性:2002/4 |
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もう十分に走る力はあるようなので、あとはスピードの変化をつけて走る練習などうでしょうか。 |
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中学生:男性:2002/4 |
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まず、プロテインもバーベルも必要がないという事です。きちんとした食事をして、きちんとした練習をすれば、自然と体ができていくものだし、体力もつきます。次に、ある特定の部分だけ鍛えても意味がないという事です。体全体を、バランスよく成長させる必要があります。中学生はそういう時期だと思います。 |
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中学生:女性:2002/3 |
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氷が好きでいつもいっぱいたべてしまいます。よいのでしょうか。よくないのでしょうね。 |
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高校生:男性:2002/3 |
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何日おきにに何kmを何分で走ればよいと言えればいいのですが、よくわかりません。とにかく走り始めましょう。 |
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中学生:男性:2002/3 |
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指を開いて、シュートを打つときのように曲げたり伸ばしたりします。10回1セットを2セット〜3セット。あまり急にたくさんやりすぎると、手首を痛めますので注意しましょう。 |
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中学生:男性:2002/3 |
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指立てふせを適当に。しこがいいですよ。 |
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小学生:男性:2002/3 |
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夜というよりは、食事前がいいそうです。筋トレをすると、筋肉が痛むわけです。食事をして、タンパク質を吸収し、回復する時に、以前よりより強くなって回復します。それの繰り返しで筋肉がつきます。 |
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中学生:女性:2002/3 |
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バスケでは、次の三種類の走る力が必要です。
以上の3種類の練習を週何回かずつ行う必要があります。 |
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中学生:男性:2002/2 |
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筋肉はトレーニングしている時につくのではなく、休んでいるときにつきます。トレーニングすると筋肉が疲労して痛みます。休んでいる時に、筋肉が回復しますが、もとよりも少し余分に回復します。それが、積み重なって筋力がついていきます。したがって、トレーニングしたら休みを取ること、筋肉のもとになるタンパク質が必要なので、きちんと食事することが大事です。毎日トレーニングすると、すぐ筋力がつきますが、またすぐ筋力が落ちてしまいます。2〜3日おきにトレーニングすると、長持ちします。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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本当です。少し開き気味で腕立てふせをやった方が効果があります。細かい筋肉の名前は忘れました。「月刊バスケットボール」に掲載されていたように思います。 |
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中学生:男性:2002/1 |
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ダッシュやジャンプトレーニングで鍛えましょう。1日にたくさんやってもしょうがないので、5分から15分ぐらいで、できる練習でよいでしょう。毎日ではなく、2〜3日おきの方がいいでしょう。 |
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中学生:女性:2002/1 |
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走るフォームはどうですか。腕の振り、足の運びなどチェックしましょう。あとは、毎日の練習で一生懸命走ること。半年や1年ぐらいで走れるようになりますよ。 |
中学生:男性:2001/12 |
自分で思いつく練習があるでしょう。それをやりましょう。そうやってやれば、どんな練習でも効果が必ずあります。ごくあたりまえの練習でかまいません。また、急激にたくさんの練習をやって膝などをこわさないよう注意しましょう。ジャンプやダッシュなどの練習は、土の上でやりましょう。 |
中学生:男性:2001/12 |
相撲のしこを、1日10回〜20回。これは、足腰を鍛える、なかなかいい練習です。2日か3日おきぐらいに。 |
中学生:男性:2001/12 |
ウエイトトレーニングは中学生はやらなくてよいと思います。毎日に練習をきっちとやれば、肩の回りや膝の回りなど、自然といい筋肉がつきます。いいかげんな練習をしているチームの選手は、筋肉がついていないものです。ペットボトルに水を入れて、肩や腕の筋肉などを筋肉を鍛える程度は構わないと思いますし、腕立てや腹筋などの古典的練習は、やるべきです。 |
中学生:女性:2001/12 |
両方必要です。いい選手の3大ポイントと言えば、回りが見れる・シュート力がある・長距離走が強い、の3つです。ますとにかく走る練習をたくさんしましょう。 |
中学生:男性:2001/12 |
まずランニング。呼吸が苦しくならない程度の速さで、5分・7分・10分…と走りましょう。 |
中学生:女性:2001/12 |
柔軟をしましょう。たくさん走りましょう。 |
中学生:男性:2001/12 |
毎日やると効果がすぐ出ますが、その効果が消えるのも速いのです。1日おきか2日おきにある程度期間を長く練習すると、効果が定着し、もとにもどりにくくなります。また、筋力がつくというのは、要するに、1本1本の筋肉が太くなるわけですから、食事も重要です。タンパク質をきちっと取らないと、筋が太くなりません。中学生は、毎日のきちっとした食事が大切です。 |
小学生:男性:2001/11 |
頑張っていますね。いいことだと思います。急にマッチョマンになるわけではないし、小学生がそんな風になったらおかしいし、あせることはありません。筋トレの他に、きちんと食事を好き嫌いなく取ることも大事ですし、走ることや、体をうまく動かすトレーニングも必要だし、ボールに慣れることも必要です。特に小学生高学年時は、ゴールデンエイジといって、体をうまく器用に動かすことができるようになる時期です。バスケの基本的な動きをしっかり覚えましょう。 |
中学生:男性:2001/11 |
強いほうがいいです。特にトレーニングをしなくても、ボールを指先を意識してつかんでいれば、ボールをつかむ力はつくでしょう。 |
中学生:男性:2001/11 |
腕立て・腹筋・背筋をしましょう。走る練習もしましょう。トレーニングは毎日やるよりは、2日か3日おきにやるほうが効果的です。 |
中学生:女性]:2001/8 |
だめです。体が固くていいスポーツはありません。柔軟体操をしましょう。どんな人でも1ヶ月で柔らかくなります。 |
高校生 男性 2001/6 |
そうだと思います。NBAのチームのスタートの5人のうち何人が黒人でしょう。4人、場合によっては5人とも黒人でしょう。それはやはり黒人の人の身体能力の高さを示していると思います。 |
高校生 男性 2001/6 |
そんなことはありません。ダッシュ力をつける練習は別にするべきですけど。 |
高校生男子 男性 2001/6 |
長距離走も大事。ダッシュ力をつける練習もして下さい。 |
20代 男性 2001/5 |
うちのチームも体力がなく困っています。単純ランニングは必要であると感じています。なるべく毎日7分は走ろうと考えています。練習量が少ない日は10分走らせるつもりでいます。 |
中学生 男性 2001/4 |
器具を使わない、古典的な、体力作りをすればよろしいかと思います。ウエイトトレーニングなどをやる必要はないと思います。 |
中学生 男性 2001/3 |
あぐらをかきます。補助の人に後ろに立ってもらって、すわっている人の膝のあたりを下にじわーと軽く押し続けてもらいます。本人の力が抜ければ、股関節は柔らかく広がります。とにかく、本人が、力を入れずにリラックスすること。1分ぐらい押し続ければ、かなり股関節が広がります。無理にぎゅっと押すと体を痛めますのでしないように。終わるときも、補助者は、急に力を抜くのではなく、そーっと、徐々に力を抜いて終わることが大事です。 |
中学2年女子 2001/2 |
体力作りに関しては、下の欄を参考にして下さい。 |
中学2年女子 2001/2 |
飲まない方がいいと思います。なるべくごく普通の形で、偏食をすることなく、魚・お肉・野菜など、バランスよく、食事をすることの方が重要です。 |