バスケットボールのオフィシャル
2000/8 2000/12 2001/6 2004/1
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<タイマー> |
* 審判の笛で時計を止める |
原則1. 審判の笛が鳴ったら、時計を止める。笛が鳴っているのに時間が流れることはない。
原則2. ボールがコートの外にある時や、ゲームが普通に行われていない時(フリースロー・ジャンプボールなど)は、時計が止まる。ただし、シュートが入ったあとのスローインの時は、時計は流れる。止めてはいけない。(ただし、ただし、最後の2分間は止める) |
* 審判の笛がならないのに、時計を止めなければならない |
- 24秒オーバーの笛が鳴ったとき=>2004年より、止めないことになった。
- シュートが入った時のタイムアウト(シュートを入れられた側、予約があらかじめあった場合)
- 第4ピリオドの最後の2分や、延長の最後の2分において、シュートが入った場合
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* 時計を動かす-審判が合図をしているはず |
- どの場合でも、コートの中のプレーヤーがボールをさわった時。
- フリースローが入った場合は、時計は止まったまま。スローインに移る。
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<24秒タイマー> |
* 計り始め |
どちらかのチームがボールを保持した時から。
リバウンド争いをしている間は、どちらの24秒でもない。シュートした時から、次の24秒を計り始めてしまう間違いが多い。完全に、どちらかの選手がボールをキープした時から計り始める。
ジャンプボール・スローイン・フリースローの時は、コートの中のプレーヤーがボールをさわった時。 |
* 計り終わり |
- シュートのボールがリングに当たった時
- ディフェンス側がボールを保持した時
- ファール・ジャンプボール
- オフェンス側がボールを外に出した時
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* リセットしない場合-継続 |
- ディフェンスがボールに触れたが、保持しないでうちに、ボールが外に出て、オフェンス側のスローインになった。
- ディフェンスがボールに触れ、ルーズボールの状態。ルーズボール争いの間は、24秒は続く。リセットしてはいけない。ルーズボールの間に24秒が成立する場合がありうる。このあたりは、審判は合図をしてくれないので、オフィシャルが判断する。
*8秒ルールは、スローインのたびにリセットする。バックコートにいるのに、8秒ではなく、先に24秒になることがありうる。 |
<スコアラー> |
* タイムアウトを取れる場合-笛を1回鳴らす-ピー |
時間が止まっている時、どちらのボールでも構わない。 |
* シュートが入ったあとタイムアウトが取れる場合-笛を1回鳴らす-ピー |
シュートを入れられたチームのみ。入れたチームは、できない。
タイムアウトの請求がシュートが入ったあとでも、ボールをつかむ前に請求すれば認められる。 フリースローのシュートイン後は認められない。 |
* 交代ができる場合-笛を2回鳴らす-ピピー |
ファウル・ジャンプボールの場合は、どちらのボールであっても、交代できる。
アウトオブバウンズのあとのスローインはオフェンス側のみ交代できる。
ただし、オフェンス側が交代したら、ディフェンス側も交代できる。
第4ピリオドと延長戦の終わり残り2分にシュートがはいった時、ゲームクロックは止められ、
シュートが入ったあとでも、シュートを入れられたチーム側のみ、ボールをつかむ前に請求すれば交代が認められる。ただし、この交代があれば、相手チームの交代も認められる。24秒の合図があったあとのシュートインの場合、2004年より時計が止まらないことになったので、交代できない。
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* フリースローが入ったあと、交代ができる場合-笛を2回鳴らす-ピピー |
- フリースローが始まる前は、ファウルが必ずあったはずなので、自由に交代できる。
- シューターは、1本目のフリースローの前に交代の請求があった場合だけ、最後のシュートが入った時にできる。
- ディフェンス側は、オフェンス側のシューターチェンジがある場合のみ、1人だけ交代できる。
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* 交代ができないタイミング-交代の笛を、たとえベンチが怒っても、鳴らしてはいけない。 |
ジャンプボール |
審判がサークルの中に入った |
スローイン |
審判がボールを渡そうとした |
フリースロー |
審判がサークルorフリースローレーンの中に入った |